元気ジョブの年末年始休業についてのお知らせ

市民活動プラザ星園が12月28日から休館の為、下記のように、お休みさせていだきますのでよろしくお願いします。

12月27日(水)              仕事納め

12月28日(木)~1月3日(水)      年末・年始の休み

1月4日(木)               仕事始め

風邪などひかず、皆さんもよい年をお迎え下さい。

<施設紹介第77弾> ライフテンダー札幌

札幌市西区新発寒大通を挟んだ、つぼ八発寒店のはす向いにあるB型事業所ライフテンダー札幌の柴田施設長に話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

ライフテンダー札幌は就労継続支援事業B型(定員20名)の事業所です。事業所に登録されている方は現在27名で、一日15名~20名の方が利用しています。障がい種別は精神の方が約6割、発達・知的・身体の方が約4割です。あと年齢は下が20代から上は50代と幅広い利用者がおり毎年2~3名程度ですが一般就労さる方がいます。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

パソコンを使用する作業は、印刷やホームページ作成など個人のスキルに合わせて色々な作業があります。また、パソコン以外にもポスティングやチラシ折り、ボールペンの組立やキーホルダー加工等がありますが、事務職を希望している方もいるので帳簿管理や伝票作成等の作業もおこなっております。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かったと思う時は?

ある男性の利用者の方の話です、初回面談の時に、五分も座っていられない方が通所開始しました。まず、『将来、どんな自分になりたいか?』を目標に自身の得意な事と苦手な事を少しずつ整理していき、就労支援はライフテンダーで行い、生活支援は他の相談事業所と連携を取りながら通所していました。

約5年後、一般就労が決まり退所しました、最後の玄関先の挨拶で『これから仕事がんばります』の一言がとても今でも印象に残っています。一番努力したのは、勿論本人です、ただ一番近くでその努力した姿を見られた事が、僕自身の今でも励みになっておりこの仕事について良かったなと思いました。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

スタッフが何か新しい事をチャレンジするのではなくて、利用者の方が『何々をやってみたい』という意見には全力でサポートしていきたいと考えています。

ですが…個人的にはクラウドを活用した仕事に少し興味があります(笑)

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

作業中もスタッフ、利用者隔てなく冗談を言い合える関係を築いていると思っていますし他の利用者との丁度良い距離感を考えながらコミュニケーションの向上に繋がるようにサポートしております。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

ライフテンダー札幌では、みなさんの「働きたい」という気持ちを大切に考え、「働いていく事の技術」をサポート出来ればと思っています。

例えば作業で失敗したらどうしよう…失敗は誰にでもありますが失敗をそのままにしないで、そこを変えれば成功に繋がるのです。だから今後も『働いていく』と言うことを一緒に考えていければと思っています。

また、スポーツ活動にも積極的に取り組んでいて、札幌市内で障がい者フットサルにも参加しています、興味がある方は是非お問い合わせを!!4年に1度のサッカーが盛り上がる年が来ますよ(笑)

〒063-0825

札幌市西区発寒5条3丁目12-1 2F

特定非営利活動法人 リッシュ

ライフテンダー札幌

TEL:011-666-3033  FAX:011-666-3022

ライフテンダーの職員の皆さんは、意欲と責任感を持って利用者の方の自主性を大事に、また利用者一人一人の事を考えている事業所です。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

<施設紹介第76弾>就労継続支援A・B型、移行支援 セルプさっぽろ

今回は、地下鉄東豊線福住駅から徒歩5分と近い、多機能型事業所「セルプさっぽろ」の堀川様に、お話を伺って参りました。

Q.作業所の区分・利用者数

A、多機能型事業所(就労移行支援・就労継続支援A型・B型)

