2010年12月 のアーカイブ

施設紹介 第17弾(りぼん編)

2010年12月27日 月曜日

 『心をつないで皆でHAPPY』

  

12月21日から西区で来年一月から新たな生活介護事業を始めようとしている、NPO法人「知的障害者在宅支援・りぼん」の藤澤理事長にお話しを伺ってきました。

  

Q. りぼんは、どのようなことから始まったのでしょうか

A. 私も障がいを抱える子供をもつ親の一人です。個人としてはもちろんですが、皆で何とかしたいという気持ちをずっともっていました。平成9年に「障がいがあっても地域のなかで豊かにくらす」ということから知的障がい者の親達が中心となり「在宅支援を考える会・りぼん」が生まれました。

「この実会」の加藤さんのアドバイスもあって、「無いといってばかりいないで必要なものは自分たちでつくったらいいじゃないか」と全くの手探りで始まったわけです。

   

Q. その後の歩みは

A. 「知的障害者のボランティア講座」を数多く積み重ね現在に至っています。平成10年から有償ガイドヘルプ事業をおこない、平成13年にNPO法人となり、平成15年からは居宅支援事業を始めました。

その他、いろいろな行事にも力を入れてきました。バス旅行・クリスマス食事会・キャンプ・お泊まり会・音楽鑑賞など、様々な体験の場ををできるだけ多く持つ、仲間と一緒に経験することがとても大切なことだということを実感しています。

例えば初めて食事会に参加した時、落ち着きがなく最初はテーブルにもつけない子もいました。しかし2回目になると徐々に食事を楽しめるようになりました。要は他の人からみれば時間はかかりますが、慣れというか数多く経験を繰り返すことで日常生活の力は広がります。

  

Q. 親の役割も大変だとは思いますが

A. 親の役割というのも難しいものです。私も以前子供から「ウザイ」と言われたことがありました。その時はかなりショックを受けました。でもそのうち我が子が親離れを始めたのだと思え嬉しくなりました。子供の自立を妨げる面も親というのは確かにもちますよね。

  

Q. 今度の生活介護事業を開始するキッカケは?

A. 高等養護学校にいく障がい者は以前は50%程でしたが、現在は70%位になっていると思います。しかし自力通学ができる、寄宿舎などで団体生活をおくれること等の条件が付き、高等養護にも入れない事例もあり、また卒業した後行くところがないのが大きな問題となっています。私たちの生活介護事業の「りぼん」は、このような中学校や高等養護学校などの卒業者の受け皿をという思いからつくられました。

 

Q. どのような生活介護内容なのでしょうか?

A. 時間割を見てもらえばわかりますが、基礎学習の時間を設けました。これは卒業して覚えていたことを忘れていくことがある為、生活に必要な読み書きの力を維持していくこと。外部から講師を招いた音楽・美術・プールの時間もとっており新たな力を発見できればと期待しています。作業の時間もあり働く力を少しでも身につけることができればいいですねぇ。

何よりも仲間で楽しく過ごせる居場所になればと・・・・・・・・。

 

Q. ジョブに望むこと

A. 作業の時間が少ないので、納期の長い少しずつやれる仕事があれば声をかけて下さい。社会と何らかの形で繋がっていきたいですから。

 

取材を終えて:

いよいよ1月11日から20代を中心に6名からスタート。

   詳しい問い合わせは  りぼん  西区西町北11丁目1-24

     ウエストビル21-301

     TEL  665-8004

   

 藤澤さん、楽しい時間をありがとうございました。とても穏やかでたおやかな印象の理事長さんでした。アラ還のご同輩として私も頑張らなければと励まされたような気がします。

 

元気ジョブ 織本

みんなが暮らしやすい地域づくり!!

