‘施設紹介’ カテゴリーのアーカイブ

第105弾《施設紹介》ビルド

2020年4月1日 水曜日

今回は2019年12月、中央区に開所した就労継続支援B型事業所ビルドの管理者森田さんにお話を伺って参りましたQ 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

就労継続支援B型事業所として2019年12月に開所しました。

現在の登録は16名で、内訳は男性7名・女性9名です。

平均年齢は36歳。20代~50代まで様々な年代の方が通われていますが、20代30代の方が中心です。長く働きたい方も就労を目指したい方もとにかく外に出る習慣作りをしたい方も、それぞれの目標に合わせて利用しています。

 

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?また得意な作業はありますか?

取り組んでいる作業はグラフィックデザイン、イラスト制作、キャラクターデザインです。

グラフィックデザインは印刷物・広告物のデータ制作についてなら、なんでも得意です。

手書きや写真の原稿からIllustratorやPhotoshopを使用して印刷用のデータを作成したり、チラシやパンフレット、ロゴなどを作ったりしています。

イラストについては、リーフレットの表紙等のほかに似顔絵制作やグッズ制作の仕事もしています。

 

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

障害のある方が実感している困りごとを自分たちで発信するツールを、男女年代問わずに使えるグッズとして制作・販売していきたいと考えて企画中です。

また、イラストに取り組んでいる方の発表の場として展示・販売イベントを定期的に開催していきたいと考えています。

 

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

練習期間も含めて、実際の仕事を意識して取り組んでいます。

実務案件となると緊張してしまう方も多いので、日ごろから声かけや面談を通してペース配分や取り組み方を自分なりに工夫していけるように支援しています。

 

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

制作会社で働いているような雰囲気で働ける事業所ですが、自分のペースで安心して通えることを重要視しています。実際に自分の仕事が世に出ることもあるので自信がつきますし、仕事をしている実感を持つことができます。しっかりじっくり時間をかけて一般就労を目指すという方針です。

ソフトを初めて触る方でもスムーズに作業に入っていけるよう個人の能力に合わせて個別支援を行っています。気軽に見学に来てください。

就労継続支援B型事業所 ビルド

〒060-0061

札幌市中央区南1条西11丁目327-4

グランデビル503

TEL 011-252-9326

FAX 011-252-9327

 

スキルの高さには驚きました。これからイラスト、レイアウト作業などよろしくお願いいたします。

 

記事担当 元気ジョブ富田

 

第104回 《施設紹介》特定非営利活動法人 しろくま SK環状通東

2020年3月2日 月曜日

今回は、環状通沿いに有ります、NPO法人 しろくま(SK環状通東)様の金子所長にお話しを伺って来ました。

お忙しい中、ありがとうございました。

Q. 作業所の区分と利用者さんの現状を教えて下さい

・2011年8月に就労継続支援(A型)・共同生活支援として、SK環状通東を開設し、スタッフ5名体制・利用者さん、26名と成っており、内訳は女性5名・男性21名・平均年齢35歳と成っております。

Q. 作業所のモットー・目標にしている事を教えて下さい。

・私たちは、一人ひとりの強みを生かして輝ける環境作りに心がけ、「障がい」を特性・個性で有ると考え

利用者様の得意な事、出来る事に焦点を当てて行き、事業所での就労経験を通して「人や社会に役立つ喜び」

「自分の出来ることの発見」「自信」を感じていける様にサポートしていきます。

Q. 職員が心がけている事なんですか。

・仲間意識を常に持ち、利用者様と会話する事でコミニケションを取り、利用者様の行動に変化が無いか注意

し、時にはアドバイスをしたり、指導を心がけています。

Q. 事業所のアピールポイントはなんですか。

・年に数回実施しております、焼肉パーティー・カラオケ大会等、普段接触の少ない方との会話する事で

仲間意識を作る様にしております。

Q. 現在おこなっている仕事の内容を教えて下さい。

・アパート・マンション 130軒の共有(廊下・階段・窓・玄関等)清掃の仕事をしております。移動車2台保有しており利用者様の健康状態を確認し人員を振り分けています。

・内職軽作業の仕事もしており、シフト制を組み作業実施しています。

 

 