定員100名

利用者数106名

障がい種別では、身体障がい者の方が多く利用している。

平均年齢は、33歳と若い利用者が多く利用している。

Qモットー・目標など

A.「障がいのある人も、ない人も、共に生き、共に働くこと」を目標にしている。

Q.職員が心がけていること

A.利用者さんの希望や特性を理解し得意・不得意などを考慮しながら作業に取り組んでいます。

Q.アピールポイント

A.縫製とプリントが法人内で出来る事、軽作業では人数が多いため

封入作業などは短期間で行う事が可能です。

Q.現在おこなっている仕事の内容

A.縫製と軽作業に分かれていますが縫製ではゼッケン・エプロン・作業着などを作成しており部分的にそれぞれが受け持ち一つの製品を完成させていきます。軽作業ではタオル印刷・ウエス・おせち箱作りなどを行っております。

その他、施設外就労では介護保険施設等への清掃等を行っています。

Q.欲しいと思っている仕事の内容

A.年間通して継続的なものが望ましい。

Q.今までの仕事で、やってよかったこと

A.白石消防署のペット服を作らせてもらった事がありましたが、利用者さんもペット服という事で楽しみながら、喜んで製作に取り組んでいた事が意欲にも繋がり良かったと思います。

Q.今までの仕事で、困ったこと・失敗したこと

A.見た目とは違って、実際作業に取り掛かってみると難しく利用者さんが関わる事が出来なくなってしまった事。

Q.今後の活動内容・方針

A.縫製業務、軽作業などの受注量拡大

多様化する障がい特性に合わせた作業確保

施設外就労の拡大

Q.作業工賃アップのために何が必要になのか

A.安定した受注量の継続的な確保

新規受注の確保

施設外就労の拡大

〒062-0051

札幌市豊平区月寒東1条11丁目8番6号

社会福祉法人 北海道リハビリー

多機能型事業所 セルプさっぽろ

TEL:011-857-1111  FAX:011-857-1113

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

元気ジョブ 前野 充

<施設紹介第75弾> 就労継続支援B型第2よろこびの家

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください。

A 就労継続支援B型、定員は20名です。男女の比率は大体半分くらいで、年齢は幅広く20代から70代の方まで利用されています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

A 全体で行う主な作業はダイレクトメールなどの封入作業、チラシ折り、シール貼りなどですが、一番のメインとしては「名刺の点字加工」です。点字の仕組みを覚えるのが少し複雑であったり作業自体がある程度技術も必要なため、全員が行なえる作業ではありませんが、担当者にとっては一番の収入源となっています。また、その他にも体を動かすのが好きな人はポスティング作業を 担当している方もいます。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください

A ひとつの作業に対して利用者さんができるだけ一人で完結できるような作業の進め方を心がけています。個々の能力が違うのは当たり前ですが、そこで優劣をつけるのではなく、本人に合った作業方法を見い出すことで、自分で責任を持って行える力や達成感を感じてもらえるようにしていきたいと考えています。

Q  作業効率を上げる為にやっていることは?

A どの作業も取りかかってから失敗や二度手間が起きないよう、事前の準備をしっかりと行うようにしています。また、前述の心がけとは矛盾しますが、作業の内容によっては数人で行なったり、工程を分担して行うこともあります。

今後の活動内容、方針等を教えてください。

A 基本としては現在と変わらず過ごしていきたいと思っていますが、作業に対しても余暇活動に対しても、常に新しいことを考えながら、今よりもさらに「過ごしやすい第2よろこび」を目指して取り組んでいきたいと思います。

Q  自慢できるところを教えてください。

A 一週間の内、火曜と金曜は午後から余暇の時間を取っています。このスケジュールは、仕事と遊び(余暇)のメリハリをしっかりつけ、それぞれに充実した時間を過ごしてほしいという想いで、平成12年の開所当時からずっと続けています。他にも忘年会・新年会・一泊旅行・工場見学など、外出する行事もたくさん行なっています。また、自慢ではありませんが、毎日昼食を200円で提供しているので、ぜひ食べてみてください!

