‘施設紹介’ カテゴリーのアーカイブ

No.110《施設紹介》就労継続支援 札幌大通

2020年9月1日 火曜日

今回は、テレビ塔に近く創成川沿いに面したマンションの一室に事業所を置く、就労継続支援『札幌大通』をご紹介させて頂きます

 

Q1.福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

A1. 現在、20代から70代の男女比(5:5)の10名(定員20名)の方が通所されている就労継続支援B型の事業所です。

Q2. 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A2. 施設内作業は、オリジナル和装小物の製作および海外向けネット販売を始め各種データ入力を行っています。 

施設外作業は、広報紙やフリーペーパー等のポスティング、公園清掃、メールサービス(デリバリー)を行っています。

 

Q3. 利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A3. 利用者さんとのコミュニケーションを大切にし、希望に応じた作業の提供を心掛け楽しく作業をしてもらっています。『また明日も来たい!』と思うような雰囲気づくりや会話を大切しています。

Q4. 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

A4-1. 作業内容によっては、工程を細分化することで仕事の幅を拡げ、利用者さんが取り組み易いように工夫をしています。また、施設内作業と施設外作業を織り交ぜることで変化も感じてもらっています。施設外作業の前には、事故や怪我が無いようミーテングを行い、終了後も作業の振り返りを行っています。

A4-2. 利用者さんの動向には十分注意を払い、困っていることには耳を傾け、寄り添い支援しています。

 Q5. 職員の皆さんが心がけていることを教えてください

A5-1. 言葉だけでは伝わりにくい作業工程は、具体的に見せて何回聞かれても笑顔を絶やさずに答えています。

A.5-2.  利用者さんには事前に作業内容伝え、体調などを整えてもらうようにしています。

A5-3. 利用者さんが困っている事はそのままにはせずに、話し合いの時間を持つようにしています。

Q6. 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください

A6-1. 9:00から15:00の間なら通所時間は自由(利用者さんの体調に応じて)にしています。

A6-2. 昼食は、100円で提供させて頂いています。毎月29日は、利用者さんの希望するメニューを取り入れ人気は手作り餃子と焼き肉、そしてデザートにはケーキです。

A6-3. 地の利を活かして、大通公園などで開催されるイベントの見学を取り入れています。

 

Q7. 今後チャレンジしてみたい事など教えてください

A7. 将来的には、和装小物を和服専門店やブライダルショップへ、インバンド回復後には外国人観光客向けの土産店に納品出来ればと思っています。

 

お忙しい中、対応を頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 髙橋 吏

 

No109 多機能型事業所(就労移行支援・就労継続支援A型)Branch for pro

2020年8月3日 月曜日

今回は中央区、市電通り沿いにある事業所 Branch for pro の小野塚代表にお話を伺って参りました

Q 事業所名はどの様な想いがあって付けられたのですか?

Branch=可能性や選択肢という枝。

For=Forestを通じて。

Pro=その道のプロフェッショナル。

知識や技術等も含め様々な将来の可能性や選択肢という枝を幾本にも広げ輝いてほしい。

そして、その道のプロフェッショナルになってほしい。という想いが込められています。

Q 利用者さん(メンバーさん)の現状を教えてください

現在は、就労移行支援:6名就労継続支援A型:18名(Webクリエイター:8名、経理記帳代行:10名)の方が通所しています。

 

Q 現在どのような取り組みをされていますか?

就労移行支援では、HTML+CSSの基礎や簿記検定取得に向けての勉強等、一般就労を目標に生活リズムを調整しながら個人の状態に合わせて支援を行っています。

 

就労継続支援A型では、

WEB制作や広告、名刺制作などの部署と、経理記帳代行の部署に分かれており、ご依頼頂いたお仕事を指導員の指示のもと協力しあいながら進めて行きます。また、知識や技術の向上に向けた支援も行っています。

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

スタッフ同士や利用者さんとのコミュニケーションを大切にし、通所しやすい環境づくりを心がけています。自分自身を理解し、自然と心のバランスがとれるように職員一同寄り添っていきます。また、日々の業務を通じて、報告・連絡・相談が自然と身に付くように支援しています。

Q 今後の展開などを教えてください

多様なクライアント様からお仕事を頂くことで、より多くの経験や実績、自信を積み上げてもらいたいと考えております。

また、就労に対する選択肢を多く持つことが出来るよう様々な体験機会を提供していきたいと考えています。

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

Branchでは開設当初から「一般就労により近い事業所」を目指しており、実際に企業様からお仕事を頂き業務を行ってもらいます。

Branchを通じて必要とされる技術や経験を身に付けてもらい、一人ひとりがより多くの人生の選択肢を持つ事ができるような事業所を目指しています。

皆さんがより良い社会生活を送れるよう全力でサポートしていきます。

 

