2013年8月 のアーカイブ

心げんきになろうSORA夏まつり!!

2013年8月23日 金曜日

平成25年8月10日札幌コンベンションセンターで行われたSORA夏まつりは大盛況のうちに無事終わりました。

センターとしては町内会の協力を得初めて盆踊りを組み入れ、自衛隊服・消防服を着た子供と記念撮影会を盛り込み、防災意識を高める為に自衛隊札幌地方協力本部と札幌防災協会のご協力を得、震災支援パネルの展示・防災品の展示・非常食の展示等東日本大震災を忘れないように、また東北地方から避難している方々を応援する形で楽しいイベントを作り上げました。

特別ゲストは、テレビでおなじみの宮川大助・花子で会場は満員でした。

MANABIYAのダンスショーも楽しく、オープニングにぴったりの盛り上げをしました。

障害者作業所は15カ所が参加し、各作業所の作品・商品を声を限りにアピールして販売に務めました。

売れ行きにバラツキがあったようですが、おおむね良かったようです。

各作業所とも売り場にパンフレットを置き自分の作業所をアピールしていました。

                                                     

 

 

 

 

                                                     

  

  

 

外の会場では、盆踊りが行われ大人も子供も踊りを楽しんでいました。

また来年が楽しみですね

元気ジョブ  中山

施設紹介第38弾    「札幌市社会自立センター」

2013年8月2日 金曜日

今回は東区伏古にある「札幌市社会自立センター」を訪問しお話し

を伺ってきましたので紹介します。

 

Q)社会自立センターさんは何時頃できたのでしょうか?

A)平成4年に札幌市の福祉工場として設立され、平成19年から就労継続支援

  A型事業所となって丸20年経ったところです。

 

Q)何名の障がい者が働いているのでしょうか?

A)定員30名で、平均年齢はちょうど40歳くらいです。

  設立当初から働いている人もいます。

 

Q)ここではどのような事業を行っているのでしょうか?

A)主なものとしては3つのことをやっております。

  一つは、飲食店・会社などに見かけるレンタルマットの洗濯作業。

   

  二つ目は、パチンコ台の解体とその選別作業

  三つ目は、市内4つの地域の図書館の清掃作業や施設の清掃委託を受け

         ています。

 

Q)たくさんの事業をやっているのですね。

A)そうですね。

  たとえば図書館の作業を例にすれば障がい者3名、職員1名でチームをつく

  り朝7時半から午後4時まで清掃しています。図書館は隔週で水曜日休み

  ですが、休館日にWAX作業もしていますので大変です。

  パチンコ台のプラスチック選別も作業単価がどうしてもリサイクルの市場価

  格に左右されてしまうのが悩みです。

  まづは仕事を確保するのが私たちの努めだと思っています。

 

Q)できましたら1月の賃金を教えてもらえますか。

A)5万8千円~12万ぐらいでしょうか

  もちろん全員に社会保険をかけています

。 

Q)自立センターさんのモットーというか、心がけていることは?

A)なんといっても働く場を提供すると云う事。

  働くことで障がい者が生活できる賃金を得れるようにするという事で

  しょうか。

  仕事をとうして人を思いやる心を育めればと思っています。

  

  

    暑い中扇風機をまわして皆さん作業していました。

  忙しいなか応対してもらった皆さんに感謝。

  

     札幌市社会自立センター

         札幌市東区伏古1条2丁目1-40

             ℡ 011-786-7881 Fax 011-786-7884

 

 

                             元気ジョブ 織本