‘施設紹介’ カテゴリーのアーカイブ

《施設紹介 第91弾》就労継続支援A型事業所 未来工房 琴似駅前

2019年1月31日 木曜日

Q福祉サービスの区分と利用者や職場の環境を教えてください。

A 地下鉄琴似駅近くのマックスバリュー2階にある、就労継続支援A型事業所で現在45名が登録しています。開放的な作業環境で利用者さんと職員スタッフ、また利用者さん同士のコミュニケーションが取れている働きやすい職場を心掛けています。

 

Q事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A パンフレットの6点封入・封緘・仕分け作業が多く、懐中電灯の点灯チェックなども行っています。特に利用者さんから人気なのがキーホルダーの組み立てです。

Q新しくチャレンジする仕事はありますか?

A 2月から作業範囲を拡げ、新たに屋外作業のポスティングも取り込む事が決まりました。宮の森地区、山の手地区、円山西町地区など坂が多いエリアになるため、特に冬季間は利用者さんの転倒事故などケガの無いよう十分注意して行っていこうと思っています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A 利用者さんの目線に合わせ平等を意識し、笑顔が絶えない作業所です。丁寧な仕事、納期を遵守しお客様から信頼を得ることをモットーにしています。

 

就労継続支援A型 未来工房 琴似駅前

〒063-0812

札幌市西区琴似2条4丁目1番8号

マックスバリュ琴似店2階

TEL:011-640-5102 FAX:011-640-5103

お忙しい中、取材の時間を頂きありがとうございました。

開放的な空間で、利用者さんと職員の方々がコミュニケーションを取りながら作業をしている風景がとても印象的でした。これからも元気ジョブとして応援していきたいと思います。

記事担当:元気ジョブ 高橋 吏

《施設紹介 第90弾》多機能型事業所スノードロップ

2019年1月4日 金曜日

今回は豊平区平岸で開所しているスノードロップ・山口代表にお話を伺ってまいりました。

 

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

A 就労継続支援A型と就労継続支援B型を運営している多機能事業所です。利用者さんはA型事業所が7名でB型事業所も同じく7名です。

 

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A 得意分野の縫製業務とキャンドル製作、そしてカフェも運営しておりますので、カフェでの厨房補助と接客を行っております。

 

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

A 施設外就労です。支援員やメンバーさんの体制が整えば、外の作業も経験させてあげたいです。

 

 

Q 札幌市交流プラザのオープンにあたり来賓にお渡しするペンケースを作製・納品されたようですがいかがでしたか?

A 発注の数が大量だったので納期を常に意識して作業を行っておりました。特にこのペンケースは、商品を作製するにあたって札幌市に私たちが提案して採用されたものですので、いつも通りですが丁寧な作業を心掛けました。

 

Q 提案商品が採用されるとはすごいですね。今回は発注数が多かったので4ヶ所の障がい者事業所がチームを組んで作業をされたようですね。スノードロップさんがキャプテン的立場だったと伺っておりますが

A キャプテンではないですけど、ペンケースはスノードロップが提案した商品ですので、3事業所さんに作り方のレクチャーをしました。みなさん縫製を得意としている事業所さんなので、作り方のレクチャーもスムーズにいきましたし、連絡を取り合って進捗状況を確認しながら作業を進めていました。チームワークもよかったです。

 

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

A まず利用者さんの体調管理がとても大切ですので体調を常に見ています。そして事業所ではコミュニケーションが大事ですので、利用者さんの立場を受け止めその上でどの様な支援ができるかを考えております。

 

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

A 「なごみの三か条」を作りました。

1 毎日笑顔でいましょう

2 毎日人を好きになりましょう

3 毎日感謝しましょう

です。これは昔から、私のモットーでもあるんです。明るく楽しくそして感謝して生きることこそが大事だと思っています。ですので、なごみの三か条をスタッフ、利用者さんみんなが意識していただければ、楽しく仕事ができると思います。

