2010年8月 のアーカイブ

「札幌ビオス館」パン販売 大盛況!!

2010年8月31日 火曜日

8/26にシニア向け温泉付き賃貸マンション「札幌ビオス館」さんで、パンの販売が行われました。

販売を担当してくれたのは、札幌市東区に店舗を構える「ひかり工房」さんです。

食堂の中にある休憩ゾーンに販売のスペースを設置させていただきました。

 

販売開始前から、居住者の方が売り場に集まってきて「今日からパンの販売があるのよね、楽しみだわ」と声をかけてくださいました。

「ひかり工房」さんが到着し、販売開始!!

すると…

 

どんどん売れます。(元気ジョブスタッフも自分の事のように嬉しくて、つい笑顔に(^u^)

「ひかり工房」さんの丁寧な接客にも関心しました。

購入し終わったお客様から、他の居住者の方へと「パン屋さんが来てるよ」「このパン美味しいよ」声をかけて頂き、販売開始から30分でパンが完売致しました!!

 

お客様の中には「パン屋さんに来て欲しいとお願いして6カ月、やっと夢が叶った」と感激している方や「今度いつ来るの?」と次の販売までまとめ買いをしてくださる方もいらっしゃいました。

 

そう言えば…

普段、コンビニのパンは「美味しくない」と絶対に食べないという2才位の男の子。「ひかり工房」さんのパンをパクパク「美味しい」と言いながら食べている姿に感動してしまいました。

 

最後になりなしたが、販売の依頼をしてくださった「札幌ビオス館」様、本当にありがとうございました。

 

以上、お客様の嬉しそうな姿に感動してしまった 元気ジョブ 山野でした。

施設紹介 第5弾(音幸舎編)

2010年8月31日 火曜日

今回紹介させて頂く施設は、手稲区西宮の沢にある『音幸舎』さんです。

音幸舎という不思議な名前に魅かれ作業所を訪問し、代表の桜井さんにお話を伺ってきました。

  

 

Q. 施設区分、利用者数を教えていただけますか

A. 今年の7月から就労移行支援B型になりました。利用者は現在11名です。平成11年に開所し、16年にNPO法人となり現在に至っています。

  

Q. どのような作業をしているのでしょうか?

A. 関連する企業の産業廃棄物・電器事業者の電気製品(リサイクル家電を除く)の解体、分別を行っています。  作業時間は9時から16時。

    

 

Q. 屋外作業もあり今年の夏は暑くて大変だったのでは?

A. はい。でも冬の寒さに比べたらまだ楽なものです。

その点でメンバーは良くやってくれているのではないでしょうか

  

Q. 作業の中で一番気を使っていることはどのような事でしょうか

A. なによりも安全性に配慮することだと思います。

屋外作業もありますので、ケガをしないよう常にヘルメット、安全靴などをチェックするよう努めています。

  

Q. 音幸舎のモットーや、アピールしたいことを教えてください

A. 集団で作業することが多いので、やはりまとまりというかチームワークの良さですね。

それと、メンバーの働くという意識がとても強いです。

朝仕事に出てくることを、皆出社と呼んでいます。

  

Q. 音楽活動もしているということですが?

A. 作業ばっかりじゃつまらないでしょということと、前理事長含めバンドの経験がある人がいたことがキッカケでした。

現在12名(内メンバー8名)で、ボンゴ・コンガ・マラカスなどの打楽器を使い演奏活動をしています。

  

 

Q. なぜ打楽器だったのでしょうか

A. 打てば音が出るでしょう。ただリズムを会わせるのは難しいけれど。

ここでもチームワークが問われます。

レパートリィは聞いてくれる人に合わせて、幅広くポップスからラテンまで10曲程。月2回、3時間ずつ練習して年間3曲位、演奏できる曲を増やしています。

  

Q. どのようなところで演奏しているのですか?

A. 商店街・ディセンター・養護学校など、年間10回程演奏活動をこなしているのではないでしょうか。

   

取材を終えて

桜井さん、忙しい中時間をとってもらって有り難うございます。

音幸舎の打ち出す音が、多くの人々の幸福を呼びますように。

元気ジョブ 織本

施設紹介 第4弾(アトリエぽんてち編)

2010年8月27日 金曜日

今回は、南区真駒内332-256にある『アトリエ ぽんてち』さんへ取材に行ってきました。

理事の山根さんが対応してくださいました。

       

Q.作業所の区分・利用者数を教えて下さい。

A.サービス種類は地域活動支援センターで利用者は8名(定員12名)です。

 

Q.現在の業務内容について教えてください。

A.縫製の仕事を行なっています。(オリジナル品や下請け作業)

患者さんが使用する帽子(札幌医科大学付属病院、札幌市立病院、札幌逓信会病院の売店で販売)を作っています。また、ワッペン作りなどスポーツ店の下請け作業もしています。

    

 

Q.作業所のモットーは何ですか?                      