2010年12月26日 日曜日

平成22年12月19日(日)札幌コンベンションセンター特別会議場で

『みんなが暮らしやすい地域づくり』

-北海道障がい者条例を活かそう!-

というシンポジウムが北海道主催で開催され約300人が集まりました。

 

北海道社会貢献賞

函館タクシー株式会社さん・有限会社牧野クリーニング店さん

 

北海道善行賞(優良勤労障害者)

田中浩貴さん、沓澤恵子さん、山本奈月さん。

 

それぞれ高橋北海道知事から表彰状と記念品を手渡されました。

その後、前千葉県知事の堂本暁子氏、北海道知事 高橋はるみ氏、お二人の話を上手に聞きだす門屋充郎氏のお3方でトークセッションに入りました。

千葉県では障がい者条例案を平成18年2月に提案しましたが継続審議となり、平成18年6月議会で一旦条例案を撤回。

多くの千葉県民の理解を求める為に『障がい者差別をなくす為の研究会』を立ち上げ、県内でタウンミーテングを何回も積み重ねたそうです。その後、議会が開催されるたびに170の傍聴席を障がい者親の会が埋め、ついに平成18年10月11日千葉県障害者条例が満場一致で可決成立しました。

知事が6月の議会で涙を呑んで条例案を撤回したその決断力、そして『親の強い意志と行動力』、県民主体のタウンミーテングを経て掴み取った満場一致の千葉県障害者条例。

たゆまぬ努力が大きな実を結び、他府県にとっても良い事例となるのではないでしょうか。

 

トークセッションの後パネルディスカッションでは、北海道保健福祉局 地域福祉担当局長の北海道障がい者条例について説明がありました。柔らかな話口調・誰でも聴きやすい速度で、大勢の人達に聞いてもらうには何が大切なのか勉強になりました。(後半は時間の都合上、特急列車なみでした。)

 

留萌圏域地域づくりコーデーネーター小野氏のテーマは『つなげる』ことと『つながる』こと。目に見えるものと感動や想いといった目には見えにくいものまであるお話で、5年前から始め、今ようやく形になりつつあり新たな活動へとつなげて行きたいと想いを語ってくれました。

 

空知地域づくり推進員橘氏はウクレレ付の漫談を交えた説明が、北海道の綾小路きみまろか牧伸二のようで楽しく拝聴できました。

知的障がいの人に対しての絵表示、視覚・聴覚障がいの人達に対しての信号機『○・△・□を形で表すと理解しやすいこと等を教えていただき有難うございました。現場での実話を基にお話ししていただけると聞いている私たちも納得します。

会場に北海道内障がい者施設のメンバーさんの作品が沢山貼ってありました。一部を写真にとりましたので掲載します。

  

   

どれも力作で、他にも沢山ありましたが掲載できないのが残念です。

 

元気ジョブ 中山

 

元気ジョブの年末年始スケジュール

2010年12月24日 金曜日

今年もあと少し!

世間ではもうお休みに入られた方もいらっしゃるんでしょうか?

我々元気ジョブはまだまだ(?)営業しております。

関係する事業所も多忙を極めていらっしゃる所が多く仕事のマッチングが難しい時期ではありますが、寒さ・忙しさ・二日酔いにも負けず(笑)、残り僅かの2010年!一気に駆け抜けていきたいと思います!!

 

さて、そんな元気ジョブの年末年始スケジュールですが、

 

12月29日(水) 仕事納め

 

12月30日(木)

           休暇

 ~1月3日(月)

  

1月4日(火)  仕事始め

  

となっております。

休暇中は事務所が閉まっているため、留守番電話での対応のみになってしまいます。

お仕事のご用命などございましたらお早めにお願い致します。

 

元気ジョブ 大加瀬

 

施設紹介 第16弾(あかり家編)

2010年12月22日 水曜日

施設紹介 第16弾は中央区の「あかり家」さんです。中央区役所のすぐ近くにあるビルに入っています。ビルの外観もなかなかのものですが、「あかり家」さんのオフィスはとっても広くて綺麗でした。当日はお忙しい中、「サービス管理責任者」の妻倉 ゆかりさんと「就労支援員」の三浦 あゆみさんにお話しを伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.作業所の区分と利用者数を教えてください。

A.就労移行支援(16名) 就労継続支援B型(24名)です。

 

Q.モットー・目標などを教えてください。

A.利用者に対する支援(教育、育成)および地域社会への貢献を目指します。

 

Q.現在行っている業務内容はどんなものですか。

A.コンピューター等を利用したデジタルコンテンツ制作(コンピューターグラフィック、CAD入力、電子書籍など)を通して付加価値の高い作業集団として地域の方々と共に社会に貢献することを目的としています。

 