福祉のことなど何も分からないところから始めて、皆に助けてもらってここまできました。これからも今までのように一所懸命に明るく、楽しく仕事をしていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

多機能型事業所 スノードロップ(就労継続支援A型・就労継続支援B型)

 

札幌市豊平区平岸3条9丁目10-1

電話 011-827-7530 FAX 011-827-7529

 

記事担当 元気ジョブ 富田

<施設紹介89弾>障害福祉サービス事業所 りあん

2018年12月1日 土曜日

今回は白石区南郷通の地下鉄駅南郷13丁目駅の側にある就労継続支援B型事業所りあん、サービス管理責任者の平井さんに、お話を伺ってまいりました。

 

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A◎精神障害の方:27名(全体の65%) ◎知的障害の方:14名(全体の33%) ◎身体障害の方:0名です。なかでも利用されている方は精神障害の方が多く年齢層も10代~70代の方まで様々な年齢層の方が登録され定員は新たに11月1日より南郷通14丁目に「従たる事業所いるむ」をオープンして10名増員の他に「障害福祉サービス事業所りあん」の20名と合わせて30名となっています。

また就職される方は毎年2名程度おり就職に向けた支援、就職後の支援も都度行っています事業所から徒歩1分の位置に地下鉄東西線南郷13丁目駅があるため、送迎サービスは行っていませんが白石区以外の区にお住まいの方も多く利用されていますので見学のご連絡をいただけましたら随時予約を承っています。

 

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A「一人一人に合わせた支援」

通所時間や日数、過ごし方など事業所の枠に当てはめてということではなくその方の目標の実現に向けて必要な支援を一人一人に合わせて考えていきます。そのためその人に合わせたペースで通所いただけます。

「常に新しいことにチャレンジ」

今手がけている仕事にもつながりますが11月よりドーナツ製品に関する販売・接客を主とする仕事が増えました。その他にも、ダイレクトメールの封入、箱折り、シール貼り、アクセサリー製作、ポスティングなどの軽作業もありますが、利用される方の可能性が広がっていくための新しい取り組みを事業所として常に行っていきます。

「生活・就労に向けた様々な経験機会の提供」

「りあん」では、限られた活動品目の中での支援ではなく軽作業、清掃作業、販売・接客作業、高齢者施設作業、倉庫内作業、PC講座、職場実習、プログラム、サークル活動など一つの事業所内において多種多様な活動内容を取り揃えているため生活を充実させたい方、就職を充実させたい方どちらの方でも希望に近づくための内容を日々準備しています。

「みんなで一緒に」

事業所の活動内容については職員や事業所が全てを決めるのではなく利用されている方の意見を幅広く聞き皆さんにとっての過ごしやすい事業所作りを共に行っていきます。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かたと思う時は?

A人の人生に携わる仕事であるため大きな責任はありますが、支援の中で利用されている方の可能性が花開く瞬間や希望を叶えていく過程で喜びや楽しさを共有できることが良かったと感じることであります。その他にも私たち支援員が一方的に支援を行うのではなく同じ目線で目標を考え相互に支え合いながら共に歩んでいくことで新しい発見や気付きに出会えることも良かったことの一つに感じています。

 

 

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A今まさに、11月から店舗(スイーツ DECO いるむ)としてドーナツ販売がスタートしたためより多くの人に喜びを届け仕事に携わっている利用者の方も笑顔になれるような仕事を行っていくことが一つのチャレンジでもあります。その他には、農業などの生産作業にもチャレンジしてみたいと思っています。

 

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A受注している作業をただ説明して行ってもらうだけでなく自分達の行っている作業が社会とどう繋がっているのかということも知っていただくようにしています。また(箱折りやシール貼りでは実際に商品として出回っている様子も見ていただく)その他、アクセサリー製作では実際の販売場面にも参加いただきお客様の生の声を聞いていただくことや自分の作ったものを購入いただく場面を見て、知っていただくことで普段自身が事業所で行っている作業が誰かのためになっている作業ということを感じられる機会を作っています。

 