A.ん~ みなさんに好かれることかな~    

             

Q.作業所のアピールポイントは何ですか?

A.ゆっくり、時間がかかってもいいからきれいな作品を作ろうと心がけています。

 

   

Q.今後欲しいと思っている業務、元気ジョブに求めることがあればお願いします。

A.おいしい仕事があればお願いします。 

 

Q.自然豊かな作業所ですが、この環境を活用していることがありましたら教えてください。

A.野草を採って乾燥させて、お茶を作って飲んでいます。 本やインターネットで調べながらやっているんですけどね。

 

Q.苦労していることや一番楽しみなことってありますか?

A.ん~ いやいや、いつも楽しく過ごしていますよ。

 

Q.最後に何か宣伝したいことがありましたらお願いします。

A.利用者さんを募集しています。

作業所は狭いので歩ける方、お願いします。

 

こじんまりとした所で毎日を楽しく過ごしているな~と感じた作業所でした。

長時間の取材にも快く応じて頂き、ありがとうございました。

また、利用者さんから頂いた巾着袋、感謝してます。

 

元気ジョブ  小形

   

   

「元気ジョブ」最初のお仕事~近況

2010年8月25日 水曜日

この頃、元気ジョブが立ち上がった頃の事を思い出します。あと2カ月もすれば一年経つんです。(早いものですね)

 

そんな「元気ジョブ」最初のお仕事はポスティングでした。

障害者の方々がどんな仕事をしているのか体感しようと、元気ジョブスタッフも配布して歩いたのを思い出します。

 

立ち上げ当初は、毎日色々な事業所に挨拶にまわってお話しを聞かせて頂きました。同時に元気ジョブパンフレットの作製も行っていました。

色々な事業所様に訪問し「元気ジョブです」と挨拶すると、「あ~、元気ショップさんね」と言われる事が多く、「これは覚えてもらえるまで時間がかかるぞ」と思っていたのと同時に「やっぱり、元気ショップは知名度が高いんだなぁ」と実感していました。

 

そんな何もわからない状態で歩み始めた「元気ジョブ」でしたが、最近では少しずつ仕事の依頼を頂けるようになりました。

宣伝用のチラシや名刺、封筒などはどこでも使われているため一番依頼が多いのは「印刷」です。最近では「パンの製造や販売」も増えてきました。

どちらも広いスペースと、設備がないとできないお仕事です。

 

新しい試みではありますが、複数の事業所さんでチームを組んで、施設外就労をする形のお仕事も出てきました。

皆さんに、色々なお仕事を紹介するために「軽作業」と言われる仕事をもっと沢山頂けるようになりたいです。

 

まだまだ暑い日は続きますが、我々「元気ジョブ」は夏バテ知らずで頑張っていきます。(と、書いている私はバテバテ(-_-;)です)

以上、暑さに弱い 元気ジョブ 山野でした

北海道障がい者就労支援プログラム『アクション2010』に関して

2010年8月20日 金曜日

先日、かでる2.7にある『北海道社会福祉協議会 障がい者就労支援センター』さんにお邪魔してきました。(大勢でゾロゾロと。迷惑だったかも・・・w)

こちらでは、「北海道障がい者条例」に基づいて、道に代わり障がい者の就労支援業務を行っています。

いわば我々元気ジョブのお仲間ですね^^

今までもお互いに連携をとっていこうとしてはいたんですが、今後より具体的に協力していく為に、色々なお話を聞かせて頂きました。

その中での目玉ともいえるものが、

 

・ 北海道障がい者就労支援プログラム 『アクション2010

リンク↓

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/action2010nope-ji.htm

 

・ 障がい者就労支援企業認証制度 『障がい者就労支援企業』登録

リンク↓

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/kigyouninshouseido.htm

の二制度です。

        

この二制度、障がい者の就労を応援・支援してくださる企業様に対して、参加証を発行したり、道庁HPでPRしたり、様々な形でお返し(?)をしようというものです。(詳細はリンク先をご覧ください)

今回は、もし我々が企業様からこの制度について質問をされた時、しっかり答えられなければ恥ずかしいということもあって、色々ご教授頂いてきたわけです。

 

今回のお話が、お互いに今後の活動の役に立つように頑張って行きたいと思います!!

