2010年9月 のアーカイブ

『障害者就職面接会』 開催!

2010年9月30日 木曜日

9/28(火)、中央区北1条西11丁目にあるロイトン札幌で『障害者就職面接会』が開催されました。

この催しは、ハローワーク札幌・札幌東・札幌北と札幌市が主催する毎年恒例のものなんだそうです(知りませんでした・・・)。

約80社の企業がブースを構え(求人数は120~130人)、400名以上(!)の求職者が就労を目指し、面接を受ける為集まって来たのです。

我々元気ジョブも、どのような企業が参加しているのかを営業活動の参考に活かすべく、会場へと足を運びました。

 

ホテルの3階ホール前には受付が並び、見学の許可を頂いて中に入ってみると・・・

もの凄い人!人!!人!!!

 ・・・圧倒されてしまいましたよ。私は。。。

皆さんしっかりとスーツにネクタイを着用し、真剣な眼差しで面接を受けていました。みんな頑張って!!

 

障害者合同面接会参加企業一覧

 

例年だと、実際にその場で採用が決定されるのは1・2名、その後の再面接を経て採用される方が50名程度らしいですが、次の面接機会がGETできるだけでもいいことですよね。

会場ではハローワーク札幌 みどりの窓口の統括職業指導官 吉田様に色々教えて頂きました!

いつも色々な情報提供、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします!!

 

元気ジョブ 大加瀬でした。

『ともにアート展』開かれる

2010年9月22日 水曜日

9月20日(月)から24日(金)まで札幌サンプラザ 1階ホールで、ともに福祉会「ともにアート展2010」を開催。

  

出展者は13名、120点あまりの作品が広いホールを彩っていました。

強烈な印象を与えるものから、思わずニヤッとするようなほのぼのとしたものまで。モチーフを写実的に写し取ったものから大胆に簡略化したもの、感覚的に表現したものと、どの作品も個性にあふれ独特の色合いをもつものでした。

      

 

受付をしていたスタッフの話によると、週1回木曜日の午後から11名が絵の活動をし、月に1回ほど絵の先生の指導を受けているそうです。

受付の横では、絵をプリントしたエコバッグ、ハンカチ、カレンダー、絵はがきも販売されていました。

このような絵がもっと多くの人々の目に触れて欲しいですね。

 

あの暑かった夏もウソのように過ぎ去り、秋の気配が漂う今日この頃です。

『皆さんも時には忘れていた絵筆を手にしては!』そんな想いにさせるアート展でした。

 

元気ジョブ 織本

待ってました! 市本庁舎元気カフェいよいよOPEN!!

2010年9月17日 金曜日

9月16日、札幌市役所1階ロビーで『元気カフェ』のプレオープンセレモニーが開かれました。

お祝いには市関係者・福祉関係者・市民が100名以上駆けつけ、ロビーは大賑わい!!

まず上田市長(名誉支配人)は「障害をもつ人も、もたない人も、ニコニコ笑顔になれるような場所に」運営する宮田屋社長も「スタッフ7名、元気に仲良く市民に愛されるカフェを目指します」と挨拶。

 

続いて市長から5人の障害者従業員一人一人にエプロンが手渡され、満場の拍手。

大平ますみさん(札響コンサートマスター)によるバイオリン演奏も行われ、会場には優雅な雰囲気が漂いました。

正式オープンは9月21日です。大通りに来た時には、皆さん是非元気カフェのご利用を。スタッフ一同とびっきりの笑顔で待ってますよ。

 

 

これからもこのような障害者の働く場がたくさん増えると嬉しいですね。

上田さん。頼みますよ。

 

元気ジョブ 織本

施設紹介 第7弾(ワークショップ実の里編)

2010年9月15日 水曜日

NPO法人 地域(まち) で楽しく暮らすネットワーク 札幌市南区澄川の『ワークショップ実の里』さんです。

住宅街の1軒家で、お忙しい中お時間を取って頂き、取材をさせて頂きました。

 

Q:作業所の区分を教えて下さい

A:就労継続支援B型事業所です。設立は1990年5月小規模作業所から地域活動支援センターを経て現在に至っています。

 2006年4月に中島公園からここ澄川に移転しました。中島公園では、会社とマンションだらけだったので、澄川で地域の方々との交流を通して、より豊かな地域生活を送ることにより、個人個人の力を高められるよう、就労や生産活動の機会を提供する中で支援しています。

 

Q:利用者数を教えて下さい

A:どういうわけか現在は、男性ばかり14名です。職員は4名で対応しています。

 

Q:作業所の現状はいかがですか?

A:長く通っている人がいるので気心は知れていますが、平均年齢が高くなっています。平均年齢は50を切ったところでしょうか。
 でも、作業中の“仲間”は皆 生き !! 活き!!)
 