Q. 今まで事業所・仕事をやって良かった事は有りますか。

・就労継続支援A型として事業所を開設して、7年が経過しましたが、事業所を巣立って就職した方からのお手紙

などが来た時などは、スタッフ一同喜びに沸いております。清掃業務でアパート・マンションに入居している

方から感謝の言葉を頂いた時、真面目に清掃した結果が出て、利用者様と共に喜んでおります。

Q. 現状の活動内容・方針について教えて下さい。

・企業に就労する事が難しい障がいがある方に、雇用契約に基づく活動の機会を提供し、仕事・業務を通じて

知識の向上を図り、一般就労に必要な訓練を行い貢献していきたいと思っております。

特定非営利活動法人 しろくま                               
〒065-00315

札幌市東区北15条東15丁目1-7

TEL:011-748-4690 FAX:011-748-4691

http://npo-shirokuma.com

お忙しい中、対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 三上 昌亨

第103弾《施設紹介》就労継続支援A型事業所 UniZone

2020年1月31日 金曜日

今回、白石区の地下鉄白石駅の近くの就労継続支援A型事業所UniZoneの管理者石橋様より

お話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください.
A 障がい福祉サービスの種類は就労継続支援A型事業所です。
主たる事業所UniZone…登録17名
従たる事業所UniZone2nd…登録6名
男性10名、女性13名、年齢層は10代~60代までと幅が広いです。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか?
A 本社(株式会社 植松電機)では教育活動の支援として毎年、1万人以上の子供達に               
ロケット製作体験をしていただいてます。その「ロケット教室」に使用する
ロケットキットの製作(パーツ制作・袋詰め等)を行っています。
他には、珈琲作業(豆の選別・パッケージング・販売)・木工製品等の企画・制作・販売その他軽作業(企業様からの受注作業等)を行っています。                                                           

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。
A 人の可能性を奪わない、自信を増やせる職場を目指しています。
細かな作業もある為、個人のペースや体調をみながら、

無理なく作業できるよう配慮しています。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?
A 事業所でペーパーロケットの設計・デザインをし、製作した                                                    キットを販売していきたいです。
企業や各種団体とコラボレーションして、商品開発をしてみたいです。

その他に、箱折作業も取り込んで行きたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは? 

A 利用者様1人1人の得意分野や出来ることに目を向け、役割分担しています。

利用者様1人1人に、丁寧に作業指導を致し生産効率を図っています。                                         

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください。
A 利用者様にロケット教室や作業を通じてたくさんの笑顔にふれていただきながら、
夢と勇気と自信を増やしてもらえる事業所にしていきたいです。

Q 自慢できるところを教えてください。                        
A 個性豊かな利用者さん達です。

利用者様と指導員が協力して作業に取り込んでいます。

休憩時間も皆で楽しく会話をしています。                       

〒003-0003

札幌市白石区東札幌3条6丁目6-1-2 第1小竹ビル302号室

TEL 011-826-5252        FAX 011-826-5677

就労継続支援A型事業  UniZone

お忙しい中、取材の時間を頂き誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取組みを伺い出来まして色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充

第102弾《施設紹介》特定非営利活動法人 きぼうの森

2020年1月4日 土曜日

Q.福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

2013年3月に開設した就労継続支援B型です。年代的には10代から30代の方が多く、男女比は女性の割合が少し高くなっています。

 

Q.事業所では現在どのような作業を行っていますか?

パンやシフォンケーキ・クッキーの製造と納品、出張販売を行っています

元気ショップや元気ショップいこ~る、カフェに納品、出張販売先は専門学校や福祉施設など10カ所です。

 

Q.利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

一人一人の特性や体調に合わせ作業内容や通所時間、作業時間を細かく調整し働きやすい環境作りに心掛けています。

Q.作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

パンの製造には様々な作業があるため、利用者さんの興味や関心の持ち方に合わせ、得手不得手や集中力の持続

性、その時々の体調などに合わせて作業内容を決めています。

 

Q.職員の皆さんが心がけていることを教えてください

① 利用者さんに寄り添い、共に歩むという気持ちを大切にする

② 利用者さんが気持ち良く作業できるように準備し、サポートする

作業内容や手順はできるだけ可視化して理解しやすいように工夫する

Q.事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください

「障がいがあっても人の価値は、みな同じ。一人一人(一本一本の木)が集まって、きぼうの森となる。」そのような場を作ることを目指して活動しています。道産小麦を使用し(シフォンケーキとクッキーは100%、パンは100%~20%)美味しくて独創的な商品を提供しています。