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A障害福祉サービス事業所りあんでは、これからも世の中の希望や期待の声に耳を傾け様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。はっきりとした目標が決まっている方にも、これからじっくり考えていきたい方にも、スタッフと一緒に見つけていきたい方にも利用される方にとって「りあん」が大切な場所に感じていただけるための活動を今後も行っていきます。少しでも興味を持たれた方がいましたらいつでもご連絡ください。

〒003-0022

札幌市白石区南郷通12丁目南6-20サンケンビル南郷203号

TEL011-376-5455 :FAX011-376-5466

特定非営利活動法人 オペア

障害福祉サービス事業所 りあん

就労継続B型事業所 りあんの職員は、意欲と責任感を持って利用者の方の自主性を大事に、また利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。元気ジョブ 土門

《施設紹介第88弾》 多機能事業所 ユニラボ

2018年11月26日 月曜日

今回は中央区で事業所を開所している多機能事業所ユニラボさんにお話をお伺いしてまいりました

 

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください。

就労継続支援A型事業所(定員10名)、就労継続支援B型事業所(定員10名)、就労移行支援事業所(定員13名)の多機能型事業所です。現在、就労継続支援A型は10名、就労継続支援B型は15名、就労移行支援事業所には10名が登録しております。

 

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

就労継続支援A型事業所ではホームページの制作、DTP、データ入力などの作業を行っており、就労継続支援B型事業所では手作り商品を作製しています。定期的出店したり、元気ショップや美術館のカフェに商品を委託販売して頂いたりしながら新作の企画も手がけております。また、移行支援では『働く力=人間力』をテーマに、現場主義の即戦力となることができる人材の育成を目指して個別プランを作成しサポートしています。開設3ヶ月で一般就労を輩出するなど短期集中で次のステップを目指しています。

 

Q どの様な手作り商品を作っているのですか?

羊毛フェルトで動物、レジンを使ってのアクセサリー、ネイルなどを作っています。いずれの作業もスタッフと利用者様が一緒に悩みつつ、試行錯誤しながら作品を作り上げていますので、買っていただけた時はみんなで喜びを分かち合っています。

 


メンバーさんに訊いてみました

Q 羊毛フェルトをやっていて大変だなぁと思うことってありますか?

はい、硬くするのに何回も突かなければならないので大変です。

 

Q ネイルイヤリングを作っていて一番気の使うところはどこですか?

一つのネイルを作るのに何回か塗るのですが、1回塗ると乾くのに時間が掛かります。塗る⇒乾かす⇒塗る⇒乾かすを繰り返すことになるので、途中でほこりなどが付かない様にしなけばならないところです。

 


Q 今後チャレンジしてみたい事はありますか?

施設外就労ではなく、自分たちの手作り雑貨のお店を持つことです。また、新しい業務として清掃作業を始めたので軌道に乗せることです。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

どの部門もモチベーションの維持と健康管理のために、個別相談を充実させること、医療連携、家庭連携、そしてグループホームなどの生活の場との連携に注力しています。

 

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

利用者様(スタッフ)同士のコミュニケーションを大切にし、お互いをフォローし合う環境づくりを心がけています。また、サービス管理責任者資格者を複数名おいて個別支援が行き届くようにしています。

アットホームで心地よい雰囲気の中で作業ができるように心掛けていますので、ぜひ見学にお越しください。

 

多機能事業所ユニラボ

060-0042

札幌市中央区大通西16丁目2-3 ルーブル16

TEL 011-688-5723

FAX 011-688-5724

記事担当:元気ジョブ富田

<施設紹介第87弾>    作業所きたの

2018年11月1日 木曜日

今回は、NPO法人地域生活きたのセンターぱお多機能型事業所で、セブンイレブンの向かいに有る、作業所きたの様の山口所長に話を伺ってまいりました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

就労継続支援B型定員20名に対し、現在29名が在籍しています。

就労移行支援定員20名に対して、現在18名が在籍しています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

