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第94弾《施設紹介》特定非営利活動法人 ホップ障害者地域生活支援センター あてんど

2019年4月20日 土曜日

■福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください
「あてんど」では、生活介護・就労継続支援B型・放課後等

デイサービスの3つがあります。作業に取り組んでいる就労

継続支援B型は17名(男性6名女性11名)で平均年齢は36歳です。

■事業所では現在どのような作業を行っていますか?
施設内就労は、お菓子の箱折りとアロマオイルのラベル貼りやラッピングなど、施設外就労は、屋内清掃やポスティングなどです。
授産活動は、編み物や七宝焼きとフエルト作品作り、元気ショップいこーるに出品させて頂いている中で一番売れているビー玉を溶かして作った箸置き等色々な物を作っています。細かい作業が苦手なメンバーさんは、シュレッダー作業・資源回収や雑巾を作ったりしています。 また、当事者ヘルパーという形で介護研修も行っています。

■利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?
自ら作った物を、販売しお客様を始め販売員さんの反応や誉め言葉を励みにして、次の授産に繋げています。
授産品を販売して頂いている、元気ショップいこーるに皆で納品に行ったり、その際に他の事業所の作品を見て勉強したりすることが楽しみの一つです。
■作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?
メンバーさん一人一人に合った作業内容を考え、やりたい事は一度チャレンジしてみてから、そのメンバーさんに合うか判断しています。委託された物は、大切丁寧に扱うように心掛けています。慣れてきても雑になってしまわない様に声掛けをしっかりと行い責任を持って取り組んでもらっています。

職員の皆さんが心がけていることを教えてください
メンバーさんの体調管理を一番に考えています。それぞれの障がいや体調に合わせて無理のない作業方法継続できるよう心掛けています

 

■事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください
笑顔の絶えない明るい事業所ですみんなのやりたい事を仕事に!をモットーにしサポートしています。
■今後チャレンジしてみたい事など教えてください
メンバーさん皆に聞くと沢山でてきて切りがありませんでした。
元気ジョブさんから紹介していただいた仕事に、今まで授産活動や委託の仕事にも関われなかったメンバーさんも居ため見送ることがありましたが、今後は前向きに取り組んでいきたいと思います。

特定非営利活動法人ホップ障害者地域生活支援センターあてんど
〒065-0020
札幌市東区北20条東1丁目5-1 大西ビル1階
TEL011-748-6220  FAX011-748-6221

お忙しい中、ご協力を頂きありがとうございました。
メンバーさんとスタッフの方々がコミュニケーションを取りながら作業をしている風景がとても印象的でした。これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏

《施設紹介 第92弾》 障害福祉サービス事業所 札幌社会復帰センター

2019年2月26日 火曜日

今回は、東区の美香保小学校の隣で開所している、札幌社会復帰センターの佐藤副施設長にお話を伺って来ました。

 

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

A 就労継続支援B型事業所で定員60名に対し、現在73名が利用契約されてます。当施設が、小規模だった時代から長年通所されている方が中心で、年齢層も幅が広く20~70歳代の方が利用してます。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A 作業内容は、クリーニング(保育園の寝具等)と下請け作業(箱折り・DMの封入・ハンガー洗浄・ポスティグ 等)、あと自主製品としてしめ飾りと木工の製作販売を行ってます。施設外就労では、委託清掃やマンションの共用部清掃等に取り組んでます。利用者の方は、どの作業も真剣な眼差しで一生懸命取り組んでいます。季節的な作業として、支援員の中に車屋上がりが2名いるという事もあり洗車・タイヤ交換、冬は排雪を法人内事業所や高齢保護者宅を中心に行っています。

 

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A 生産活動を通し、どの作業でも社会参加している事や少しでも工賃の維持・アップに繋がるようにしていきたいという思いでいます。また、最近は高齢化が進み、今後の生活や体調面などに気をつけています。

 

Q  新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A   日々、高齢化が進んできてますので、座って行える簡単な作業がほしいです。逆に若い利用者には外で体を動かす清掃やポスティングなど増やしたいと思います。

Q  今後の活動内容、方針等を教えてください。

A   利用者の高齢化が進んでる中、ラベル貼りや座って組める作業の開拓を中心に利用者が楽しく作業の出来る作業を増やしていきたいです。

 

Q  自慢できるところを教えてください。

A   明るく元気にあいさつをされる利用者が多く、楽しい事業所です。

 

〒 065-0019

札幌市東区北19条東6丁目1番1号

社会福祉法人 朔風

障害福祉サービス事業所 札幌社会復帰センター

TEL:011-721-2888     FAX:011-753-0497

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取り組みをお伺い出来、色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充