Q.職員がこころがけていることはどんなことですか。

A.作業中心ではなくマナーや身だしなみ、挨拶等を気をつけるようにしています。

 

Q.アピールポイントを教えてください。

A.地下鉄から徒歩10分程度で道幅も広いので通所がしやすい点です。

 

Q.欲しいと思っている業務はありますか。

A.パソコンも行っていますがそれ以外の業務もお待ちしております。

 

Q.元気ジョブに求めることはどんなことですか。

A.企業と施設の調整役です。

 

Q.各作業所の平均工賃UPの為には何が必要だと思われますか。

A.各作業所で利用者さんのもともと持っている力を見つけ、引き延ばせるような支援と新しい業務を考えることだと思います。

 

Q.元気ジョブが現在目指している「作業所同士の連携」についてどう思いますか。

A.作業所同士の連携は今までも各作業所で行われてきたとおもいます。その連携のパイプが太くなるように講習会の開催や一緒に何かを行う機会を設けて頂きたいと思います。

 

  ↓作業の様子↓

いつ伺っても、話し声せず真剣に作業に取り組んでいる様子が伺えます。

 

 

 

 

実は、私も2年間ぐらい「あかり家」さんで働いていました。他の作業所では経験ができないようなPCを使用しての作業にワクワクしながら仕事をしていたのを覚えています。一人一人の利用者さんの力をどのように引き出して仕事をしてもらうのかという事や、一般就労に向けてどの様なスキルを身につけていくかを職員さんが一生懸命に考えています。「あかり家は通過型の作業所です」という職員さんの言葉に、私がいた当時と変わらず本人と一緒に就職を喜んでくれる暖かい事業所だと感じました。

元気ジョブ 山野

『ぱる』さんのケーキ!

2010年12月22日 水曜日

『NPO法人 オーク会 ぱる』さんの

クリスマスギフト用チラシが届きました!!

クリスマスまであと少し!まだまだ間に合うそうですので、ご希望の方はお早めにご注文下さい!!

実は、元気ジョブもケーキを頂いたんですが・・・

想像以上においしかったです!!

是非皆さんも味わってみて下さい^^

 

元気ジョブ 大加瀬

中央区民センター『福祉バザール』

2010年12月15日 水曜日

12月6日~12月10日の一週間、札幌市中央区民センターにて『福祉バザール』が開催されました。

 

 五日間のバザーを複数の事業所がローテーションを組んで販売しているため、参加した事業所はかなりの数になったようです。元気ジョブも都合がついた9日に見学させて頂きました。

 

まずは今回のバザーの主役!?『TAKの会』さん。 中央は営業副部長!おすすめのクッキーを掲げて頂きました^^

続いて『びーと』さん。 手作りの羊毛ストラップを笑顔で販売していました。

『アトリエポトス』さんは革製品などを販売。前日は花のブローチがダンス教室に来た女性に良く売れたそうです。

『シフォン亭ほやほや』さんはおなじみのお菓子類を販売。2日前の参加では完売したとのこと!

きれいな配色の織物を販売していたのは『つむぎの会』さん!

多種多様な商品を並べた『もこもこ』さんは昨年も参加していたそうなんですが、今年は前年より売れているとのことでした。

最後は『自由工房』さん。ケーキ・クッキーに加え、手作り小物も販売されていました。

一日しか取材にいけなかった為、紹介出来なかった事業所さんが沢山あります。ごめんなさい!

毎年開催されているバザーとのことですので、興味を持った方は是非、来年足を運んでみて下さい!!

 

元気ジョブ 大加瀬

ジョイフル・ハウスさんの清掃作業が始まりました。

2010年12月14日 火曜日

12月13日ジョイフル・ハウスさんの清掃作業が始まりました。

朝8時30分からお昼までの3時間30分,月、木、金の週3日を一人で清掃します。

  

場所は北11条西1丁目 オーナーさんは長山不動産賃貸有限会社。

障がいのある人達に大きな理解があります。

  

まず、誰もいない事務所2箇所から清掃します。

次に8階建てマンション玄関エントランス、4階建てマンション2棟の共用部分の階段。

月・木は生ごみの日なのでカラスにかき回されていたらごみ集積所の片付けもやります。

その他に、冬の間は入り口のエントランスに雪があり出入りする人が滑ったら困るので雪の掃きだし作業。

   

