‘施設紹介’ カテゴリーのアーカイブ

第95弾《施設紹介》就労継続支援A型事業所 COM-PAS

2019年6月1日 土曜日

今回は、清田区に有る事業所様で、地下鉄南郷18丁目駅から徒歩10分の場所に有る、就労継続支援

A型事業所COM-PAS様の、営業部長本間様よりお話を伺って来ました。

 

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

A型事業所

定員10名

現在 9名(男性 6名・女性 3名)

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A 特定の作業に絞っておりません

住環境では草刈りや剪定、除排雪、小修理やリフォーム等、PC関係ではデータ入力やテープ起こし、軽印刷等     パソコンを使用して出来る事全般と言った「町の便利屋さん」として活動しております。

 

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A 一人一人が人財として働けて、忙しさや厳しさの中で責任を持って取り組んでもらいながらも、笑顔で働ける楽     しい職場になるように努めております。

作業中に、怪我や事故が無い様に最善の注意をしています。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 今のところありませんが、皆さんがやりたいと思うことを叶えられるようにしたいです。

 

 

Q  作業効率を上げる為にやっていることは

A コミュニケーションを図り役割分担をはっきりさせて無駄をなくすようにしております。

作業に対しても、楽しくする様に取り組んでいます。

今後の活動内容、方針等を教えてください

A より、業務の質を向上させるべく日々を積み重ねどこでも通用するようにしていきたい。

一日でも早く、一般就労が出来る様に取り込んでいます。

Q  自慢できるところを教えてください。

A クルーの皆様のがんばりです。

 

〒 004-0865

札幌市清田区北野5条3丁目4番15号

株式会社 コンパス

就労継続支援A型事業所 COM-PAS

TEL 011-884-8908      FAX 011-375-9578

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取り組みをお伺い出来、色々と有難う御座います。

記事担当:前野 充

 

 

第94弾《施設紹介》特定非営利活動法人 ホップ障害者地域生活支援センター あてんど

2019年4月20日 土曜日

■福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください
「あてんど」では、生活介護・就労継続支援B型・放課後等

デイサービスの3つがあります。作業に取り組んでいる就労

継続支援B型は17名(男性6名女性11名)で平均年齢は36歳です。

■事業所では現在どのような作業を行っていますか?
施設内就労は、お菓子の箱折りとアロマオイルのラベル貼りやラッピングなど、施設外就労は、屋内清掃やポスティングなどです。
授産活動は、編み物や七宝焼きとフエルト作品作り、元気ショップいこーるに出品させて頂いている中で一番売れているビー玉を溶かして作った箸置き等色々な物を作っています。細かい作業が苦手なメンバーさんは、シュレッダー作業・資源回収や雑巾を作ったりしています。 また、当事者ヘルパーという形で介護研修も行っています。

■利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?
自ら作った物を、販売しお客様を始め販売員さんの反応や誉め言葉を励みにして、次の授産に繋げています。
授産品を販売して頂いている、元気ショップいこーるに皆で納品に行ったり、その際に他の事業所の作品を見て勉強したりすることが楽しみの一つです。
■作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?
メンバーさん一人一人に合った作業内容を考え、やりたい事は一度チャレンジしてみてから、そのメンバーさんに合うか判断しています。委託された物は、大切丁寧に扱うように心掛けています。慣れてきても雑になってしまわない様に声掛けをしっかりと行い責任を持って取り組んでもらっています。

職員の皆さんが心がけていることを教えてください
メンバーさんの体調管理を一番に考えています。それぞれの障がいや体調に合わせて無理のない作業方法継続できるよう心掛けています

 

■事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください
笑顔の絶えない明るい事業所ですみんなのやりたい事を仕事に!をモットーにしサポートしています。
■今後チャレンジしてみたい事など教えてください
メンバーさん皆に聞くと沢山でてきて切りがありませんでした。
元気ジョブさんから紹介していただいた仕事に、今まで授産活動や委託の仕事にも関われなかったメンバーさんも居ため見送ることがありましたが、今後は前向きに取り組んでいきたいと思います。