       

 

Q:モットー・目標・思想などはありますか?

A:私たちは“仲間”と呼んでいます共に行う作業、レクリエーションなどの活動、支援者・地域の方々との交流を通して、個々の潜在能力が発揮できるようにまた、類まれな能力を引き出し、活かしていきたいと思います。 “仲間”たちは、それぞれの能力を内に秘めていますから。

 

Q:職員の方々が普段から心がけていることは?

A:特別なことではないのですが、以前中島公園にいた時は、周りが事務所だらけだったので、“仲間”達も声を出すように指導しても声が出なかったのですが、澄川では地域の方々との交流のおかげで挨拶が出来るようになり、心が豊かになってきていると思います。

 

Q:アピールポイントを教えて下さい

A:自分の中に輝く力とか、原石のようなものをもっている、そういうものを高めあえる“仲間”がいることです。

 

Q:現在行っている業務内容は?

A:木製ウニ容器の加工、加工製品の梱包、他には、ポスティングです。ウニ容器は他の作業所にない種類の多さだと思っています。(40以上の種類です!!)

全国の漁業者に向けて、それぞれサイズの違うものを作っています。サイズが違うと蓋のホッチキスの位置が変わるので機械の幅を変えないいけないので5台の機械をフル活用しています。

 

Q:今までの業務で困ったこと、失敗したことはありますか?

A:ウニ箱作業の中で板の表裏が違っていたので不良品になってしまい、ダンボール箱何個も持ち帰って直して納品したこと。その後は板を良く見て手触りと目視確認でそういう間違いをしなくなりました。

 

Q:今までの業務でよかった・役に立ったことは?

A:ウニ箱にしても、ポスティングにしても違う仕事をすることで、”仲間”の新しい可能性を見いだせた事が良かったと思います。それとウニ箱の失敗を糧にしてミスの無い様になった事が良かったことでしょうね。    

          

 

Q:今後の活動方針を教えて下さい

A:仕事の業務を広げることで“仲間”の可能性を見いだせる、また仲間を増やせる。

  50代60代の“仲間”たちの生活支援の場をを大きくしたいと考えています。

 

Q:元気ジョブに求めることはなんでしょう?

A:札幌の街全体で考えると、“仲間”達でできる仕事があると思うので、発掘してほしいと思います。

 

Q:各作業所の平均工賃UPの為には何が必要と考えますか

A:2種類の仕事しかしていないので、どんな仕事でもほしいと思います。“仲間”にとっては、そのことが作業工賃UPにつながります。

 

Q:各作業所のスキルアップの為には何が必要と考えますか?

A:仕事が増えないとそれぞれのポイントを押さえられないので、やってみて慣れる事が必要だと思います。

 

Q:元気ジョブが現在目指している『作業所同士の連携』についてどう思いますか?

A:素晴らしい!どんどん横のつながりを深めていってほしいと思います。

 

Q:最後に宣伝などありましたら

A:元気にどんなことにも取り組みたい。あとは、ボランティアさん募集中(^_^)/

 

野幌のコミュニティ・カフェ笑くぼと澄川の実の里の管理にお忙しい中、お時間を頂き本当にありがとうございました。

活気のある作業風景には、いつもパワーをもらえます。メンバーさんの特技を活かした何かを始められたら良いですね・・・夢を抱いて

元気ジョブ 中山 

 

 

 

 

ながつきフェスティバル2010取材

2010年9月13日 月曜日

9月5日(日)に開催された『北愛館』さん・『アンビシャス』さん合同のイベント、ながつきフェスティバルにお邪魔してきました!!

当日は若干の曇り空でしたが、イベント自体は大盛況!!

ビックリする位の人が集まっていました。

  

 

両施設とも色々な飲食物を販売していて、目移りしちゃいますね。

  

 

食べ物だけじゃないんですよ?北愛館さんはステージで様々なパフォーマンスを繰り広げていました。

抽選会(写真左)やバンド演奏、よさこい演舞(写真右)など楽しいイベントが盛り沢山!  

   

 圧巻だったのは北愛館さんとよさこいチームの合同演舞!!凄い迫力と盛り上がりでした!!  

 

一方、アンビシャスさんは施設内を解放して喫茶店やアクセサリーの販売・実演コーナーなどを開いていました!

   

   

 

もう見所が多すぎて取材も大変!!一段落して私もお祭りを楽しませてもらおうと思ったら・・・

12時過ぎで食品関係は殆ど売り切れ!?・・・チーン。。。

ド・・・ドンマイ自分!!

 

最後に、お祭りで調理等に奔走していた『北愛館父母の会』の佐野様にお話しを伺うことができましたので、一部ではありますがご紹介させて頂きます。

 

元気ジョブ(以下GJ):ものすごい盛り上がりですね~雨が降らなくて良かったです。

佐野様(以下S敬称略):そうですね、10年位やっているお祭りですが今までずっと晴天(!)なんですよ。

 

GJ:このお祭りを始めたきっかけ(?)のようなものはありますか?

