2011年10月 のアーカイブ

10月29日『ふくしマルシェ』開催

2011年10月31日 月曜日

 

 

札幌テイセンホールで、2011年10月29日午前10時~午後4時まで、「東区障がい者自立支援ネットワーク」主催の福祉マルシェが開催されました。

福祉の仕事をしたい人の為の就活セミナーです。

今までにない、体験・体感型就活セミナーで、子どもを連れた多くの人が真剣に就活参加事業所を訪れていました。

≪就活ブース参加事業所≫ NPO法人札幌障害者支援センターライフ・NPO法人TAKの会・有限会社オフィス大坪児童ディサービスドリーム・有限会社ライフサポート・ウィズ えいぶる・NPO法人介護グループむらさき・社会福祉法人 札幌協働福祉会・株式会社マザー・社会福祉法人 北海道社会福祉事業団 札幌市あかしあ学園・NPO法人 自立支援センター歩歩路・有限会社 Colors・NPO法人 子どもサポート どろんこクラブ

 

 ≪作業所製品展示販売事業所≫ いきいき東・スワンベーカリー・協働福祉会・札幌社会復帰センター・ひかりファクトリー・札幌市あかしあ学園・TAK・アトリエポトス・カラーズ・すまいる・あしの会・セルフサポート札幌・北の青空・工房はまなす・ウッディトイズ

                                                    

 

                                                     

                 

 

多くの作業所さんが一生懸命に作った作品を展示・販売の為に持ってきていました。全部の作業所さんを載せられずに残念です。

元気ジョブ 中山

『札幌スタイル・パサージュ 2011』

2011年10月29日 土曜日

札幌スタイル認証製品を持つ企業や作業所や個人が一同に会し、それぞれの製品を揃え、皆様に『来て・見て・触って』頂けるイベントです。

大丸藤井セントラルビル7Fスカイホールで、平成23年12月13日~12月18日まで、参加型のワークショップが沢山組み込まれています。

作業所さんでは、草の実工房もく・工房はまなす・工房旬合同会社の作品も並びます。

自分だけの作品作りを体験してみてはいかがでしょう・・・

                  

 元気ジョブ  中山

『作業所きたの』施設外就労!!

2011年10月19日 水曜日

10月18日作業所きたのさんが、北洋建設株式会社白石資材ヤードで施設外就労につきました。

就労移行支援のメンバー5名、就労継続A型から5名の計10名でスタートです。

初めての作業に戸惑う人もいましたが2時間も経つと馴れてきてビディの積み込みがきれいになりました。

ビディ(建築の為の仮設足場)50枚を積むと、結束になります。結束バンドは鉄製のバンドです。上下からきた鉄バンドを1か所でつなぎとめます。

傍から見ていると簡単そうに見えますが、なかなか思うようにいきません。

明日は何の作業になるのか、楽しみですね。

                                                     

 

 

 

 

                     

 早く、きれいに仕事ができますように!!

  元気ジョブ  中山

市民活動プラザ星園秋祭り!!(当日写真追加)

2011年10月18日 火曜日

平成23年10月16日(日) 10:00~16:00まで第1回星園秋祭りが開催されます。

初めての事でもあり、準備期間が無い為に元気ジョブの出し物は、パネルの展示になりました。

作業所では、地域活動支援センターすみれさんの施設紹介、NPO法人ZEROさんのパソコン絵画の展示を行います。

ステージでは、よさこい演舞・お芝居、もぎたて野菜コーナー、カフェコーナー、手づくりおもちゃの工作体験もあります。

元気ジョブ  中山

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

10月7日、「障がい者の働く場パワーアップフォーラム」開かれる

2011年10月12日 水曜日

この、「障がい者の働く場パワーアップフォーラム」はヤマト福祉財団が、障がい者の働く場とより高い工賃を実現しようということで呼び掛け毎年行われているもので、「パワーアップセミナー」を合わせると今回で16回目。

 

有富慶二(ヤマト福祉財団理事長)氏による「稼げる作業所への道~仕組みや組織を変えると考え方や行動が変わる」という基調講演・ヤマトの宅配事業を例に民間企業はどのように考え経営しているのか?続いて天野貴彦(社会福祉法人ウィズ町田理事長)氏から「売れる商品やサービスを生み出すしくみ」ということで実践をふまえた報告。

午後からは「どう変わる障害者基本法・ポスト自立支援法のゆくえは」ということで藤井勝則(きょうされん 常務理事)氏が障害者基本法をめぐる状況を解説。

そして「考え方や行動が変わる~働く場のしくみ作り」というビデオレターでは札幌のひかり福祉会さんのパン工場が紹介されました。

「障がい者の働く場に必要なしくみ作り」というシンポジウムでは、叶義文({社福}キリスト教奉仕会・大牟田恵愛園施設長)、西谷久美子(社会福祉法人はる常務理事)、天野貴彦(ウィズ町田理事長)の3氏がパネラーとして参加し仕事への様々な思いを語ってくれました。

 

今回のフォーラムの特徴は、仕事に対する意識の問題を個人的な意識の問題としてではなく仕事のしくみ作りとして具体的に着手することをまず第一に訴えたこと。

企業性と福祉、生産性と福祉、労働者性と福祉のバランスをどうとるかということが日常的に問われており、商品開発・営業しながら障害者を支援していくことの新たな可能性の道を探ろうとするものになったのではないか。

また来年も楽しみに、、、、、、。

 

元気ジョブ 織本

個性派パフォーマンス集団『動・夢・舞(どんまい)』

2011年10月11日 火曜日

先日、民間イベント企画会社から「ダンス大会にゲスト参加してくれる障害者団体を教えて欲しい」との要望を頂きました。

ダンス大会に参加出来る障害者団体???

・・・YOSAKOIに参加しているチームがあったような・・・?

 

ダンス大会に関わるチケット印刷や軽作業を頂く為、先方の要望には応えなければ!ということで、事務所で元気ジョブメンバーに相談。団体名を確認し、早速『動・夢・舞(どんまい)』事務局にお話を伺うことに。

 

・・・結果、残念ながらすでに演舞の予定が入っていた為参加をお願いする事は出来ませんでした。

ですが、日頃の活動ではやはり福祉系の施設やイベントで演舞を行うことが多いとのことで、今回の様な民間のイベントで普段目にする機会の無い方々にも活動を広めていきたいという希望は持っているとのこと。ただ、極力抑えた年会費のみで運営している為(スポンサーなどは運営に自由が利かなくなるため避けているそうです)、地方のイベントなどは移動経費の問題からなかなか難しいようです・・・。

イベントなどでゲストをどこにしようか迷っている方は、是非ご検討下さい。

そして、交通費+αの報酬を!(笑)

 

『動・夢・舞(どんまい)』HP:

http://thamdonmai.web.fc2.com/

車椅子の踊り子さんを補助しながら演舞する踊り子さんが不足しているそうです。

興味がある方はHPから問い合わせてみては。

  

・・・ちなみに、民間のダンス大会へ参加する団体はまだ決まっていません。

こちらに興味のある方は元気ジョブまでご連絡下さい。

 

元気ジョブ 大加瀬