就労継続支援B型 第2よろこびの家

〒062-0911 札幌市豊平区旭町6丁目1-34

TEL:011-826-3102  FAX:011-825-1202

お忙しい中、時間を作って頂きありがとうございました。取材をさせて頂き、自立した生活を地域社会において営むことが出来るよう支援する姿に感動致しました。

記事担当 元気ジョブ 小田島

《施設紹介第74弾》就労継続支援B型事業所 ARC~歩~

今回は6月に開所したばかりの事業所、ARC~歩~(あるく)さんにお邪魔してきました。

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

就労継続支援B型事業所(定員20名)です。主に依存症および物質使用障害の方々を対象に平成29年6月に開設しました。現在10名前後の方が利用されています。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

珈琲豆の選別・販売、天然石を使ったブレスレットの制作・販売・修理・調整、オリジナルアクセサリー・タイル雑貨・念珠等の制作・販売など内職系の作業が多いです。通所されている方々の作業も手早く、作業手順の工夫など自主的に考えて行っているので頼もしいのですが、納期よりかなり早くできてしまうので別の意味で困っています(笑)。またパソコンに詳しい方もいらっしゃいますのでHP制作なども得意ですし、熱帯魚の育成(ディスカスの繁殖・販売)も手がけています。

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

ブレンド珈琲でアルクオリジナルブレンドの完成、事業所周辺地域への珈琲飲料の出前サービス、リサイクル品を上手く活用できるようなオリジナル商品開発です。以前、職に就いていた方が多いので、色々なことが出来る可能性が高く、これからが楽しみです。またそれらの作業を通して利用者様の将来に結び付けたいです。

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

利用者様ひとりひとりのペースにあわせ、無理なく作業ができるように配慮しています。

Q事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

作業過程の中でよりよい作品や商品をお客様にお届けできるようメンバーの得意な分野を活かしながら活動しており、やりたい事、挑戦したいことをスタッフと利用者様とで色々なアイディアを出しながらチャレンジし作業内容に取り入れています。

とってもアットホームな雰囲気の事業所で、無料で提供している美味しくてボリュームたっぷりの昼食も評判です。

「笑い声・笑顔のたえない事業所」「夢のある仕事」を目指しています。


就労継続支援B型事業所

ARC~歩~

〒060-0042

札幌市中央区大通西17丁目1-5 ノワム大通5F

TEL      011-633-8885

FAX      011-633-8886

お忙しい中、時間を作って頂きありがとうございました。これから様々な作業が出来る可能性を感じた取材となりました。これからも宜しくお願いいたします。

記事担当 元気ジョブ 富田

<施設紹介第73弾> 特定非営利活動法人あんじゅ

札幌市東15丁目屯田通、地下鉄東豊線そばの就労継続支援B型事業所あんじゅ、理事長の千葉さんに話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 就労継続支援B型。定員は20名ですが現在7名です。精神障がいの方5名、身体障がいの方1名、知的障がいの方1名です。年齢は30代から60代で平均年齢40代前半の全員女性の利用者さんと職員2名で運営しております。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 手工芸を主に行っています。機織りや編み物、ミシン掛けなどで「手袋」「帽子」「マフラー」「ストール」などの他、小物作りや毛刈りの羊の毛を洗いごみ取り作業も行っています。また東区内に在るタッピーショップへ「アクリル製たわし」も納品しております。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かたと思う時は?

A利用者さんの出来る事が増えたときや利用者さんの笑顔が見られると嬉しいですし元気に通所され元気に帰宅される利用者さんの普通な姿も何故か有難く思えます。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 物作りを中心に行っていいますが、中でも機織で作る作品の注文をたくさん頂き作れたらいいなと思います。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A なかなか思うように進まない作業は無理にお願いせず利用者さんのペースでお願いをし、利用者さん中心に作業が出来るよう見守っております。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A アットホームな作業所で笑いが絶えない作業所です。昼食はスタッフ手作りの食事が食べられます。特に「キムチ」「たくあん」「豚肉」をご飯に混ぜて炒めた「キムたくご飯」が一番人気です。また、札幌の羊毛作家さんと地方の羊毛作家さんのサポート業務を行っていますので作業所で作った作品もデパートで販売などする事もありますよ。

〒065-0017

札幌市東区北17条東15丁目2-3

NPO法人あんじゅ    特定非営利活動法人あんじゅ

TEL011-776-6837:FAX011-776-6206

就労継続支援B型事業所 あんじゅの皆さんは、意欲と責任感を持って利用者の方の自主性を大事に、また利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

 <施設紹介第72弾> 多機能型事業所 あずあいむ

今回は、中央区北5条西25丁目4-1(525MMビル)の多機能事業所「あずあいむ」の佐藤様にお話を伺って参りました。

作業所の区分と利用者数を教えて頂けますか?