多機能型事業所(就労移行支援・就労継続支援A型)Branch for pro

〒060-0061

札幌市中央区南1条西7丁目12-6 パークアベニュー3F

TEL 011-272-7716

 

 

記事担当 元気ジョブ 富田

NO108 《施設紹介》就労継続支援A型 らぶアンドぴーす

2020年7月1日 水曜日

地下鉄バスセンター前5番出入口直結に有ります、株式会社らぶアンドぴーす、管理責任者で有ります根本智様にお話しを伺って参りました。

Q1. 福祉サービスの区分と利用者様の現状を教えて下さい。

・就労継続支援A型施設として、平成25年7月に事業所を設立したいました。利用者様の定員は20名と成っており、

現在18名が利用しています。男女比率は、女性 15名・男性 3名、平均年齢は男女平均40歳と成っております

Q2 事業所では、現在どの様な作業を行っておりますか。

・婚礼用の引出物やイベント景品等の熨斗貼・包装作業・清掃作業など主に行っています。・イベント景品等は事業所に届けて頂けますので、一日に出来る個数は、熨斗貼・

包装セットで500個~700個と成っております。

・清掃作業は、10時スタートで約4~5時間程度の作業と成っています。

・清掃件数が多い時期は、チームに分け(2名~3名)作業をしている。

Q3 今後、取組みたい作業・業務を教えて下さい。

・元気が有る利用者ですので、様々なことに挑戦してみたいです。

・各利用者の「出来る」を実現していきたいと思っております。

Q4 作業効率を上げる為に工夫している事は有りますか。

・個人の特性を配慮し、流れ作業で行える様に作業工程に合わせて配置しております・

・日々、利用者さんの健康管理には気を付けており、体調管理・その日の顔色等・悩み等の相談しやすい

環境を作っております。

Q5 今後の活動内容。方針等を教えて下さい

・利用者が幸せになる為に常に考え行動し、地域社会との繋がりを大切にしていきたいと思っております。

特に、地域におけるボランティア活動に積極的に参加し行きたいと思っております。

Q6 自慢出来る所を教えて下さい。

・利用者が、自主的に作業できる様に工夫し、また反復出来るように配置・配慮していきます。

【住所】

中央区大通東2丁目3-1 第36佳和ビル6階

就労継続支援A型施設 株式会社 らぶアンドピース

☎218-7020

現状、新型コロナウイルス感染等で緊迫している中、ご対応して頂きありがとうございました。

之からも 元気ジョブとして応援していきたいと思います

記事担当 元気ジョブ 三上 昌亨

 

 

第107弾≪施設紹介≫多機能型就労支援事業所便利屋くれよん

2020年6月1日 月曜日

 

今回、豊平区役所に近い多機能型事業所便利屋くれよんの那須様より

お話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 現在、「便利屋くれよん」は、就労移行支援・就労継続支援B型

就労定着支援を行っています。
2020年現在、利用されている状況です。
就労移行支援    10名
就労継続支援B型  33名
就労定着支援     6名
20~60代までの様々な年代の方が働いています。

 

Q 事業所では、現在どの様な作業を行っていますか?
A 施設内の作業
①簡単なシール貼り
②ダイレクトメールの封入作業
③チラシ折り
施設外の作業
①ポスティング作業

②道路清掃作業
③草刈り及び集草作業
④冬場の除雪及び排雪作業
⑤リネンの分別作業

Q 職員の皆様が心がけている事を教えて下さい
A 一般企業で働きたい人が希望する仕事につき、充実した就業生活を

続ける為に必要な支援を提供する事です。
又、便利屋くれよんで働きたい人が、それぞれのペースで働く事が
出来る環境づくりを心掛けています。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?
A ①他企業での施設外就労を増やして行きたいです。
②現在行っている作業種を継続して行きたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは?
A 作業内容に合った治具を作る事で、多くの方が正確に加工を行える様に
工夫し、加工数量を増やせる様に心がけています。

Q 今後の活動内容、方針等を教えて下さい
A ①現在、継続している作業を行いながら、室内作業の種類を増やして行きたい。作業の様子

②便利屋くれよんに合った作業を新規開拓して行きたいです。

Q 自慢できるところを教えて下さい
A ⓵施設内及び施設外の作業種が多いところです。
②次週どの作業に行きたいかを利用者さんに選んでもらい、それを職員が
まとめ予定表でお知らせしています。
利用者さんも職員も力を合わせて作業を行っています。

