2015年12月 のアーカイブ

<施設紹介第55弾>就労継続支援B型事業所ロードマーク

2015年12月24日 木曜日

札幌市中央区南17条西8丁目2-11静修高等学校の近くにある事業所ロードマークの管理者、岩城さんに話を伺って参りました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

就労継続支援B型、現在の利用者数は21名で精神障害と知的障害の方がメインで20代~60代までの幅広年齢層ですが平均年齢は、40代後半です。あと男性7割:女性:3割のメンバーとなっております。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

「ポスティング」「メール便の封入・封緘」「シール貼り」「集草」「清掃業務」「PCによる作業」など多種多様に行なっておりますが、中でも地域の方々ら依頼を受け家で使わなくなった家電や小物、家具などをネットオークションへ代行出品を行なったりしています。

職員の皆さんが利用者の方に心がけていることは?

あたり前の事ですが職員から声かけをして、利用者と日々のコミュニケーションをとる事や間違っている事は、理解できるまで話し合い納てもらうようにしています。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

可能性を広げる為にもどんな作業も受けていくつもりです。また、(助産品)物づくりとして自分達で商品を一から製作してみたいですね(笑)

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

月に1回リクレーションの時間を作る、例えば春先ですと近くの中島公園へお弁当を持って行き、お花見などをして作業とのメリハリをつける事や利用者の特性を把握し仕事を振り分けることを行なっています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

どんな作業でも、「まずは、やって見たい」そんな気持ちを持っている利用者が揃って居るのと、40代後半の人生経験豊かなメンバーが揃っているのでお仕事のご依頼をお待ちしています。

〒064-0917

札幌市中央区南17条8丁目2番11号

特定非営利活動法人 だいち 就労継続支援B型事業所 ロードマーク

TEL011-513-6015:FAX011-513-6105

就労継続支援B型事業所 ロードマークの皆さんは、意欲と責任感を持って日々新しい仕事にチャレンジしています。また利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門