 

Q.今後チャレンジしてみたい事など教えてください

グループホームの建設を目指したいと思っています。

特定非営利活動法人 きぼうの森
〒063-0031 札幌市西区西町北14丁目1-15ホクシンビル1階
TEL:011-624-5142 FAX:011-624-5143
info.kibounomori@gmail.com

お忙しい中、対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏

第101弾 《施設紹介》就労継続支援B型事業所PASSO

2019年12月5日 木曜日

今回は東区で開所しているPASSO(パッソ)の小林所長にお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

就労継続支援B型事業所 18名利用(男性6名 女性12名 )

20代~70代までの方が通所しています。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

下請け作業が中心です。箱折、書類仕分け・発送準備、シール貼り、検品等 毎日作業内容が変わります。その他に、広報さっぽろとイベント冊子の配布を月に1回行っています。

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

下請け作業だけではなく、いつか食品の製造を行いたいと考えています。今は何が作れるのか研究中です。

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

作業の完成度が、お客様の納得できるレベルに達しているかに注意をしています。その為にも、利用者さんに負担のかからないような作業の方法を考え、職員配置にも注意をしています。

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

「小さな事業所だからこそ出来ること」を常に考えています。利用者さんのご家族もレクレーションに参加し、ご家族の相談支援も行う事でPASSO全体が落ち着いた雰囲気になっていると思います。仕事の完成度は自画自賛になりますが、なかなかすばらしい!と思いますよ。

 

就労継続支援B型事業所

特定非営利活動法人PASSO

住所 〒065-0016

   札幌市東区北16条東1丁目1-18 ケンタクビル北16 1F

TEL 011-769-9040

 

記事担当 元気ジョブ 富田

第100弾 《施設紹介》 札幌市福祉生活支援センター 一歩本舗・花まる館

2019年11月1日 金曜日

   地域活動支援センター「一歩本舗」・就労継続支援B型「花まる館」理事の千葉様にお話しを伺ってまいりました。

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えて下さい。

・「花まる館」就労継続支援B型 12名

・「一歩本舗」地域活動支援センター 30名 (共に男女比率 男子7割・女子3割)

Q 作業所の現状を教えて下さい。

・手狭になってきた作業所から、より広い作業所への引っ越しを予定しており、更なる、地域への活動支援をして 以降と思っております。

Q 職員が心がけている事が有りましたら教えて下さい

・通所が楽しい、作業や活動が楽しいと利用者さんに感じて頂ける環境作りや作業メニューの策定と下準備、利用者さんのその日の体調や気分に配慮する事を職員一同心がけております。

Q 作業所のアピールポイントを教えて下さい。

・利用者様の体調を考えて、作業内容を替え丁寧に指導をしております。又、木工作品は、手触りが良いと喜んで頂くと作業の励みに成りますし、おからケーキは美味しいと喜ばれるまで、試作を重ね努力している姿を見ると常に声掛けに気を配りコミニケションを取る様にしている。

・年間の行事として、バーベキュー大会、カラオケ大会、食事会の実施等、利用者さんとコミュニケーションを取る様にしております。

Q 現在行っている仕事内容を教えて下さい

・木工製品の製作(スプーン・アクセサリー・等)、おからケーキ製造、パソコン入力、農産物収穫作業等に成ります。製作した木工製品、おからケーキ等は、観光物産店・区民センター・元気ショップ(大通)で販売しております。

Q 今までの仕事で、やってよかった事はなんですか

・道産材を使用した木工作品、おもちゃ(自動車・トラック)、スマホスタンド(動物を形取った、犬・象)、木工製品(スプーン)直接販売においては、手触りが良い、口当たりが良いとお客様からの評価を頂き、製作に関わった利用者さん、購入して頂いたお客様

共に喜ん頂く姿が、とかく孤立しがちな利用者さんに、社会参加の一端を実感して頂けました。

 

 

Q 今後の活動内容が有りましたら、教えて下さい

・利用者さんの工賃アップを図る為には、継続的な販路が不可欠と考えます。よって、製作物・製造物の販売路線の拡大、定期的な受注を確保する為、営業活動に力を入れて行く。

