‘活動報告’ カテゴリーのアーカイブ

清田区役所に「障がい福祉の展示コーナー」が開設!

2014年5月19日 月曜日

5月12日(月)から、清田区役所2階の「区民ミニギャラリー」内に「清田区障がい福祉の展示コーナー」が開設されました。

この展示するショーケースの木製レリーフを西区の事業所「三和荘」が製作いたしました。


この木製レリーフには平岡公園の梅林や白幡山、鯉のぼりをモチーフに清田区の雰囲気を表現。そして清田区の公式マスコット「きよっち」が可愛らしく木の色を活かして描かれています。

この製作にあたっては、「三和荘」の山上さんを中心にスタッフ・障がい者メンバーと共に約1ヶ月をかけて製作し、このレリーフには着色を行わず、木が持つ木本来の色や木目で描き、木のぬくもりや表現、さらには木工事業所「三和荘」の細かいこだわりが感じられる作品となっております。

ショーケースの中には「地域生活きたのセンターぱお」をはじめとした清田区内9の事業所の商品・作品約20点が常時展示されており、半年ごとに入れ替えを行い、今後さらに増える予定です。

なお、ショーケース内の作品には各事業所の名前も記載されておりますので、気に入った商品・作品があれば、お問い合わせで購入が可能となっております。

ぜひ清田区役所にお越しの際は、「障がい福祉の展示コーナー」で各事業所の作品をご覧になってください!

(今回展示されている各事業所の担当の方々と記念写真!)

元気ジョブ 蜷川

市の優先調達説明会に参加し、更なる発注を依頼

2014年2月28日 金曜日

2月24日、26日の両日、WEST19に於いて札幌市による市各部局担当者にむけた「障害者就労施設等からの調達に関する説明会」が開かれました。
昨年の「国等による障害者就労施設等からの物品等の推進等に関する法律」の施行をうけて、札幌でも調達方針が策定され(その内容についてはネットで札幌市障害者優先調達推進で検索すれば見ることができます)優先調達をさらに推進しようとするためにもたれたもの。

障がい福祉課から札幌市の調達方針の説明、それに加えて優先調達にかかわる契約事務の具体的な手続きについては契約管理課から説明がなされました。

この説明会で「アウトソーシングセンター元気ジョブ」、「元気ショップ及び元気ショップいこーる」から「さっされん」も説明する機会をもらい、事業の目的、取組などを紹介し市の各担当者に各部局からの障がい者事業所への物品、役務等の更なる発注を強く訴えてきたところです。

元気ジョブとしては、仕事の依頼を待つということではなく市の各部局をはじめ国の出先機関、独立行政法人、道などにたいして今後も積極的に営業し共同受注窓口の役割をしっかりはたしていきます。

元気ジョブ  織本

障がい者メンバーによるペットボトル廃食油回収を行って

2014年1月7日 火曜日

昨年の6月頃に札幌市内にある「有限会社どりーむ」から元気ジョブへ話があって、元気ジョブは2施設をご紹介し、マッチングをおこないました。

8月から白石区にある「Re~らぶ」と東区にある「ライズホーム道」が、障がい者メンバーによって札幌市内の公共施設やスーパーに設置されている回収BOXの廃食油を週1回のペースで回収をしています。

札幌市内のスーパー(左) 廃食油回収の様子①(右)

きっかけとなったのは、札幌市環境局で実施している《札幌菜の花ものがたり》といって、山本処理場(埋立地)内で埋立てが終了した埋立地の景観向上や資源の有効活用などを目的に菜の花の試験栽培が開始され、最初はその菜種油から「せっけん」を作らせてもらいました。

菜種油(左) 菜の花せっけん(中央) BDF燃料(右)

その後、菜の花の試験栽培業務の中から種まき作業追肥作業など障がいのある方達でできる仕事を請けています。

播種作業の様子(左)追肥作業の様子(中央)搾油作業の様子(右)

さらに、一昨年から開花後の菜種の搾油作業を受注し、札幌市よりその油をBDFに製造している「有限会社どりーむ」を紹介してもらいました。そうした“企業との連携”を図ることができ、「さっぽろホワトイミネーション」のときには、発電機に菜種油で作ったBDF燃料の補給体験をさせてもらいました。

指定回収場所①(左)    指定回収場所②(中央)    廃食油回収の様子②(右)