S:ここに北愛館が出来ることになった時、町内会の方が非常に良くしてくれたんですよ。よく障がい者施設の設立に地域の反対があるという話を聞きますが、ここはとても好意的でしたからそれに対する感謝の気持ちや、町内会の皆さんとの交流の場を設けたいとか、色々あってですね。

 

GJ:以前私が訪問した際に、父母の会の方々が委託受注した作業を手伝いに集まっていらっしゃったようでしたね

S:仕事の納期に追われているときは、手伝いに来ることもあります。この不景気でも仕事を切らさず取ってきてくださる職員の方々の努力を無駄にしたくないですし、椎茸の栽培を始めた時の流れから自然とっていう感じですね。(椎茸は発生が一時期に固まることがあったりして大変だったそうです

 

GJ:このお祭りの売上げは何に使われるんですか?

S:施設内の備品(過去にはカラオケセットやテレビ!)を購入したり、夏場の暑い時期にアイスの差し入れをしたり、あとは・・餅つきのイベントに使う臼を買ったりもしましたね。

 

・・・他にも色々なお話を聞かせて頂きました。職員・メンバー・父母の会・ボランティアさん・町内会の皆さん・・etc本当に沢山の人が協力して、こういう素晴らしいお祭りが出来上がるんですね。

  

勉強になりました!!また来年も遊びに来ます!!(あ、本音が・・・)

 

元気ジョブ 大加瀬でした

施設紹介 第6弾(PCNET-SAPPRO編)

2010年9月9日 木曜日

今回の取材先は北区にあるPCNET-SAPPOROさんです。

日差しが強い暑い日でしたが、施設長の源氏さんと鈴木さんが笑顔で歓迎、快く取材に応じてくれました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

Q.施設区分、利用者数を教えてください。

A.就労継続支援B型です。登録者数30人のうち1日平均13人位の利用者がいます。

 

Q.作業業務内容を教えてください。

A.印刷物作成~ポスター、広告チラシ、ポストカード、会報誌作成、名刺製作、HP、DVD製作等々です。

 

 

 

   

 

  

 

 

Q.作業業務への取り組みで意識していることや注意していることは何ですか?

A.メンバーさんによって対応が違いますが、メンバーさんに任す場合とスタッフがついて作業にあたる場合があります。メンバーさん同士が協力し合って作業できるように後方支援しています。

また「仕事」としての意識を持っていただく努力をしています。

 

Q.具体的にどういうことを行なってるんですか?

A.PCでの作業業務がメインなのでどうしても内勤の作業になります。仕事の打ち合わせや納品等で少しずつ外に出ていき、依頼先のお客様と接するようにしています。その結果として、依頼先からそのメンバー宛に連絡が入ってくることもありますので嬉しい限りです。

 

 作業風景です。楽しく真剣に作業に取り組んでいます。 

  

 

 

 

Q.今までやってきて難しいなと思ったことはありますか?

A.みんなの声を聞きながら毎日の作業業務をこなしてますが、チームワークをしっかりとることが一番難しいかなぁ・・・試しに小グループずつに分けミーティングをすることも行なっています。

 

 

Q.スキルアップするために何か実践していることはありますか?

A.PC教材を作成しメンバーさん同士で勉強会を開いています。業務のあとには、反省会を行なうなどして次に活かせるような工夫をしています。 

  

Q.今後の展開、方向性は?

A.これからみんなで作業所としての目標を立てて、売上目標も立てていきたいと考えており、今後、みんなに相談してみようと思ってます。

 HP関係、データ管理等の入力業務をより一層、力を入れスキルアップを目指します。

 

Q.現在、元気ジョブが目指している「作業所同士の連携」についてどう思いますか?

A.素晴らしいですね~!もっともっと作業所間同士の連携でつながりが広がり、情報交換ができれば良いですね。

 

Q.元気ジョブに求めるものは何でしょう?

A.仕事も欲しいけど色々とアドバイスも是非欲しい。コンサル的なことも指導を受けたいですね。

 

Q.PCNETさんのアピールポイントを教えて下さい。

A.“やる気満々”仕事しま~す!