Q その他

・町内における、ボランテア活動(消火栓・ご老人(自宅)) 除雪・草刈・自宅訪問を実施しております。

 

札幌市福祉生活支援センター 「一歩本舗」

就労継続支援B型  「花まる館」

〒001-0021

札幌市北区北21条西3丁目1番12号

TEL  011-726-2829

お忙しい中、ご対応して頂きありがとうございました。

これからも、元気ジョブとして応援していきたいと思います。

記事担当:  元気ジョブ 三上

第99弾《施設紹介》就労継続支援A型事業所 M工房新さっぽろ

2019年10月3日 木曜日

今回は、厚別区の就労継続支援A型M工房新さっぽろの岩永所長補佐様より、お話を伺ってまいりました。

 

Q. 作業所の区分・利用者数

A 就労支援A型事業所         

精神障がい者  28名

知的障がい者  12名

身体障がい者   4名

 

Q.作業所の現状は、

A 施設内の作業数は問題ないのですが、施設外での作業を探している状況です。

通年の作業を探しています。

 

Q.モットー・目標など

A 「障がいのある人も、ない人も、共に生き、共に働くこと」を目標にしています。

ミスのない丁寧な作業及び一人でも多くの一般就労に就いて頂く事を目指して

います。

 

Q.職員が心がけていること

A 利用者さんの希望や特性を理解し得意・不得意などを考慮しながら作業に取り組

んで利用者様と職員の信頼関係を構築しています。

 

Q.アピールポイント

A 利用者様とのコミュニケーションを常に心がけて通所し易い環境作りに重点を

置いています。

 

Q.現在おこなっている仕事の内容

A 施設内作業・箱折、シール貼り、選別作業、PC入力

施設外作業・ポスティング、清掃作業

 

Q.欲しいと思っている仕事の内容

A 施設内及び施設外作業で、通年の作業

施設内・箱折、選別などの軽作業

施設外・PC入力、ピッキング

 

Q.今までの仕事で、やってよかったこと

A 洪水ハザードマップの配布

 

Q.今後の活動内容・方針

A 利用者様が毎日の通所を楽しみとなる様な事業所を目指します。

 

Q.作業工賃アップのために何が必要になのか

A 利用者様個々の作業能力アップと施設外作業の件数増と同時に、指導員の

スキルアップも図る。

 

〒004-0052

 

札幌市厚別区厚別中央2条5丁目4-1 七彩館ビル2F

TEL 011-801-7522     FAX 011-801-7523

お忙しい中、取材の時間を作って頂き誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取組みをお伺い出来色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充

 

 

 

 

第98弾《施設紹介》多機能型就労支援事業所アクション

2019年9月2日 月曜日

Q.福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください
「アクション」では、就労移行支援と就労継続支援B型の2つサービスを提供しています。

・就労移行支援・・・定員6名 在籍6名
  就労実績 昨年度 1名 今年度 3名(8/9現在)

・就労継続支援B型 定員14名 在籍8名

 

Q.事業所では現在どのような作業を行っていますか?
◆パソコン関連作業 ⇒ インターネットへの出品、データ入力、POPデザイン、WEB作成
◆手工芸 ⇒ 革製品の作成、紙バンド製品の作成、ウエス作成
◆その他 ⇒ 通販関連(検品、簡易清掃、梱包など)、ポスティング、軽作業(封入・箱折り)
バザーでの販売

Q.利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?
達成感を大切にしています。例えば自分の作った物(出品した物)が売れた時の喜び、そして「あれができた!」、「これができた!」により自信がつきます。この自信こそが自立への第一歩!!だと思っています。

Q.作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?
色々ある作業の中から、まずは興味のある作業を選んでもらい、個人の体調などにあわせてやってもらいます。達成状況にあわせて、次の目標を一緒に考え徐々にできることを増やしていきます。
また、一般就労者を希望される利用者さんには、一般就労の場をシュミレーションできるように心掛けています。

Q.職員の皆さんが心がけていることを教えてください
障がいにより難しいことや、できないこともあると思います。スタッフは利用者さんの、できる方法を一緒になって考えています。少しずつでもできることが増えるように、利用者さんを全力でサポートしています。

