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<施設紹介第84弾>   希望の道

2018年7月2日 月曜日

今回は、一般社団法人札幌福祉就労支援センターが運営する、指定就労継続支援B型「希望の道」管理者の斉藤さんにお伺いしてまいりました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてくださ

A.サービス区分は就労継続支援B型です。定員20名で、身体障がい、知的障がい、精神障がいの20~60代と幅広い年齢層の方が通所してます。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

A.チラシポスティング、高齢者施設の清掃、駄菓子屋『みちくさ』で販売や在庫管理、リサイクル品の回収・販売、授産品のマスコット・

ペットボトルカバー等手芸作業、パソコンのタイピング、水道メーター解体作業を行っております。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください

A.一人一人に対して挨拶をします。当たり前のことですが、おはようございます、お疲れ様です、その言葉を必ずかけてます。

相談事があった時はすぐに話を聞き、解決策などを一緒に考えてます。同じ目線に立って物事を考え、共に成長していく事です。

またここに来たら楽しいな、元気が出る、と思って貰える様な事業所にしたいと考えております。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A.手芸品のマスコット等をバザーに出品しておりますが、将来的にはネット販売ができればと思っております。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは

A.利用者一人一人の得意分野をのばせるよう、また分かりやすく作業の説明をするよう心がけております。

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください

A.施設内の軽作業の他、施設外作業の増加を目指し、様々な作業を経験して頂きスキルアップを図っていきたいと考えてます。

Q 自慢できるところを教えてください。

A.定員が20名ですが比較的少人数なのでアットホームな雰囲気です。

大人数が居る場所が苦手な方にとっては心地良いと思って頂けると思います。

〒007-0834

札幌市東区北34条東17丁目2-1 駒矢ビル2F

(一社)札幌福祉就労支援センター

指定就労継続支援B型事業所 希望の道

TEL:011-214-1200 FAX:011-214-1233

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座いました。

利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当:元気ジョブ 前野