特定非営利活動法人ホップ障害者地域生活支援センターあてんど
〒065-0020
札幌市東区北20条東1丁目5-1 大西ビル1階
TEL011-748-6220  FAX011-748-6221

お忙しい中、ご協力を頂きありがとうございました。
メンバーさんとスタッフの方々がコミュニケーションを取りながら作業をしている風景がとても印象的でした。これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏

第93弾《施設紹介》就労系継続支援B型事業所 七色の杜(にじのもり)

2019年4月3日 水曜日

今回は中央区の電車通り沿いにある就労継続支援B型事業所七色の杜さんにお邪魔してお話を伺ってきました

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

就労継続支援B型事業所で登録は22名(男性10名、女性12名です)です。

精神と発達・難病の3障がいの方たちが通所しています。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

役務作業は領収書仕分け、シール貼り、チョコレートの包装紙のカットなど施設内作業と、清掃、ポスティングなど施設外作業を行っています。授産品では手先が器用な利用者さんが多いので、プリザーブドフラワー、つまみ細工、ハーバリウムなどを作製しています。元気ショップやいこ~るに置かせて頂いておりますが、お陰様でとても評判がよいです。

 

 

 

 

 

 

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

施設外就労で飲食店など接客や厨房作業、バックヤードの作業に関わってみたいです。施設内で顔見知りの人間とだけ話すのではなく、いろんな人と接して社会と接してもらうのも大切だと思います。それと、作った商品を自分たちで販売できる店舗を持つことができたら良いなと思っています。

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

障がいの特性を活かせるように体験しマッチングさせてから作業に取り組むようにしています。口頭指示が難しい時はボードを使用し文字の羅列を少なくし、見える化を行っています。また、利用者さんの体調管理も大切ですので、季節に応じて作業場の温度や湿度には気を付けています。

そしてなんといってもコミュニケーションが大事ですので、なんでも相談できる安心感のある雰囲気を作っています。

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

授産品や他の作業にしても達成感を感じられるような作業内容にしています。自分たちの行っている作業が、どこでどのように売られているか、あるいはどのように役に立っているかを報告し、達成感を実感してもらえるように日々伝えています。

アピールポイントはメンバーさんの就労意欲や作業能力が高いため工賃時給が高く、手当としても還元できていることです。

モットーは『明るく楽しく元気よく』です。

 

就労継続支援B型事業所 七色の杜(にじのもり)

〒060-0061

札幌市中央区南1条西11丁目327-20

アジャイル南1条ビル401号室

TEL 011-252-7371

FAX 011-252-7381

 

 

記事担当 元気ジョブ 富田

《施設紹介 第92弾》 障害福祉サービス事業所 札幌社会復帰センター

2019年2月26日 火曜日

今回は、東区の美香保小学校の隣で開所している、札幌社会復帰センターの佐藤副施設長にお話を伺って来ました。

 

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

A 就労継続支援B型事業所で定員60名に対し、現在73名が利用契約されてます。当施設が、小規模だった時代から長年通所されている方が中心で、年齢層も幅が広く20~70歳代の方が利用してます。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A 作業内容は、クリーニング(保育園の寝具等)と下請け作業(箱折り・DMの封入・ハンガー洗浄・ポスティグ 等)、あと自主製品としてしめ飾りと木工の製作販売を行ってます。施設外就労では、委託清掃やマンションの共用部清掃等に取り組んでます。利用者の方は、どの作業も真剣な眼差しで一生懸命取り組んでいます。季節的な作業として、支援員の中に車屋上がりが2名いるという事もあり洗車・タイヤ交換、冬は排雪を法人内事業所や高齢保護者宅を中心に行っています。

 

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A 生産活動を通し、どの作業でも社会参加している事や少しでも工賃の維持・アップに繋がるようにしていきたいという思いでいます。また、最近は高齢化が進み、今後の生活や体調面などに気をつけています。