廃食油回収の様子③(左)タンクに移し替え作業の様子(中央)BDF燃料化のパネル(右)

このペットボトル廃食油回収等の事業は、「さっぽろサスティナブル・BDF発電推進協議会」というところが、北海道「一村一エネ事業」の審査をパスしておこなっているもので、「さっぽろホワイトイミネーョン」など数多くの市民が集うイベントのイルミネーションにBDFを発電機燃料として活用されています。

発電機にBDF燃料を補給(左)イルミネーション点灯①(中央)イルミネーション点灯②(右)

そこで、障がい者メンバーによるペットボトル廃食油回収業務は“企業との連携や協働”の実証実験かつ訓練ということで実施することになりました。

今のところ何の問題もなく業務を遂行できていますが、今後の課題としては、この事業が終わった後の補助金に頼らずに企業と施設が自力で継続できるスキームを企業と一緒に考えていきたいと思っています。数多くの企業が障がい者と“連携や協働”をすることは、障がい者への理解が深まって行き、障がい者雇用の創出にもつながっていくと思います。

現在は、障がい者メンバーの方達が市内4区を回収していますが、さらに札幌全域に広げていけたらという思いでいっぱいです。

元気ジョブ  小形

庭木の冬囲い作業始まる!

2013年11月6日 水曜日

平成25年11月5日から(有)エフ・シーホームライフさんからの発注を受けて花川中央団地の冬囲いが始まりました。今回はありすくらぶのメンバーが縄の結び方から指導を受け、広がっている樹木を縄で纏めていきました。 初めての仕事の為、最初は大変なようでしたが、男縛りという縛り方を覚えると一人で出来る人もいてはかどっているようでした。 樹木は小じんまりしたものはそのまま纏め、大きく広がっている物は4つに小分けして纏めます。 傍で見ていると簡単そうですが、実際は木々を小分けにする事が大変そうでした。 休み時間に縄の長めの物を選び使えるように準備するなど、メンバーさんは仕事を楽しんで行っていました。                                           元気ジョブ  中山

NPO法人自立支援センター歩歩路研修事業開催!!

2013年9月30日 月曜日

札幌市東区東区民センター2F大ホールで、9月28日に歩歩路がキャリアバス支援研修事業として、『特別な支援が必要な子ども、家族への支援、地域への関わり方』を開催しました。

当日は、道内の支援を行っている職員さんが多く参加し、研究発表として『歩歩路の障がい児通所支援の紹介』を職員である岡島あかねさんがおこないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  その後『音楽ムーブメント』で子供を飽きさせずに導く方法などを実践され、参加者も初めて体験することが多く驚いていました。

午後からは、星山麻木先生のテキストを使った講義でした。

                                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 書き込み式の子育て手帳になっています。

書き込みをしながら自分自身を表していきました。感想は不思議???

その結果あらためて自分も多くの事が出来てない事に気づかされました。

来年も事業を企画するようです。機会があったら一度参加してみては・・・

元気ジョブ 中山

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ大通りお散歩まつりに参加

2013年9月10日 火曜日

25年9月8日北4条西11-17町目界隈の住民・企業・各種団体が集まって第4回ミニ大通りお散歩まつりが開催されました。

福祉ブースは極楽湯の駐車場ですが、参加作業所11か所の協力により福祉ブースの案内・17丁目方面のお客様へのチラシ配布等出来る事は協力し合ってお祭を盛り上げていました。

                                                      

 

 

 

 

                                                    

 

 

 

 

 極楽湯会場をアピールする、植栽への飾り付け、大きな壁を活用した広告、チラシ配りも行いました。

 心を一つにしてイベントの盛り上げに努力した 結果は皆の笑顔です!

 ミニ大通りお散歩まつり実行委員会、極楽湯、オーロラケアネット、Bigスロット他関係者の皆様お世話になりました、有難うございました。感謝!!

極楽湯会場で、子供から大人まで楽しめる読み聞かせを行ったRe~らぶの皆様、2年前に全盲になった当事者の困った事をお話し下さった安藤様、お疲れさまでした。

弦楽4重奏あすなろコンサートの皆様、アイヌ文化の伝承の皆様有難うございました。

参加型で手作りのお祭に本当に参加して良かったと笑顔を見せてくれたメンバーの皆様、また来年も元気で会いましょう!

元気ジョブ  中山

 

北海道若手福祉従事者サポートネットワーク全道大会!!