 

元気ジョブ 大加瀬でした

「札幌ビオス館」でのパンの販売商談成立!!

2010年8月19日 木曜日

また、一つ新しいお仕事を頂きました。

それは…パンの販売です。場所は「札幌ビオス館」でございます。

「札幌ビオス館」ってどんな所かって・・・気になりませんか?

天然温泉付きのシニア向け賃貸マンションなんですが、入居者のは一般の方が130人、シニアの方が60人程だそうです。

素敵な外観でしょー(建物大きすぎて写真に収まりきりませんでした…スイマセン)

一歩中に入ると、光触媒ができる観葉植物があり気持ちの良い空間になっています。(こんなところに住んでみたいなぁー)

 

さて、パンの販売についてですが、今回紹介させていただいた事業所さんは「パン工房ひかり」さん(いつも美味しいパンを提供してくれます)

 

ビオス館内にも売店がありパンは売っているのですが、入居者の方から「もっと色んなパンを食べたい」との声を受けて依頼を頂きました。

 

 

 

↓販売スペースはこちら↓

ビオス館内の食堂の入口に販売スペースを頂ける事になりました(^○^)

この写真の右側には広い食堂があり、左側は囲碁や将棋をして楽しむ休憩スペースになってるんです。

 

販売は、来週の26日(木)からスタートして、毎週、月曜日・木曜日と行っていく予定です。

時間は11:30~12:30になっています。

「パンが大好き」というシニアの方も沢山いるそうです。(喜んでもらえるかなぁー)

 

販売スタート当日は、取材に行ってきますよ~(パン買ってこようかなー)

 

実は、今回の依頼、いつもお世話になっているお客様から紹介いただいたものなんです。

「パンを売ってほしいっていう知り合いがいるんですが、お話聞いてみませんか」という感じだったんです。

人と人との繋がりって本当にすごいなぁーと感じます。

何かあったときに「そうだ、元気ジョブに頼んでみようかな」と思ってもらえるように頑張っていきます。

 

以上、元気ジョブ 山野でした。

北洋建設株式会社様でのお仕事が始まりました。

2010年8月19日 木曜日

北洋建設株式会社様のお仕事が始まりましたので、お知らせします。

札幌こぶし館から職員も併せて、4名が参加。

  

 

暑い中、17日の盆明けから仕事が始まりました。

作業の内容としては、クランプの油さしと、単管のケレン作業。

まずは、作業現場の雰囲気に慣れること。

初めての作業にもかかわらず、手先が器用なので、素早くてビックリ!!!

『丁寧だし、早いよ! 』とセンター長も感心していました。

良いスタートがきれました。これからも、着実に仕事をこなしていければ良いですね。

職員・メンバーの皆様、お疲れ様でした。

北洋建設株式会社の皆様、仕事のご協力ありがとうございました。

 

元気ジョブ 中山

元気ジョブもお盆が明けました。

2010年8月17日 火曜日

世間一般でのお盆休みも終わりまだまだ残暑が厳しい中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

元気ジョブスタッフは14日~16日の三日間お休みを頂きまして、心身共にリフレッシュしてきました!

 

連休明けの今週は、

1.北洋建設様での作業開始

2.㈱スミレ様パン仕分け作業の調整

3.札幌ビオス館様でのパンの販売に関する打合せ

4.西老人福祉センター様でのパン販売に関する意見交換会

5.アクション2010(障がい者就労支援企業認証制度)の説明会参加

などが元気ジョブの大きめの活動予定となっています。

もちろん通常通りの営業や、上記以外の未確定業務のマッチングなども行っていきます!

 

まだまだ至らないところばかりの我々ですが、とにかく前向きに頑張ってどんどんお仕事をマッチングしていきたいと思っていますので、企業の皆様・施設の皆様・その他関係してくださる皆様、応援よろしくお願いします!!

 

元気ジョブ 大加瀬

施設紹介第3弾 (のほほん工房編)

2010年8月13日 金曜日

2010年8月11日(水曜日)

施設紹介のコーナー第3弾は、『のほほん工房』さんです。

取材当日、雨でしたが、福地秀樹さん・太田恵さんは通常午後1時からの出勤にもかかわらず、朝10時から対応して下さいました。

とあるマンションの4階、オートロック玄関を開けてもらって階段を上がります。閑静な住宅街です。

お部屋は3LDK。リビング以外はパソコンだらけ、一部屋は、ビーズがいっぱい、女性の夢を作っています。

センスの問われる作業です!! 