 

Q  新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A   日々、高齢化が進んできてますので、座って行える簡単な作業がほしいです。逆に若い利用者には外で体を動かす清掃やポスティングなど増やしたいと思います。

Q  今後の活動内容、方針等を教えてください。

A   利用者の高齢化が進んでる中、ラベル貼りや座って組める作業の開拓を中心に利用者が楽しく作業の出来る作業を増やしていきたいです。

 

Q  自慢できるところを教えてください。

A   明るく元気にあいさつをされる利用者が多く、楽しい事業所です。

 

〒 065-0019

札幌市東区北19条東6丁目1番1号

社会福祉法人 朔風

障害福祉サービス事業所 札幌社会復帰センター

TEL:011-721-2888     FAX:011-753-0497

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取り組みをお伺い出来、色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充

 

 

《施設紹介 第91弾》就労継続支援A型事業所 未来工房 琴似駅前

2019年1月31日 木曜日

Q福祉サービスの区分と利用者や職場の環境を教えてください。

A 地下鉄琴似駅近くのマックスバリュー2階にある、就労継続支援A型事業所で現在45名が登録しています。開放的な作業環境で利用者さんと職員スタッフ、また利用者さん同士のコミュニケーションが取れている働きやすい職場を心掛けています。

 

Q事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A パンフレットの6点封入・封緘・仕分け作業が多く、懐中電灯の点灯チェックなども行っています。特に利用者さんから人気なのがキーホルダーの組み立てです。

Q新しくチャレンジする仕事はありますか?

A 2月から作業範囲を拡げ、新たに屋外作業のポスティングも取り込む事が決まりました。宮の森地区、山の手地区、円山西町地区など坂が多いエリアになるため、特に冬季間は利用者さんの転倒事故などケガの無いよう十分注意して行っていこうと思っています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A 利用者さんの目線に合わせ平等を意識し、笑顔が絶えない作業所です。丁寧な仕事、納期を遵守しお客様から信頼を得ることをモットーにしています。

 

就労継続支援A型 未来工房 琴似駅前

〒063-0812

札幌市西区琴似2条4丁目1番8号

マックスバリュ琴似店2階

TEL:011-640-5102 FAX:011-640-5103

お忙しい中、取材の時間を頂きありがとうございました。

開放的な空間で、利用者さんと職員の方々がコミュニケーションを取りながら作業をしている風景がとても印象的でした。これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。

記事担当:元気ジョブ 高橋 吏

《施設紹介 第90弾》多機能型事業所スノードロップ

2019年1月4日 金曜日

今回は豊平区平岸で開所しているスノードロップ・山口代表にお話を伺ってまいりました。

 

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

A 就労継続支援A型と就労継続支援B型を運営している多機能事業所です。利用者さんはA型事業所が7名でB型事業所も同じく7名です。

 

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A 得意分野の縫製業務とキャンドル製作、そしてカフェも運営しておりますので、カフェでの厨房補助と接客を行っております。

 

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

A 施設外就労です。支援員やメンバーさんの体制が整えば、外の作業も経験させてあげたいです。

 

 

Q 札幌市交流プラザのオープンにあたり来賓にお渡しするペンケースを作製・納品されたようですがいかがでしたか?

A 発注の数が大量だったので納期を常に意識して作業を行っておりました。特にこのペンケースは、商品を作製するにあたって札幌市に私たちが提案して採用されたものですので、いつも通りですが丁寧な作業を心掛けました。

 

Q 提案商品が採用されるとはすごいですね。今回は発注数が多かったので4ヶ所の障がい者事業所がチームを組んで作業をされたようですね。スノードロップさんがキャプテン的立場だったと伺っておりますが

A キャプテンではないですけど、ペンケースはスノードロップが提案した商品ですので、3事業所さんに作り方のレクチャーをしました。みなさん縫製を得意としている事業所さんなので、作り方のレクチャーもスムーズにいきましたし、連絡を取り合って進捗状況を確認しながら作業を進めていました。チームワークもよかったです。