Q.事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください
アクションでは、あなたの「はたらく(自立)」を応援します。をスローガンに支援しています。
また、技術を身につけ、自立へアクションしよう♪を合言葉に、色々なサポートがあります。
その1つとしてアクションは日本情報処理検定協会(日検)の試験会場認定校です。なので、普段から自分が使っている慣れたパソコンで受験できたり、事業所内の模擬試験に合格した方は、受験料を法人が負担するという支援制度もあります。

Q.今後チャレンジしてみたい事など教えてください
現在、手工芸品の販売方法は主にインターネットや委託販売です。今後は自ら販売用店舗を持ち、製造から販売まで一貫して行えるようになりたいです。

多機能型就労支援事業所 アクション
〒062-0021 札幌市豊平区月寒西1条10丁目5-72 大協ビル2F
TEL:011-374-4391 FAX:011-374-4392
http://www.to-be.or.jp/

お忙しい中、対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏

《第97弾 施設紹介》  就労継続支援A型 えぞネット・就労継続支援B型てくてく工房

2019年8月3日 土曜日

多機能型事業所を運営する一般社団法人えぞネットの管理者近藤さんにお話を伺ってまいりました

 

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

障がい福祉サービスの種類は就労継続支援A型・B型の多機能型事業所となっております。

メンバーさんはA型のえぞネットで登録8名、B型のてくてく工房で登録26名です。年齢層は10歳代から60歳代までと幅が広いです。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A型えぞネットではコールセンター業務、清掃業務(診療所・ホテル)などで、B型てくてく工房では清掃業務(飲食店・診療所・薬局)、物品補充(公園)、データ作成・印刷などのパソコン作業、広報誌などのポスティング、書類の封入などの軽作業、ハンドメイド商品の企画・制作・販売、食品加工など、多様な作業を行っております。

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

企業様とのタイアップによるモノづくり(技術・技能伝承)です。特に後継者が不足しているお仕事へ参加ができればと思っております。

 

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

事業所側の都合で作業をすることなく、厳しいですがあくまでも企業様が求めているクオリティを追求することが、結果メンバーさんのスキルアップに繋がることになりますので、企業様の品質基準でこそ訓練になるこという事を一番に考えております。

 

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

当法人は、医療法人社団ほっとステーション 大通公園メンタルクリニックの就労支援が発展する中で設立されました。

地域医療をバックボーンに、リカバリーの視点から、障がいのある方の社会参加や社会復帰をサポートしています。

 

〒060-0061

一般社団法人 えぞネット

札幌市中央区南1条西5丁目16番

プレジデント松井ビル100-5F

TEL 011-233-4882

FAX 011-206-4452

記事担当 元気ジョブ 富田

Café あるくっちゃ 紹介!!(厚別区)

2019年7月24日 水曜日

 

この度、就労継続支援A型アウルの杜と就労継続支援B型 七色の杜を運営している(株)オアシスが厚別中央通りに面した特別養護老人ホームあつべつ南5丁目1階にオープンしました。

店内はバリアフリーで、授産品の展示会や講習会が行える多目的スペースも併設しているのが大きな特徴です。

◆店名の由来は?

あるくっちゃとは、歩く茶=地域の皆様が散歩途中、気軽に立ち寄りお茶を飲み
飲みながらホッと一息つけるような場所になってほしいとの思いが込められています。

◆店内のコンセプト(こだわり、特徴)は?

木目調の椅子とテーブルをセットし落ち着いた雰囲気に仕上げました。

カウンターには、就労継続支援B型七色の杜で作った授産品の販売コーナーを設けています。

◆席数やレイアウト

テーブル4卓(14席)、カウンター(3席)、オープンテラス2卓(4席)計21席があります。天気の良い日は、オープンテラスがお勧めです

◆おすすめメニュー

・一番のお勧めは、日替ワンコインランチです!!・ピザ(シーフード、パンチェッタ)

・シフォンケーキセットも定評です

 

 

 

 

・ソフトドリンクは100円から

 

 

◆営業時間:11:00~16:00

◆場所:札幌市厚別区厚別南5丁目1-10特別養護老人ホームあつべつ南5丁目1階

◆営業日:月~金(土日祝は時折オープン)

これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