2階フロアーはクッション材が違うので掃きづらいフロアーになっていますがきれいに丁寧に実行します。

  

もちろん居住者が通ったときはおはようございます。行ってらっしゃい。お疲れ様ですと挨拶。今日は早速居住者から階段の蛍光灯の取替え要望がありました。それも事務所にきちっと伝えます。居住者の方々と仲良くなると仕事が楽しくできますよね。

玄関ホール、エレベーター内、掃除道具入れ納戸は掃除機をかけて作業です。

   

事務所、玄関周りが終わると8階に上り長~い廊下の清掃です。

  廊下はモップで2往復します。

今日は、1号棟の空き部屋からのダンボール撤去作業もあります。

ケッコウたくましくなりそうな作業状況です^о^

元気ジョブ 中山

 

    

札幌開発建設部の『芝生刈り及び清掃業務』落札!

2010年12月6日 月曜日

 札幌開発建設部で10月4日公示、発注のあった『芝生刈り及び清掃業務』の入札に草の実会の『便利屋くれよん』さんが参加して、みごと落札しました!

         

 10月5日、札幌開発建設部の契約企画課にて入札情報を閲覧。

そこで、庁舎内の『芝生刈り及び清掃業務』を目にして便利屋くれよんに声をかけてみました。

実は、夏にも『庁舎内の草刈り業務』があったので、1日で2,000㎡弱の規模の作業ができるかどうか、草刈りのできる事業所に話をしてみました。

便利屋くれよんは1日で作業できるとのことでしたが、メンバーさんと作業日との日程がおり合わず、入札参加を断念。

今回は、『芝生刈りと清掃業務』で庁舎内の芝生刈り作業を1日で終え、

清掃業務(週一回半日作業で主に落ち葉集め)を5週間に渡り行いました。

そして、11月25日に無事完了。

      

元気ジョブでは、入札物件でもできる作業があれば事業所に声をかけてきましたが、今回が初の落札となりました。

今後も引き続き、積極的に入札物件にもチャレンジしていきたいと思っていますので、

各事業所の皆様よろしくお願いします。

元気ジョブ 小形

施設紹介 第15弾(アンビシャス自由工房編)

2010年12月3日 金曜日

 

今回は手稲区にある『アンビシャス自由工房』さんにお邪魔してきました。

  

いきなりの大雪に悪戦苦闘しながら辿り着いたこちらの施設は、とても大きく綺麗な建物と、たくさんの人達が笑顔で過ごしている明るい雰囲気が印象的でした。

今回、お話を聞かせて頂いたのは、主任の佐藤さんと支援スタッフの熊谷さんです。

 

Q:施設の区分と利用者数を教えて下さい

A:区分は旧法の身体障害者通所授産施設で登録者数は22名、16~17名の方が常時利用されています。

 

Q:こちらの施設でのモットーなどはありますか?

A:法人理念でもある自己選択・自己決定・自己責任を意識してメンバー主体での話し合いによる決定。企業等とのやり取りや、生産した商品の販売も極力メンバーに直接関わってもらうことです。

 

Q:では、その為に職員の方々が心がけていることは?

A:メンバーとの距離感を意識しています。 踏み込み過ぎてしまうと依存に繋がってしまいますし、適切な形での助言をしたいと考えています。

 

Q:メンバーさん同士による話し合いで決定するという考え方は素晴らしいものだと思いますが、職員が踏み込まないようにしていると衝突が起きませんか?

A:意見の食い違いや衝突はありますね。ですが、それも人間関係の経験やコミュニケーション能力を向上させる訓練に繋がっていくと思いますので。

 

Q:自由工房さんのHPでは、メンバーさんがブログを書いていますよね

A:はい。法人の会報誌『いちご通信』から始まっています。通信でもメンバーが活動や生活の中で体験した色々な事を書いていて、その延長の様な形でブログを作っていきました。これも誰が書くのかなどはメンバーによる話し合いで決定しています。

 

Q:こちらで行っている業務を教えて下さい

A:自由工房は4つのグループに分かれていて、①おかし工房ではパウンドケーキやクッキーの製造・販売、②PCグループはPCを使った技能の習得、データ入力やテープ起こしなどの作業、③メール便グループはヤマトのメール便配達、④自立生活プログラム(ILP)では外出や介助を受ける経験を積むことで社会生活力の向上を目指しています。

 

Q:それぞれのグループはあまり繋がりがないんですか?