2013年9月5日 木曜日

2013年8月31日ロイトン札幌で村木厚子厚生労働事務次官・厚生労働省老健局振興課課長補佐・厚生労働省障害福祉課課長補佐を迎え『人と人がつながるということの想像と創造』のシンポジウムが道と北海道若手福祉ネットワークなどの主催で行われました。

基調講演は、『村木厚子氏の人と人とがつながるという事の想像と創造』でしたが、過去の経験の中の手錠をかけられた話とかどのようにしてその境遇から脱出したのかという話も折り込まれ専門分野の中にもエキスパートがいてそのような方々に助けられたと言っていました。間違った報告の中での正しい話を聞いてもらう(裁判)のも結構大変なのだと改めて思い、家族の支え特に子供さんへの正しい道の教えを貫く為に霞が関の勤務よりも過酷な取り調べに屈しなかった母の強さを感じました。

『好奇心旺盛な、バタバタと暮らしていた毎日が急に拘置所暮らしになり、大好きな本を読め、よく食べてよく寝たことが良かった。そういう大変な時を法律などのプロの力を借りて乗り越える事が出来たので、同じように福祉のプロとして皆さんの支援にも通じるものがあるのではないでしょうか。』と語っていました。

4つの基本的視点は自立と尊厳、つながりの再構築、子供・若者の未来、信頼による支えあい、3つの支援のかたちは包括的・個人的な支援、早期的・継続的な支援、分権的・創造的な支援を掲げ、就労に向けた支援の充実・強化では就労訓練事業を掲げていました。長く務める為には訓練を経て就労するという事が大事なのだと改めて思いました。

                               

 

 

 

元気ジョブ  中山

瑞宝舎での授産品コーナー模様替え!

2013年9月5日 木曜日

かねてより販売場所の協力を頂いていた、北10条西3丁目株式会社瑞宝舎での販売ブースにイクシア札幌の永井施設長が木工の看板を作ってきてくれました。

株式会社瑞宝舎で授産品コーナーの看板を設置してもらっていましたが、少しでもやわらかくという事で木工の福祉コーナーという案内を設置したいとの申し出があり早速飾ってくれ、より目を引き付けるコーナーとなりました。より多くの人に品物をtに取ってもらえるコーナーになればいいですね。

                             

 

 

 

 

 

 

   元気ジョブ  中山

心げんきになろうSORA夏まつり!!

2013年8月23日 金曜日

平成25年8月10日札幌コンベンションセンターで行われたSORA夏まつりは大盛況のうちに無事終わりました。

センターとしては町内会の協力を得初めて盆踊りを組み入れ、自衛隊服・消防服を着た子供と記念撮影会を盛り込み、防災意識を高める為に自衛隊札幌地方協力本部と札幌防災協会のご協力を得、震災支援パネルの展示・防災品の展示・非常食の展示等東日本大震災を忘れないように、また東北地方から避難している方々を応援する形で楽しいイベントを作り上げました。

特別ゲストは、テレビでおなじみの宮川大助・花子で会場は満員でした。

MANABIYAのダンスショーも楽しく、オープニングにぴったりの盛り上げをしました。

障害者作業所は15カ所が参加し、各作業所の作品・商品を声を限りにアピールして販売に務めました。

売れ行きにバラツキがあったようですが、おおむね良かったようです。

各作業所とも売り場にパンフレットを置き自分の作業所をアピールしていました。

                                                     

 

 

 

 

                                                     

  

  

 

外の会場では、盆踊りが行われ大人も子供も踊りを楽しんでいました。

また来年が楽しみですね

元気ジョブ  中山

個人住宅庭木の剪定作業!!

2013年7月29日 月曜日

平成25年7月29日株式会社オアシス アウルの杜が、個人住宅庭木の剪定作業を開始しました。

職員の指導のもと、メンバーさん3名は一生懸命に庭木の枝掃いをして、マ~ルくなるように延びている芽を切りそろえていきます。

枝が込んでいると日光が射さなくなるのですいていきますが、かなりセンスの問われる作業です。

                                    

 

 

 

 

                                        

 

 

 

 

 剪定枝葉は、ビニール袋に入れるものと、枝の張ったものは紐で括りゴミに出しやすくしていました。

ハサミも使い慣れて、安心して見ていられました。

元気ジョブ  中山