作業所内を大きく、作業グループ、食堂グループの2班に分け、主な作業は以下の通りです。・「作業グループ」・・室内軽作業(チラシの折り込み・封入、エコバンドクラフト製作、ネジの袋詰め、農業、養蜂(都市型)、ベッドメイク、公園清掃、ポスティング、除雪、その他施設外就労等・「食堂グループ」・レストランでの接客、調理補助、食器洗浄業務、自家製パンや製菓の製造補助業務、外販等

 

 

職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

職員(スタッフ)と利用者(メンバー)が共に汗水流して働くことで、メンバーの働

く力を引き出す又は伸ばすこと。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

自家製パンの製造及び販売路線を更に拡大していきたい。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは

①メンバーに対するマンツーマンでの指導、助言の反復

②タイム計測

③マニュアル作成による作業の標準化と見直し

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください。

Aメンバーが一般就労後も長く働き続けるための支援体制を充実させる。

H30.10月から就労定着支援の開始

(定員20名に対し、現在8名登録済み)

Q 自慢できるところを教えてください。

① 作業種が豊富であること

② 現在、清田区役所食堂(通称きよっち食堂)の運営を委託されており、公共での就

労実践の場があること

③ ぱおグループとして、他に相談室業務やグループホーム、A型事業所を有するなど

ループ全体で様々なニーズに応えることができること。

〒004-0865

札幌市清田区北野5条3丁目4番14号

NPO法人 地域生活きたのセンター

多機能型事業所  作業所きたの

TEL:011-886-3132  FAX:011-211-5135

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充

<施設紹介第86弾> 就労継続支援A型事業所 ひまわり産業株式会社

2018年10月1日 月曜日

今回は、就労継続支援A型ひまわり産業株式会社小森社長様にお話を伺いました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください。

就労継続支援A型事業所

身体・知的・精神・発達・高次脳機能障害などさまざまな障害をお持ちの方が通所訓練されています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

・ショッピングバッグ等の製品化などの軽作業

・共同住宅等の清掃業務

・食料品(米など)の小売販売

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

各職員が全ての利用者さんとコミュニケーションを図るように心掛け、日頃から情報共有を行うなど、どの職員でもすぐに対応ができるようにしています。

ご本人の希望や特性を意識しながら、強みを一つでも多く見つけていくことを心掛けています。

Q  新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

食料品等の小売販売の機会を増やすなど、人と接する事が好きな方々のやりがいのある場を設けていきたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは。

「できないこと」ではなく「できること」に目を向け、役割分担することを意識しています。

スモールステップを踏んでいくことでご本人の自信に繋げながらそれぞれのモチベーションを高め、事業所全体の作業効率アップを目指しています。

Q  今後の活動内容、方針等を教えてください。

今後は屋内作業に限らず、施設外就労先の開拓を含めた屋外作業にも力を入れていきたいと考えています。

Q  自慢できるところを教えてください。

札幌市中央区に立地しているため、比較的にどの区からも通所しやすい環境です。

長く従事している職員が多く、アットホームな雰囲気があります。

就労継続支援A型事業所 ひまわり産業株式会社

〒064-0806

札幌市中央区南6条西10丁目1025-17

堅月ビル1階

TEL:011-562-7878   FAX:011-562-3841

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当:元気ジョブ 小田島

<施設紹介第85弾> ここリカ・プロダクション

2018年8月2日 木曜日

白石区平和通りの住宅街に在る就労継続支援B型事業所 ここりか・プロダクション管理者の橋本さんに話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A就労継続支援B型事業所(定員14名)と就労移行支援事業(定員6名)の多機能型事業所です。就労継続支援B型は現在18名のメンバーが登録しています。移行支援事業所は現在2名のメンバーが登録し、男性が8割、女性が2割で平均年齢は40代です。あと通所検討している方も数名います。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

Aメディア制作の障がい者事業所の啓発活動としてラジオ番組FM白石で、精神障碍のことなどを伝えております。また「映像制作・自主製作・研修会の撮影・編集」などや事業所紹介のPVも手掛けています。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かたと思う時は?