 

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

A まず利用者さんの体調管理がとても大切ですので体調を常に見ています。そして事業所ではコミュニケーションが大事ですので、利用者さんの立場を受け止めその上でどの様な支援ができるかを考えております。

 

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

A 「なごみの三か条」を作りました。

1 毎日笑顔でいましょう

2 毎日人を好きになりましょう

3 毎日感謝しましょう

です。これは昔から、私のモットーでもあるんです。明るく楽しくそして感謝して生きることこそが大事だと思っています。ですので、なごみの三か条をスタッフ、利用者さんみんなが意識していただければ、楽しく仕事ができると思います。

福祉のことなど何も分からないところから始めて、皆に助けてもらってここまできました。これからも今までのように一所懸命に明るく、楽しく仕事をしていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

多機能型事業所 スノードロップ(就労継続支援A型・就労継続支援B型)

 

札幌市豊平区平岸3条9丁目10-1

電話 011-827-7530 FAX 011-827-7529

 

記事担当 元気ジョブ 富田

<施設紹介89弾>障害福祉サービス事業所 りあん

2018年12月1日 土曜日

今回は白石区南郷通の地下鉄駅南郷13丁目駅の側にある就労継続支援B型事業所りあん、サービス管理責任者の平井さんに、お話を伺ってまいりました。

 

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A◎精神障害の方:27名(全体の65%) ◎知的障害の方:14名(全体の33%) ◎身体障害の方:0名です。なかでも利用されている方は精神障害の方が多く年齢層も10代~70代の方まで様々な年齢層の方が登録され定員は新たに11月1日より南郷通14丁目に「従たる事業所いるむ」をオープンして10名増員の他に「障害福祉サービス事業所りあん」の20名と合わせて30名となっています。

また就職される方は毎年2名程度おり就職に向けた支援、就職後の支援も都度行っています事業所から徒歩1分の位置に地下鉄東西線南郷13丁目駅があるため、送迎サービスは行っていませんが白石区以外の区にお住まいの方も多く利用されていますので見学のご連絡をいただけましたら随時予約を承っています。

 

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A「一人一人に合わせた支援」

通所時間や日数、過ごし方など事業所の枠に当てはめてということではなくその方の目標の実現に向けて必要な支援を一人一人に合わせて考えていきます。そのためその人に合わせたペースで通所いただけます。

「常に新しいことにチャレンジ」

今手がけている仕事にもつながりますが11月よりドーナツ製品に関する販売・接客を主とする仕事が増えました。その他にも、ダイレクトメールの封入、箱折り、シール貼り、アクセサリー製作、ポスティングなどの軽作業もありますが、利用される方の可能性が広がっていくための新しい取り組みを事業所として常に行っていきます。

「生活・就労に向けた様々な経験機会の提供」

「りあん」では、限られた活動品目の中での支援ではなく軽作業、清掃作業、販売・接客作業、高齢者施設作業、倉庫内作業、PC講座、職場実習、プログラム、サークル活動など一つの事業所内において多種多様な活動内容を取り揃えているため生活を充実させたい方、就職を充実させたい方どちらの方でも希望に近づくための内容を日々準備しています。

「みんなで一緒に」

事業所の活動内容については職員や事業所が全てを決めるのではなく利用されている方の意見を幅広く聞き皆さんにとっての過ごしやすい事業所作りを共に行っていきます。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かたと思う時は?