就労移行支援定員20名で、現在利用者数20名です。

自立訓練定員10名で、現在利用者数11名です。

就労継続支援B型定員10名で、現在利用者数9名です。

作業の現状を教えて頂けますか?

春から7月位までがピークで、夏場は余裕があります。

職員が心がけている事を教えて頂けますか?

前日からの変化、出来ている事を正のフィードバックする事です。頑張っていこうとする事に対し、不安な事等を聞く事です。

利用者さんのニーズに対し、具体的な見通しを立てていく事です。

特性に応じてアプローチを変えていきながら、理解しやすい様に説明していく事です。作業を通じて、礼儀とルールを学び責任感とやりがいを感じられる場にする事です。

現在おこなっている仕事の内容を教えて頂けますか?

軽作業[シール貼り・封入作業]です。

希望する方の施設外就労です。

調理作業 等々です。

今後の活動内容・方針を教えて頂けますか?

工賃向上計画に沿って、継続B型の作業や日課を確立させる事です。利用者さんが充実し、新しい目標や可能性を見いだせる場でありたいです。

物づくり等、作る喜びや、物が売れる喜びを感じられる様に販促活動を進めていきます。楽しみ、やりがい、役割、居場所、所属意識を高める為の関係性を築きたいです。

作業工賃アップの為に何が必要なりますか?

軽作業では、工賃アップには限界が有る為、企業と事業所が協力となる様な施設外就労に力を入れたいです。

見学は連絡を頂ければ、随時受け付けています。体験利用をすることもできます。

〒064-0825

札幌市中央区北5条西25丁目4-1 525MMビル

NPO法人 アシスト

多機能型事業所 あずあいむ

TEL:011-621-8685  FAX:011-676-7329

お忙しい中、取材の時間を作って頂き誠に有難う御座いました。多機能型事業所ならでの取り組みをお伺いでき私自身としても勉強になりました。

元気ジョブ 前野 充 :lol:

施設紹介第71弾 地域活動支援センター annapurna(アンナプルナ)

今回は北区の地域活動支援センターアンナプルナ・斉藤さんにお話を伺って参りました。

Q 利用者さんの現状を教えていただけますか?

男女比は半々で10代~60代まで幅広いです。1日10名前後の方が利用されています。

Q センターではどのような作業を行っていますか?

チラシの丁合いや紙袋を折るなどの軽作業とオリジナル雑貨などの商品製作です。

Q 作業の取り組みについては何か工夫をされていますか?

作業は工程を分けて、ご本人の得意な面を活かせる工程を担当してもらっています。また『自分で考えること』を大事にしたいので、作業だけではなく普段の活動の中でも出来るだけ指示を与え過ぎないよう工夫をして、自発性重視で活動をしてもらっています。

Q 今後チャレンジしてみたい事はありますか?

事業所主催のイベントを開催し、商品の販売や地域交流を行いたいです。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

地活なので仕事を体験する場所ではありますが作業の質はもちろん、報告・連絡・相談など作業を通じたコミュニケーションを大切にしています。

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

アンナプルナは地域活動支援センターなので、作業体験だけではなく余暇活動や自助グループなど様々なプログラムを実施しています。特徴として『当事者研究』を行っております。アンナプルナの当事者研究は日常の苦労を研究し、生活に生かすプログラムです。

利用方法は人それぞれです。軽作業や商品作製などを通して、就労へのステップとして利用する方もいらっしゃいますし、余暇活動や各自のフリースペースとして自分に合った活動する方もいらっしゃいます。皆さんが安心して利用できる環境づくりをこれからも心がけていきます。