A 障がいのあるなしにかかわらず、自分自身をどのように受け止め、自分自身の生き方を考えるかという基本的な姿勢を学べていることです。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

常に新しい仕事、新しい考え方にチャレンジしていますので、このまま続けていきたと思っておりますし、今後も新しい考え方を取り入れるために、メンバー・職員含めて福祉関係だけではない人たちとの交流を積極的に行っています。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

利用者自身が得意なところを活かしながら楽しく作業できる気持ちを大切にするという考えを利用者、職員とで共有しております。あと仕事をする時にはメンバーと職員という関係ではなく「協働」の姿勢を大事に作業お行なっています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

みんなメディアの素人ですが仕事を自ら作り出す事業所であり自分の得意なところを活かしながら仕事を通じてスキルを身に着けています。そして「ここプロ」の一つテーマとして「頑張らないのも仕事のうち!!」と言うことも大事な事と思っております。

〒003-0029

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL:FAX011-827-9772

(公財)北海道精神保健推進協会

就労継続支援B型事業所 ここリカ・プロダクション

ここリカ・プロダクションは、メディアに特化した専門事業所です。またメンバーの皆さんは、意欲と責任感を持って仕事を行ってをり職員の方も利用者の方の自主性を大事に、また利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

<施設紹介第84弾>   希望の道

2018年7月2日 月曜日

今回は、一般社団法人札幌福祉就労支援センターが運営する、指定就労継続支援B型「希望の道」管理者の斉藤さんにお伺いしてまいりました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてくださ

A.サービス区分は就労継続支援B型です。定員20名で、身体障がい、知的障がい、精神障がいの20~60代と幅広い年齢層の方が通所してます。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A.チラシポスティング、高齢者施設の清掃、駄菓子屋『みちくさ』で販売や在庫管理、リサイクル品の回収・販売、授産品のマスコット・

ペットボトルカバー等手芸作業、パソコンのタイピング、水道メーター解体作業を行っております。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください

A.一人一人に対して挨拶をします。当たり前のことですが、おはようございます、お疲れ様です、その言葉を必ずかけてます。

相談事があった時はすぐに話を聞き、解決策などを一緒に考えてます。同じ目線に立って物事を考え、共に成長していく事です。

またここに来たら楽しいな、元気が出る、と思って貰える様な事業所にしたいと考えております。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A.手芸品のマスコット等をバザーに出品しておりますが、将来的にはネット販売ができればと思っております。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは

A.利用者一人一人の得意分野をのばせるよう、また分かりやすく作業の説明をするよう心がけております。

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください

A.施設内の軽作業の他、施設外作業の増加を目指し、様々な作業を経験して頂きスキルアップを図っていきたいと考えてます。

Q 自慢できるところを教えてください。

A.定員が20名ですが比較的少人数なのでアットホームな雰囲気です。

大人数が居る場所が苦手な方にとっては心地良いと思って頂けると思います。

〒007-0834

札幌市東区北34条東17丁目2-1 駒矢ビル2F

(一社)札幌福祉就労支援センター

指定就労継続支援B型事業所 希望の道

TEL:011-214-1200 FAX:011-214-1233

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当:元気ジョブ 前野

<施設紹介第83弾> 特定非営利活動法人 杜の風

2018年6月1日 金曜日

今回は就労継続支援B型事業所「杜の風」さんにお話を伺いました。

Q:福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい。

A:昨年5月に開所した就労継続支援B型事業所です。

定員は20名で、現在は20代から50代の男性6名、女性7名が利用されています。

Q:事業所では、現在どのように作業を行っていますか。

A:パソコン作業として、ネットオークション出品の商品撮影、採寸、画像加工、情報入力、梱包、発送と、エクセル表を使った不動産情報のデータ入力です。手芸はビーズアクセサリー、ミサンガ、羊毛フェルト、編み物や、シルバーアクセサリー磨き、装飾爪楊枝制作等をしています。