 

社会福祉法人 草の実会

多機能型就労支援事業所 便利屋くれよん

〒062-0936

札幌市豊平区平岸6条12丁目11-9

011-837-5855

FAX 011-837-5866

お忙しい中、取材の時間を頂き誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取組みを伺い出来まして色々と勉強

になりました。

記事担当  前野 充

 

No.106《施設紹介》社会福祉法人HOP 豊平MAX

2020年5月1日 金曜日

今回は、野鳥が囀る自然豊かな豊平公園にほど近い豊平MAX(社会福祉法人HOP)のサービス管理責任者 西田様にお時間を頂き伺ってきました。

Q1.福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください。
A1. 豊平MAXは、1989年12月に前身である小規模作業所北海道オフィスプロダクツの事業所として開所し2003年11月に現在の名称を変更した事業所です。
地下鉄東豊線の豊平公園駅3番出口から徒歩1~2分のところに立地し20代から70代の利用者さん18名(定員20名)が通われている就労継続支援B型の事業所です。

Q2.事業所では現在どのような作業を行っていますか?
A2. 施設内の主な作業として、ダイレクトメールの発送作業を中心にチラシやパンフレットの折たたみ・封入・封緘作業を行っています。他にはパソコンでのテープ起こしや雑貨関係(インテリア)の検品などを行っています。
施設外では、マンション共有部分(エントランス、廊下や階段など)の清掃作業を行っています。

Q3.利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?
A3. 豊平MAXに通いたいと思ってもらえるような心が和む接し方や雰囲気づくり、屋内外の仕事を組み合わせることで利用者さんの気分転換になるよう心掛けています。少し複雑で難しい作業でも細分化することによって、より多くの利用者さんが携われるように工夫しています。

 

 

                         

 

Q4.作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?
A4. お客様から、お預かりした資材は綺麗・丁寧を心掛け作業に取り組むようにしています。なかなか作業に集中できない時は、気分転換に「豊平公園」を散歩したり「パズル」して欲を高めるなどの工夫をしています。

Q5. 職員の皆さんが心がけていることを教えてください
A5. 利用者さん一人一人の特性や個性、体力に合わせて出来ること出来る分だけ行える環境づくり毎日やり甲斐を持ってもらえるような作業の提供や支援に心掛けています。

Q6. 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

A6. 障がいがあっても働ける環境を支援している施設です。 土曜日は、月2回程度「レクリエーションの日」を設けカラオケに行ったり、 外食ランチをしたり、施設内でテーブルを囲み会食をしたりリフレッシュの時間も提供しています。年齢層も広く、老いも若きもみんな仲良く過ごせるアットホームな事業所です。

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Q7. 今後チャレンジしてみたい事などを教えてください。
A7.  利用者さんの、特性や個性を生かした工芸品や経験を活かしたクッキーなどの授産品作りにチャレンジするのも良いかなと思っています。

社会福祉法人HOP 豊平MAX
〒062-0008 札幌市豊平区美園8条1丁目3-23
TEL011-842-9320  FAX011-842-9330

お忙しい中、対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏

 

 

第105弾《施設紹介》ビルド

2020年4月1日 水曜日

今回は2019年12月、中央区に開所した就労継続支援B型事業所ビルドの管理者森田さんにお話を伺って参りましたQ 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

就労継続支援B型事業所として2019年12月に開所しました。

現在の登録は16名で、内訳は男性7名・女性9名です。

平均年齢は36歳。20代~50代まで様々な年代の方が通われていますが、20代30代の方が中心です。長く働きたい方も就労を目指したい方もとにかく外に出る習慣作りをしたい方も、それぞれの目標に合わせて利用しています。

 

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?また得意な作業はありますか?

取り組んでいる作業はグラフィックデザイン、イラスト制作、キャラクターデザインです。

グラフィックデザインは印刷物・広告物のデータ制作についてなら、なんでも得意です。

手書きや写真の原稿からIllustratorやPhotoshopを使用して印刷用のデータを作成したり、チラシやパンフレット、ロゴなどを作ったりしています。

イラストについては、リーフレットの表紙等のほかに似顔絵制作やグッズ制作の仕事もしています。

 

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

障害のある方が実感している困りごとを自分たちで発信するツールを、男女年代問わずに使えるグッズとして制作・販売していきたいと考えて企画中です。

また、イラストに取り組んでいる方の発表の場として展示・販売イベントを定期的に開催していきたいと考えています。

 