 

ありがとうございました。終始笑顔での源氏さん、鈴木さんでした。

その笑顔があればどんな逆境に遭遇しても乗り越えられると思います。

益々のご発展をお祈り致します。

 

元気ジョブ:中田

ゆうゆうバザー開催のお知らせ

2010年9月2日 木曜日

ゆうゆう共同作業所(白石区)にて開催される『ゆうゆうバザー』をご紹介します。

 

 ←詳細ついてはクリックして御覧下さい。

 

  是非、皆様のご協力をお願いします。

  

  元気ジョブ 小形

第2週目突入!!北洋建設株式会社のお仕事報告

2010年9月2日 木曜日

札幌こぶし館のメンバーさんが参加している北洋建設株式会社ヤードにおける、クランプ油さし作業、単管ケレン作業を8月17日~8月19日に終えて、22日から(21日は雨の為、北洋建設株式会社から休んだらとの声をかけて頂き甘えさせていただきました。)作業開始です。ピケのケレン作業でなかなか捗りません。単管が4本組み込まれていて馴れないうちは大変です。でもセンター長に確認して頂きヘラの固さを変更し、刃先の減っているものはセンター長が研磨かけて下さいましたので午後からは作業がはかどるようになりました。メンバーさんもつなぎを購入したり、雨でも大丈夫な安全靴を購入したり仕事に対して真剣さが伝わります。メンバーさんからの感想文が届きましたので掲載いたします。

元気ジョブ   中山

  

 

今回の施設外就労では、残暑が厳しく、初心者とはいえ作業が捗らず、本当に申し訳なく思っています。

そんな状態にも拘らず、従業員の皆様方には大変温かく迎えていただきました。

時には励ましのお言葉を頂戴することもあり、疲労から来る逃げ出したい気持ちを払拭することが出来ました。本当にありがとうございます。

個人的には、特に各材料のケレン掛けの作業の効率性を高めることが出来ず、ご迷惑をおかけしております。

その中において、いかに素早く正確に仕事をするのがどれだけ重要であるか理解できました。

今回学ばせて頂いた事を今後の機会にも活かしていきたいと思います。

このような機会を下さった方々に心から感謝しております。   T.T

 

この度は、施設外就労を受け入れて頂き誠にありがとうございます。

就職に向けて訓練している時期に、建設会社の資材センターのお仕事を頂ける事は自分にとって経験になるので、非常に感謝しております。

また、お仕事をさせて頂いている中で、ご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、今後の自分の糧にしたいと思っています。

どうぞ、今後とも宜しくお願いいたします。    J.N

 

北洋建設様での施設外就労に参加させて頂いて、現場の方々も良い方ばかりで、とても良い職場だと感じています。

今後も宜しくお願い致します。   S.H

㈱スミレ様 パンの仕分け作業ついにスタート!

2010年9月1日 水曜日

残暑が例年になく厳しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今月も色々なイベントが予定されていますので、随時このブログで紹介させて頂きますね。

 

それはさておき、ついに・・・ついに始まりましたよ『パンの仕分け作業』!!

㈱スミレ様の加藤社長にこのお仕事の話を頂いてから、ブログでも紹介した工場見学、各施設との調整、先方との調整etc・・・長かった!!(要領が悪いからですね。スミマセン・・・)

 

無事に始まったこのお仕事ですが、現場へ出向しての作業としては珍しい(多分)複数の作業所による共同受注だったりします。 

しかも4作業所から各1名!!(これは珍しいでしょ?)『アトリエポトス』『共同作業所 はばたき』『札幌市こぶし館』『アンビシャス 自由工房』(敬称略)というメンバーでスタートしました!

この作業、実は今のところ日曜日だけのお仕事でして、メンバーさんも職員の方お休みを犠牲にして(!)来て下さっているんです。(協力して下さっている各施設・職員の方々・メンバーの皆さんに感謝(人^)感謝)

そのヤル気、我々も見習わなければいけませんな!!

 

 

で、実際に作業をしている場所が  コチラです→

・・・これじゃ何してるのかわかりませんね・・・ 

  

 

 

   

実際の作業風景は

    コチラ! → 

 ・・・これは・・・

 盗撮デスカ?

 

 

 

実は慣れるまでの間は4作業所のメンバー・職員さんがみんな中に入っているんです。(総勢8名!)

これ以上増やしても邪魔になってしまうだろうと思い、私は外から見学していました。網戸になってますから声は一応聞こえますしね。

という訳で綺麗に撮れている写真がございません!「職員の方に撮って貰えば良かったんじゃ?」なんてことを言ってはいけません!(笑)

外からずっとカメラを向けていた私は覗きにしか見えなかったかもしれないです(>_<)

しかもずっと一人で外に立っているのって・・・・・寂しくなんてナカッタデスヨ?

 

真面目な話、今回のケースは元気ジョブとしても初めての試みでして、これからのモデルケースの一つとして育っていって欲しいと、元気ジョブ一同強く願っています。(作業をしている所を見て、不覚にもグッと来てたのは内緒^^;)

 

まだまだ課題は山積みですが、みんなで知恵を出し合って乗り越えていけたらいいなと感じた、暑すぎる日曜日でした!!

 

元気ジョブ 大加瀬