A人の人生に携わる仕事であるため大きな責任はありますが、支援の中で利用されている方の可能性が花開く瞬間や希望を叶えていく過程で喜びや楽しさを共有できることが良かったと感じることであります。その他にも私たち支援員が一方的に支援を行うのではなく同じ目線で目標を考え相互に支え合いながら共に歩んでいくことで新しい発見や気付きに出会えることも良かったことの一つに感じています。

 

 

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A今まさに、11月から店舗(スイーツ DECO いるむ)としてドーナツ販売がスタートしたためより多くの人に喜びを届け仕事に携わっている利用者の方も笑顔になれるような仕事を行っていくことが一つのチャレンジでもあります。その他には、農業などの生産作業にもチャレンジしてみたいと思っています。

 

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A受注している作業をただ説明して行ってもらうだけでなく自分達の行っている作業が社会とどう繋がっているのかということも知っていただくようにしています。また(箱折りやシール貼りでは実際に商品として出回っている様子も見ていただく)その他、アクセサリー製作では実際の販売場面にも参加いただきお客様の生の声を聞いていただくことや自分の作ったものを購入いただく場面を見て、知っていただくことで普段自身が事業所で行っている作業が誰かのためになっている作業ということを感じられる機会を作っています。

 

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A障害福祉サービス事業所りあんでは、これからも世の中の希望や期待の声に耳を傾け様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。はっきりとした目標が決まっている方にも、これからじっくり考えていきたい方にも、スタッフと一緒に見つけていきたい方にも利用される方にとって「りあん」が大切な場所に感じていただけるための活動を今後も行っていきます。少しでも興味を持たれた方がいましたらいつでもご連絡ください。

〒003-0022

札幌市白石区南郷通12丁目南6-20サンケンビル南郷203号

TEL011-376-5455 :FAX011-376-5466

特定非営利活動法人 オペア

障害福祉サービス事業所 りあん

就労継続B型事業所 りあんの職員は、意欲と責任感を持って利用者の方の自主性を大事に、また利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。元気ジョブ 土門

《施設紹介第88弾》 多機能事業所 ユニラボ

2018年11月26日 月曜日

今回は中央区で事業所を開所している多機能事業所ユニラボさんにお話をお伺いしてまいりました

 

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください。

就労継続支援A型事業所(定員10名)、就労継続支援B型事業所(定員10名)、就労移行支援事業所(定員13名)の多機能型事業所です。現在、就労継続支援A型は10名、就労継続支援B型は15名、就労移行支援事業所には10名が登録しております。

 

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

就労継続支援A型事業所ではホームページの制作、DTP、データ入力などの作業を行っており、就労継続支援B型事業所では手作り商品を作製しています。定期的出店したり、元気ショップや美術館のカフェに商品を委託販売して頂いたりしながら新作の企画も手がけております。また、移行支援では『働く力=人間力』をテーマに、現場主義の即戦力となることができる人材の育成を目指して個別プランを作成しサポートしています。開設3ヶ月で一般就労を輩出するなど短期集中で次のステップを目指しています。

 

Q どの様な手作り商品を作っているのですか?

羊毛フェルトで動物、レジンを使ってのアクセサリー、ネイルなどを作っています。いずれの作業もスタッフと利用者様が一緒に悩みつつ、試行錯誤しながら作品を作り上げていますので、買っていただけた時はみんなで喜びを分かち合っています。

 


メンバーさんに訊いてみました

Q 羊毛フェルトをやっていて大変だなぁと思うことってありますか?

はい、硬くするのに何回も突かなければならないので大変です。

 

Q ネイルイヤリングを作っていて一番気の使うところはどこですか?

一つのネイルを作るのに何回か塗るのですが、1回塗ると乾くのに時間が掛かります。塗る⇒乾かす⇒塗る⇒乾かすを繰り返すことになるので、途中でほこりなどが付かない様にしなけばならないところです。

 


Q 今後チャレンジしてみたい事はありますか?