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

練習期間も含めて、実際の仕事を意識して取り組んでいます。

実務案件となると緊張してしまう方も多いので、日ごろから声かけや面談を通してペース配分や取り組み方を自分なりに工夫していけるように支援しています。

 

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

制作会社で働いているような雰囲気で働ける事業所ですが、自分のペースで安心して通えることを重要視しています。実際に自分の仕事が世に出ることもあるので自信がつきますし、仕事をしている実感を持つことができます。しっかりじっくり時間をかけて一般就労を目指すという方針です。

ソフトを初めて触る方でもスムーズに作業に入っていけるよう個人の能力に合わせて個別支援を行っています。気軽に見学に来てください。

就労継続支援B型事業所 ビルド

〒060-0061

札幌市中央区南1条西11丁目327-4

グランデビル503

TEL 011-252-9326

FAX 011-252-9327

 

スキルの高さには驚きました。これからイラスト、レイアウト作業などよろしくお願いいたします。

 

記事担当 元気ジョブ富田

 

第104回 《施設紹介》特定非営利活動法人 しろくま SK環状通東

2020年3月2日 月曜日

今回は、環状通沿いに有ります、NPO法人 しろくま(SK環状通東)様の金子所長にお話しを伺って来ました。

お忙しい中、ありがとうございました。

Q. 作業所の区分と利用者さんの現状を教えて下さい

・2011年8月に就労継続支援(A型)・共同生活支援として、SK環状通東を開設し、スタッフ5名体制・利用者さん、26名と成っており、内訳は女性5名・男性21名・平均年齢35歳と成っております。

Q. 作業所のモットー・目標にしている事を教えて下さい。

・私たちは、一人ひとりの強みを生かして輝ける環境作りに心がけ、「障がい」を特性・個性で有ると考え

利用者様の得意な事、出来る事に焦点を当てて行き、事業所での就労経験を通して「人や社会に役立つ喜び」

「自分の出来ることの発見」「自信」を感じていける様にサポートしていきます。

Q. 職員が心がけている事なんですか。

・仲間意識を常に持ち、利用者様と会話する事でコミニケションを取り、利用者様の行動に変化が無いか注意

し、時にはアドバイスをしたり、指導を心がけています。

Q. 事業所のアピールポイントはなんですか。

・年に数回実施しております、焼肉パーティー・カラオケ大会等、普段接触の少ない方との会話する事で

仲間意識を作る様にしております。

Q. 現在おこなっている仕事の内容を教えて下さい。

・アパート・マンション 130軒の共有(廊下・階段・窓・玄関等)清掃の仕事をしております。移動車2台保有しており利用者様の健康状態を確認し人員を振り分けています。

・内職軽作業の仕事もしており、シフト制を組み作業実施しています。

 

 

Q. 今まで事業所・仕事をやって良かった事は有りますか。

・就労継続支援A型として事業所を開設して、7年が経過しましたが、事業所を巣立って就職した方からのお手紙

などが来た時などは、スタッフ一同喜びに沸いております。清掃業務でアパート・マンションに入居している

方から感謝の言葉を頂いた時、真面目に清掃した結果が出て、利用者様と共に喜んでおります。

Q. 現状の活動内容・方針について教えて下さい。

・企業に就労する事が難しい障がいがある方に、雇用契約に基づく活動の機会を提供し、仕事・業務を通じて

知識の向上を図り、一般就労に必要な訓練を行い貢献していきたいと思っております。

特定非営利活動法人 しろくま                               
〒065-00315

札幌市東区北15条東15丁目1-7

TEL:011-748-4690 FAX:011-748-4691

http://npo-shirokuma.com

お忙しい中、対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 三上 昌亨

第103弾《施設紹介》就労継続支援A型事業所 UniZone

2020年1月31日 金曜日

今回、白石区の地下鉄白石駅の近くの就労継続支援A型事業所UniZoneの管理者石橋様より

お話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください.
A 障がい福祉サービスの種類は就労継続支援A型事業所です。
主たる事業所UniZone…登録17名
従たる事業所UniZone2nd…登録6名
男性10名、女性13名、年齢層は10代~60代までと幅が広いです。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか?
A 本社(株式会社 植松電機)では教育活動の支援として毎年、1万人以上の子供達に               
ロケット製作体験をしていただいてます。その「ロケット教室」に使用する
ロケットキットの製作(パーツ制作・袋詰め等)を行っています。
他には、珈琲作業(豆の選別・パッケージング・販売)・木工製品等の企画・制作・販売その他軽作業(企業様からの受注作業等)を行っています。                                                           

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。
A 人の可能性を奪わない、自信を増やせる職場を目指しています。
細かな作業もある為、個人のペースや体調をみながら、

無理なく作業できるよう配慮しています。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?
A 事業所でペーパーロケットの設計・デザインをし、製作した                                                    キットを販売していきたいです。
企業や各種団体とコラボレーションして、商品開発をしてみたいです。

その他に、箱折作業も取り込んで行きたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは? 