 

   

 

Q:開所の目的は?

A:1999年7月1日地域活動支援センターとして設立しました。

 障害を抱える人達が地域とつながって生活していくことを支援して、自己の認識と自発性、自信などを身に付ける為の活動を行って、人とのつながりや就労、社会と共生していくことを支援する事を目的としています。今は、メンバー五名で頑張っています。

 

Q:作業所の活動時間は?

A:今は、毎週火曜日から土曜日   午後1時~午後7時までです。

 メンバーの状況を考えながら、今後は朝10時頃から夕方5時頃にと考えています。

 夜はキチンと寝て、朝すっきり目覚めるようになれたらいいなと思います。

 

Q:活動内容(作業内容)は?

A:月一でハッピーライフというメンタルケア情報誌を発行して、メンバーの気持ちを詩にし、CDも販売しています。録音のときは、2時間キーボードを弾き続けて頑張りました。昨年からは、しあわせ屋という天然石のお店も始めました。

 その他、高台公園清掃、白石方面のビル清掃、ポスティング、またメンバーミーティングも大切な時間です。

 

Q:休み時間はどのように過ごしていますか?

A:みんなで楽しく笑いながら過ごします。笑点みたいな事をやっています。

 

Q:作業所のここが面白いという所、または、ここが楽しいという所は?

A:みんなで冗談を言い合えるところです。居心地の良さと、何か守られている感じ。 精神の方もいて、作業に集中できるのは2時間ぐらいなので、今は仕事が忙しくて出来ませんが気分転換にライブ活動や、たまのお食事会などの、の~んびりした時間を過ごせることが大切で必要だと思っています。

 

 

Q:今困っている事は?

A:ハッピーライフ(情報誌)の原稿が集まらないこと、 甘えと依存の気持ちが強くてなかなか自立できないこと。

 

Q:これからの目標は?

A:しあわせ屋というお店の発展です。いろんな所にどんどん売って出て、自立を目指しながら、ライブ活動やお笑い活動をしてみたい。

また、イベント情報をもらって、どこにでも作品を持って行って販売したい。

それと、作業所同士で集まってイベントを企画して、販売会が出来たらいいなと思っています。

 

Q:元気ジョブに望むこと

A:一般の雑貨屋さんや、カフェでテーブル一つ分でいいから作品販売できるチャンスがほしい。そういう情報を元気ジョブに期待しています。

 あとは、皆が集えるような場所があればよいと思います。 (障がい者も健常者も共に集えるところ)気楽に、あの人の顔を見たいから、行ってみようかなっーて思えるようなところ。

 

 

 

 

 

 

 

朝からの取材にも快くご協力頂き、ありがとうございました。

12日からの平取町二風谷(ビラトリチョウ ニブダニ)で行われる、”アイヌモシリ1万年祭”で販売予定の赤いTシャツ、黒いTシャツは福地さんやメンバーさんがプリントのデザインをしています。ブレスレットは、天然石を用いて、運気を上げたり、星座に合わせた、ラッキーカラーを意識して作成している作品です。

 

 

← 平取町二風谷地図

 

 

 

また、福地さんが以前岩見沢のクピドにいたため今でも縁が有り、10月19日~21日までの岩見沢クピドでの”秋の授産フェアー”にも出店します。

CDを購入して早速聞いてみました。激しいロック調かと思いきや、詩は心の中をさらけ出していますが、曲は優しいフレーズの連続でリラックスさせる音楽だと感じました。

元気ジョブ  中山

お弁当製造・配達依頼完了!

2010年8月13日 金曜日

7/31(土) 月寒体育館で子供たちの為のスポーツイベント「わくわく氷上運動会」が行われました。

               ↓楽しそうに遊んでいますね↓

 

イベントの開催に際して、月寒体育館の山崎様よりお弁当を作れる事業所を紹介してほしいとの依頼がありました。

当所、30食の依頼ではありましたが… なんとさらに増えて飲み物付きで43食の注文をいただきました(o^o^o)

 

お弁当の製造と配達を受けてくださったのは OVENT GARDEN さんです。

札幌市中央区南1条西5丁目17-2に店舗を構えています。

↓今回のお弁当はこちら↓ 


美味しそー(=゚▽゚)/ 運動してたくさん食べて楽しい一日だっただろうなぁー(食べたい…)

以上、食べ物には目がない 元気ジョブ山野でした。