Q:職員の皆さんが心がけていることを教えて下さい。

A: 利用者さんの体調に合わせた無理のない作業を心がけ、職員と一緒にその日の体調の確認をしながら作業内容を決めています。より良い信頼関係を築く為、利用者さんとのコミュニケーションを大切にしております。

Q:新しくチャレンジしたい仕事はありますか。

A:手芸作品等の出店販売や、リサイクルできる物品を回収して、オークション出品をしたいと考えています。

Q:作業効率を上げる為にやっていることは。

A:今は作業効率よりも、利用者さんひとりひとりのモチベーションを上げる事に力を入れています。

Q:今後の活動内容、方針等を教えて下さい。

A:無理なく通所回数や利用時間を増やせるようにし、様々な作業を経験していただき、利用者さんひとりひとりの作業クオリティを上げていきたいと考えています。

Q:自慢出来ることを教えて下さい。

A:インターネットオークションの出品、エクセルやワードを使ったデータ入力ができる事、新しい様々な作業にチャレンジしている事。

就労継続支援B型事業所 杜の風

〒060-0052

札幌市中央区南2条東1丁目1-13 南2条ビル2階

TEL/FAX  011-206-4100

お忙しい中、取材の時間を作って頂きありがとうございました。これから多くの素敵な作品が作られていくと感じた取材でした。元気ジョブとしても、応援していきたいと思いますので、今後共よろしくお願いいたします。

記事担当:元気ジョブ 小田島

《第82弾  工房はまなす》

2018年5月1日 火曜日

今回はNPO法人自立支援センター歩歩路が運営する「工房はまなす」さんにお伺いしてまいりました。

Q福祉サビスの分と利用者や現えてください

A サービス区分は就労継続支援B型事業所です。現在は、重度の身体障がいのある方も含めて17名の利用者様が作業を行っております。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A 主に機織、刺繍、草木染(藍、玉ねぎ)、ミシン作業です。機織は8名、クロスステッチは5名の利用者様が行っております。染物は生藍染め(8月~10月)、藍染め(通年)、玉ねぎ染め(通年)、札幌黄(なかなか手に入らないのですが)を使っての染めです。

給食サービスとして、利用者様と職員の給食作りをしています。


作業をしている利用者様に訊いてみました

Q さき折(機織)は難しくないですか?

A 常に端を綺麗になる様に気を付けて織っています。間違えても簡単にはほどけないので苦労しています。

それにかたく作ると肌触りが悪くなるので、力加減が難しいです。でも色々な糸を使って作っていくので楽しいです。

Q クロスステッチってカラフルできれいですね。色はどうやって決めているのですか?

Aスタッフと相談しながら決めています。

Q細かい作業で難しそうですね?

A 布地の四角の大きさによって刺しやすさが違うので難しいです。


Q 現在の仕事の取り組みついて

A 販売の促進、工賃向上を目指して製品づくりを利用者様と共に取り組んでいます。札幌スタイルの認証製品として藍・玉ねぎ染めのランチョンマット、コースター、ストールがあります。

《札幌スタイル認証商品》

Q後チャレンジしてみたい事はありますか?

A 現状を維持しながら工賃向上を目指したいと思います。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

A 身体障がいのある方が全体の3/4を占めており、車椅子利用の方だと3倍のスペースを必要とするので、怪我のリスクなどを考え可動域の確保に注意をしています。

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

A 物づくりを通して就労での生きがいを見つけることを目標としております。明るく、元気に仕事ができる事業所です。

就労継続支援B型事業所 工房はまなす

007-0836

札幌市東区北36条東1丁目86

TEL    723-2515

FAX    723-2515


染め作業、機織り、クロスステッチなどいままで見たことがなかった作業を見学でき大変勉強になりました。いずれの作業も根気が必要で、私には絶対出来ない作業だなぁと思いました。これからも素晴らしい商品を作り続けてください。販売のチャンスを拡げることができるよう元気ジョブも頑張ります。

記事担当:元気ジョブ 富田