A 利用者様1人1人の得意分野や出来ることに目を向け、役割分担しています。

利用者様1人1人に、丁寧に作業指導を致し生産効率を図っています。                                         

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください。
A 利用者様にロケット教室や作業を通じてたくさんの笑顔にふれていただきながら、
夢と勇気と自信を増やしてもらえる事業所にしていきたいです。

Q 自慢できるところを教えてください。                        
A 個性豊かな利用者さん達です。

利用者様と指導員が協力して作業に取り込んでいます。

休憩時間も皆で楽しく会話をしています。                       

〒003-0003

札幌市白石区東札幌3条6丁目6-1-2 第1小竹ビル302号室

TEL 011-826-5252        FAX 011-826-5677

就労継続支援A型事業  UniZone

お忙しい中、取材の時間を頂き誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取組みを伺い出来まして色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充

第102弾《施設紹介》特定非営利活動法人 きぼうの森

2020年1月4日 土曜日

Q.福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

2013年3月に開設した就労継続支援B型です。年代的には10代から30代の方が多く、男女比は女性の割合が少し高くなっています。

 

Q.事業所では現在どのような作業を行っていますか?

パンやシフォンケーキ・クッキーの製造と納品、出張販売を行っています

元気ショップや元気ショップいこ~る、カフェに納品、出張販売先は専門学校や福祉施設など10カ所です。

 

Q.利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

一人一人の特性や体調に合わせ作業内容や通所時間、作業時間を細かく調整し働きやすい環境作りに心掛けています。

Q.作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

パンの製造には様々な作業があるため、利用者さんの興味や関心の持ち方に合わせ、得手不得手や集中力の持続

性、その時々の体調などに合わせて作業内容を決めています。

 

Q.職員の皆さんが心がけていることを教えてください

① 利用者さんに寄り添い、共に歩むという気持ちを大切にする

② 利用者さんが気持ち良く作業できるように準備し、サポートする

作業内容や手順はできるだけ可視化して理解しやすいように工夫する

Q.事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください

「障がいがあっても人の価値は、みな同じ。一人一人(一本一本の木)が集まって、きぼうの森となる。」そのような場を作ることを目指して活動しています。道産小麦を使用し(シフォンケーキとクッキーは100%、パンは100%~20%)美味しくて独創的な商品を提供しています。

 

Q.今後チャレンジしてみたい事など教えてください

グループホームの建設を目指したいと思っています。

特定非営利活動法人 きぼうの森
〒063-0031 札幌市西区西町北14丁目1-15ホクシンビル1階
TEL:011-624-5142 FAX:011-624-5143
info.kibounomori@gmail.com

お忙しい中、対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。
記事担当 : 元気ジョブ 高橋 吏

第101弾 《施設紹介》就労継続支援B型事業所PASSO

2019年12月5日 木曜日

今回は東区で開所しているPASSO(パッソ)の小林所長にお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

就労継続支援B型事業所 18名利用(男性6名 女性12名 )

20代~70代までの方が通所しています。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

下請け作業が中心です。箱折、書類仕分け・発送準備、シール貼り、検品等 毎日作業内容が変わります。その他に、広報さっぽろとイベント冊子の配布を月に1回行っています。

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

下請け作業だけではなく、いつか食品の製造を行いたいと考えています。今は何が作れるのか研究中です。

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

作業の完成度が、お客様の納得できるレベルに達しているかに注意をしています。その為にも、利用者さんに負担のかからないような作業の方法を考え、職員配置にも注意をしています。

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

「小さな事業所だからこそ出来ること」を常に考えています。利用者さんのご家族もレクレーションに参加し、ご家族の相談支援も行う事でPASSO全体が落ち着いた雰囲気になっていると思います。仕事の完成度は自画自賛になりますが、なかなかすばらしい!と思いますよ。

 

就労継続支援B型事業所

特定非営利活動法人PASSO

住所 〒065-0016

   札幌市東区北16条東1丁目1-18 ケンタクビル北16 1F

TEL 011-769-9040

 

記事担当 元気ジョブ 富田