施設外就労ではなく、自分たちの手作り雑貨のお店を持つことです。また、新しい業務として清掃作業を始めたので軌道に乗せることです。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

どの部門もモチベーションの維持と健康管理のために、個別相談を充実させること、医療連携、家庭連携、そしてグループホームなどの生活の場との連携に注力しています。

 

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

利用者様(スタッフ)同士のコミュニケーションを大切にし、お互いをフォローし合う環境づくりを心がけています。また、サービス管理責任者資格者を複数名おいて個別支援が行き届くようにしています。

アットホームで心地よい雰囲気の中で作業ができるように心掛けていますので、ぜひ見学にお越しください。

 

多機能事業所ユニラボ

060-0042

札幌市中央区大通西16丁目2-3 ルーブル16

TEL 011-688-5723

FAX 011-688-5724

記事担当:元気ジョブ富田

<施設紹介第87弾>    作業所きたの

2018年11月1日 木曜日

今回は、NPO法人地域生活きたのセンターぱお多機能型事業所で、セブンイレブンの向かいに有る、作業所きたの様の山口所長に話を伺ってまいりました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

就労継続支援B型定員20名に対し、現在29名が在籍しています。

就労移行支援定員20名に対して、現在18名が在籍しています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

作業所内を大きく、作業グループ、食堂グループの2班に分け、主な作業は以下の通りです。・「作業グループ」・・室内軽作業(チラシの折り込み・封入、エコバンドクラフト製作、ネジの袋詰め、農業、養蜂(都市型)、ベッドメイク、公園清掃、ポスティング、除雪、その他施設外就労等・「食堂グループ」・レストランでの接客、調理補助、食器洗浄業務、自家製パンや製菓の製造補助業務、外販等

 

 

職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

職員(スタッフ)と利用者(メンバー)が共に汗水流して働くことで、メンバーの働

く力を引き出す又は伸ばすこと。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

自家製パンの製造及び販売路線を更に拡大していきたい。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは

①メンバーに対するマンツーマンでの指導、助言の反復

②タイム計測

③マニュアル作成による作業の標準化と見直し

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください。

Aメンバーが一般就労後も長く働き続けるための支援体制を充実させる。

H30.10月から就労定着支援の開始

(定員20名に対し、現在8名登録済み)

Q 自慢できるところを教えてください。

① 作業種が豊富であること

② 現在、清田区役所食堂(通称きよっち食堂)の運営を委託されており、公共での就

労実践の場があること

③ ぱおグループとして、他に相談室業務やグループホーム、A型事業所を有するなど

ループ全体で様々なニーズに応えることができること。

〒004-0865

札幌市清田区北野5条3丁目4番14号

NPO法人 地域生活きたのセンター

多機能型事業所  作業所きたの

TEL:011-886-3132  FAX:011-211-5135

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充

<施設紹介第86弾> 就労継続支援A型事業所 ひまわり産業株式会社

2018年10月1日 月曜日

今回は、就労継続支援A型ひまわり産業株式会社小森社長様にお話を伺いました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください。

就労継続支援A型事業所

身体・知的・精神・発達・高次脳機能障害などさまざまな障害をお持ちの方が通所訓練されています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

・ショッピングバッグ等の製品化などの軽作業

・共同住宅等の清掃業務

・食料品(米など)の小売販売

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

各職員が全ての利用者さんとコミュニケーションを図るように心掛け、日頃から情報共有を行うなど、どの職員でもすぐに対応ができるようにしています。

ご本人の希望や特性を意識しながら、強みを一つでも多く見つけていくことを心掛けています。

Q  新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

食料品等の小売販売の機会を増やすなど、人と接する事が好きな方々のやりがいのある場を設けていきたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは。

「できないこと」ではなく「できること」に目を向け、役割分担することを意識しています。

スモールステップを踏んでいくことでご本人の自信に繋げながらそれぞれのモチベーションを高め、事業所全体の作業効率アップを目指しています。

Q  今後の活動内容、方針等を教えてください。

今後は屋内作業に限らず、施設外就労先の開拓を含めた屋外作業にも力を入れていきたいと考えています。

Q  自慢できるところを教えてください。

札幌市中央区に立地しているため、比較的にどの区からも通所しやすい環境です。

長く従事している職員が多く、アットホームな雰囲気があります。

就労継続支援A型事業所 ひまわり産業株式会社

〒064-0806

札幌市中央区南6条西10丁目1025-17

堅月ビル1階

TEL:011-562-7878   FAX:011-562-3841

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当:元気ジョブ 小田島