札幌市地域活動支援センター annapurna (アンナプルナ)

〒001-0021

札幌市北区北21条西5丁目1-32 梅ノ木ビル201号

TEL/FAX 011-707-7171


お忙しい中、取材の時間を作っていただき誠にありがとうございました。地域活動支援センターならではの取り組みをお伺いでき私自身とても参考になりました。

記事担当 富田

<施設紹介第70弾>就労継続支援B型事業所 工房ぶら里

今回は麻生商店街、麻生3丁目丘珠通リ沿いのギャラリー&カフェ、麻生5丁目4番通り沿いにパン工房を展開するNPO法人「工房ぶら里」サービス管理責任者の藤田さんに、お話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A就労継続支援B型事業所 (定員20名) 現在は男性1名女性18名(知的、精神障害者)と女性の利用が多い事業所です。パン工房、カフェ、アトリエでの活動を行っています。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 陶芸、織り、刺し子、アクセサリーの手作り小物販売、カフェでは人気のホットサンド、独自のブレンドコーヒーをはじめ、豊富なメニューでお迎え、パン工房「あさぶら里~」は道産小麦にこだわり、もっちりとした焼き立てパンを販売しています。地下鉄麻生駅の側という立地条件の良さも、お客様には好評です。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かったと思うことは?

A 当たり前でない日常生活を送ってきた利用者が、支援を受けることにより生活の質の向上や、豊かな気持ちをもって笑顔で活動している様子は心が温まります。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 道産小麦100%使用したパンの出帳販売の拡張、手作り小物のネット販売、福祉サービスを必要とする利用者の声に応えていきたい。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

Aお誕生会、小旅行、カラオケ店など利用者が喜ぶイベントの実施や、活動中のモチベーションアップを図るため、適度な声掛け、ストレスにならない環境の配慮を心掛けています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A地域社会に密着したオープンな環境とコミュニティースペースを提供できる憩いの場所です。

一人ひとりの個性を尊重した多種、多彩な就業内容は、必ず自分にあった仕事を見つけることができます

〒001-0045

札幌市北区麻生町3丁目10-24

NPO法人 工房ぶらり 指定障害福祉サービス事業所 工房ぶら里

TEL/FAX011-717-1680

工房ぶら里の職員の皆さんは、地域に根づく活動を目指しながら利用者さんが働き安い環境づくに頑張っております。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

施設紹介第69弾 多機能型事業所わーくらいおん

豊平区旭町にある多機能型事業所わーくらいおんの安井さんにお話をお伺いしてきました。

Q福祉サービスの区分と利用者の現状を教えてください。

A就労移行支援と就労継続B型の多機能型で利用定員は移行6名、B型が14名 現在は1日平均3~5名程の利用があります。障がいの種類は問わず送迎の対応もしています。事業所が2階の為、階段昇降できる方が対象となります。

Q事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

A内職の会社からチラシ折りとフリーペーパー作成に向けてのPC練習が主な作業となります。春から秋にかけて農園もしています。

Q職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A利用者さんと寄り添いながら共に作り上げる作業所。出来るかぎり利用者さんの可能性を引き出したいと心がけています。

Q新しくチャレンジしたい仕事はありますか

A喫茶店などの飲食店、清掃などの施設外作業がしたいです。

Q作業効率を上げる為にやっていることは

A作業の分担を利用者さん自身の能力や興味に合わせて行っていなす。

Q今後の活動内容、方針等を教えて下さい。

AB型では、A型や一般を目標にするだけでなく、生活介護から就労を目指したい方も受け入れ就労に繋げていければと考えております。

Q自慢できるところを教えて下さい。

Aスタッフと利用者さんの距離が近く気軽に話せるところです。

〒062-0911

札幌市豊平区旭町3-2-5-2F

多機能型事業所わーくらいおん

TEL011-839-1120

FAX011-300-3735

わーくらいおんの職員さんは、利用者一人一人のことを考えながら頑張っております。お急がし中、取材の時間を頂きありがとうございました。

元気ジョブ 伊藤