2017年4月 のアーカイブ

<施設紹介第70弾>就労継続支援B型事業所 工房ぶら里

2017年4月28日 金曜日

今回は麻生商店街、麻生3丁目丘珠通リ沿いのギャラリー&カフェ、麻生5丁目4番通り沿いにパン工房を展開するNPO法人「工房ぶら里」サービス管理責任者の藤田さんに、お話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A就労継続支援B型事業所 (定員20名) 現在は男性1名女性18名(知的、精神障害者)と女性の利用が多い事業所です。パン工房、カフェ、アトリエでの活動を行っています。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 陶芸、織り、刺し子、アクセサリーの手作り小物販売、カフェでは人気のホットサンド、独自のブレンドコーヒーをはじめ、豊富なメニューでお迎え、パン工房「あさぶら里~」は道産小麦にこだわり、もっちりとした焼き立てパンを販売しています。地下鉄麻生駅の側という立地条件の良さも、お客様には好評です。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かったと思うことは?

A 当たり前でない日常生活を送ってきた利用者が、支援を受けることにより生活の質の向上や、豊かな気持ちをもって笑顔で活動している様子は心が温まります。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 道産小麦100%使用したパンの出帳販売の拡張、手作り小物のネット販売、福祉サービスを必要とする利用者の声に応えていきたい。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

Aお誕生会、小旅行、カラオケ店など利用者が喜ぶイベントの実施や、活動中のモチベーションアップを図るため、適度な声掛け、ストレスにならない環境の配慮を心掛けています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A地域社会に密着したオープンな環境とコミュニティースペースを提供できる憩いの場所です。

一人ひとりの個性を尊重した多種、多彩な就業内容は、必ず自分にあった仕事を見つけることができます

〒001-0045

札幌市北区麻生町3丁目10-24

NPO法人 工房ぶらり 指定障害福祉サービス事業所 工房ぶら里

TEL/FAX011-717-1680

工房ぶら里の職員の皆さんは、地域に根づく活動を目指しながら利用者さんが働き安い環境づくに頑張っております。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

施設紹介第69弾 多機能型事業所わーくらいおん

2017年4月1日 土曜日

豊平区旭町にある多機能型事業所わーくらいおんの安井さんにお話をお伺いしてきました。

Q福祉サービスの区分と利用者の現状を教えてください。

A就労移行支援と就労継続B型の多機能型で利用定員は移行6名、B型が14名 現在は1日平均3~5名程の利用があります。障がいの種類は問わず送迎の対応もしています。事業所が2階の為、階段昇降できる方が対象となります。

Q事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

A内職の会社からチラシ折りとフリーペーパー作成に向けてのPC練習が主な作業となります。春から秋にかけて農園もしています。

Q職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A利用者さんと寄り添いながら共に作り上げる作業所。出来るかぎり利用者さんの可能性を引き出したいと心がけています。

Q新しくチャレンジしたい仕事はありますか

A喫茶店などの飲食店、清掃などの施設外作業がしたいです。

Q作業効率を上げる為にやっていることは

A作業の分担を利用者さん自身の能力や興味に合わせて行っていなす。

Q今後の活動内容、方針等を教えて下さい。

AB型では、A型や一般を目標にするだけでなく、生活介護から就労を目指したい方も受け入れ就労に繋げていければと考えております。

Q自慢できるところを教えて下さい。

Aスタッフと利用者さんの距離が近く気軽に話せるところです。

〒062-0911

札幌市豊平区旭町3-2-5-2F

多機能型事業所わーくらいおん

TEL011-839-1120

FAX011-300-3735

わーくらいおんの職員さんは、利用者一人一人のことを考えながら頑張っております。お急がし中、取材の時間を頂きありがとうございました。

元気ジョブ 伊藤