2017年11月 のアーカイブ

<施設紹介第76弾>就労継続支援A・B型、移行支援 セルプさっぽろ

2017年11月1日 水曜日

今回は、地下鉄東豊線福住駅から徒歩5分と近い、多機能型事業所「セルプさっぽろ」の堀川様に、お話を伺って参りました。

Q.作業所の区分・利用者数

A、多機能型事業所(就労移行支援・就労継続支援A型・B型)

定員100名

利用者数106名

障がい種別では、身体障がい者の方が多く利用している。

平均年齢は、33歳と若い利用者が多く利用している。

Qモットー・目標など

A.「障がいのある人も、ない人も、共に生き、共に働くこと」を目標にしている。

Q.職員が心がけていること

A.利用者さんの希望や特性を理解し得意・不得意などを考慮しながら作業に取り組んでいます。

Q.アピールポイント

A.縫製とプリントが法人内で出来る事、軽作業では人数が多いため

封入作業などは短期間で行う事が可能です。

Q.現在おこなっている仕事の内容

A.縫製と軽作業に分かれていますが縫製ではゼッケン・エプロン・作業着などを作成しており部分的にそれぞれが受け持ち一つの製品を完成させていきます。軽作業ではタオル印刷・ウエス・おせち箱作りなどを行っております。

その他、施設外就労では介護保険施設等への清掃等を行っています。

Q.欲しいと思っている仕事の内容

A.年間通して継続的なものが望ましい。

Q.今までの仕事で、やってよかったこと

A.白石消防署のペット服を作らせてもらった事がありましたが、利用者さんもペット服という事で楽しみながら、喜んで製作に取り組んでいた事が意欲にも繋がり良かったと思います。

Q.今までの仕事で、困ったこと・失敗したこと

A.見た目とは違って、実際作業に取り掛かってみると難しく利用者さんが関わる事が出来なくなってしまった事。

Q.今後の活動内容・方針

A.縫製業務、軽作業などの受注量拡大

多様化する障がい特性に合わせた作業確保

施設外就労の拡大

Q.作業工賃アップのために何が必要になのか

A.安定した受注量の継続的な確保

新規受注の確保

施設外就労の拡大

〒062-0051

札幌市豊平区月寒東1条11丁目8番6号

社会福祉法人 北海道リハビリー

多機能型事業所 セルプさっぽろ

TEL:011-857-1111  FAX:011-857-1113

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

元気ジョブ 前野 充