A:いえ、販売などに関しては他のグループからも手伝いに行きますし、3ヵ月に一度全体ミーティングを行うなど、連携はしています。

 

Q:アンビシャスさんからは、元気ジョブが紹介させて頂いた施設外就労に参加している方もいらっしゃいますが、数か月やってみた感触はいかがですか?

A:施設の外へ送り出すということで最初は不安もありましたが、やってみて良かったと思います。 一つの経験になるという意味でもそうですし、他の事業所との繋がりが出来たことにも意義があると思っています。 挑戦してみることは大事ですね。

 

Q:今現在欲しい仕事などはありますか?

A:データ入力などPC関係のお仕事をやりたがっている人は多いです。

お菓子の販路も、元気ショップさんだけでなくもっと広げていきたいですね。

 

Q:今までの業務でやって良かった、役に立ったということはありましたか?

A:現在行っているメール便は二人のメンバーが行っているのですが、この業務を始めてから仕事に対する責任感が向上していると感じます。 自己表現が豊かになり、積極的になったと思いますね。

 

Q:逆に困ったことや失敗したことはありますか?

A:民間企業から受注した包装作業で、納品したものが全てやり直しになっていたことが後でわかったということがあります。箱折作業も職員がやってもこなしきれない状態になったことがありましたね。 量が多かったり納期が足りなかったりするとどうしても精度が下がってしまいますし、かといって少量しか出来ないと仕事が取れない・・・受注作業の難しさを痛感しました。

 

Q:我々元気ジョブに求めることありますか?

A:他の施設の様子や情報を知り、繋がりを作っていく手助けをして頂きたいです。

現状でもいくつかの事業所との繋がりは出来ましたが、先程の失敗例の様なお仕事も他の事業所と分割してなら受注出来ると思いますので。

 

Q:最近元気ジョブHP(施設紹介)もマンネリ気味かなと思っているんですが、何か良いアイディアなどありませんか(笑)?

A:・・・メンバーさんの声などを載せるのはどうでしょう。メンバー主体で・・というのが癖になっていて、どうしてもこういった案が先に・・・(苦笑)。

 

Q:宣伝・広告などありましたらどうぞ

A:            ↓お菓子工房PRチラシ

 

お二人とも、メンバーさん主体という考え方が当たり前になっているのが、言葉の節々から伝わってきました。

『自分達で決める力』を身に付ける為の手助けというのは、職員が判断して決定するよりずっと大変なことだということは容易に想像がつきますよね。 ですが、拝見した自由工房さんのブログでは書かされているのではなく書いているという事が伝わってきて、こういった形で職員さんの努力が形になっているんだろうなぁと感じました。

今回の取材でも話に出た『早く・大量の仕事をこなすのは困難』という問題はアンビシャスさんだけが抱えている問題ではないと思います。

我々元気ジョブがそういった事業所を繋げることで、そういった問題を解決する一助になれたら・・・

頑張ります!!

 

お二人とも、お忙しい中取材にお付き合い頂き、本当にありがとうございました!!

 

元気ジョブ 大加瀬

『新商品』頂いちゃいました!!

2010年12月2日 木曜日

『光共同作業所』さんから新商品のサンプルが届きました!!

 

その商品とは・・・ 『大豆のピクルス』 です!!

 

 

ひとつひとつ手作りで仕上げられたピクルスが、可愛い瓶に入って絶賛販売中!!

気になるお値段は・・なんと 420円(安い)!!

お味の方は  N氏のコメント↓

『美味!! 大豆のまろやかさ、エキスがニンジン・大根のコリコリとした食感と上手く調和してて美味しかった!ピリ辛仕立てでしたが、辛いのが苦手な私もOK!娘もOK!あっというまに全部食べてしまいました。残ったピクルス液をグリーンサラダ(緑物野菜) にドレッシングとしてかけて食べました。これも美味!娘はこれにハチミツをかけて苦手な野菜をいっぱい食べていました。』

ショップなどで販売が始まっているそうですので、見かけた方は是非お試しあれ^^

 

元気ジョブ 大加瀬