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<施設紹介第87弾>    作業所きたの

2018年11月1日 木曜日

今回は、NPO法人地域生活きたのセンターぱお多機能型事業所で、セブンイレブンの向かいに有る、作業所きたの様の山口所長に話を伺ってまいりました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

就労継続支援B型定員20名に対し、現在29名が在籍しています。

就労移行支援定員20名に対して、現在18名が在籍しています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか

作業所内を大きく、作業グループ、食堂グループの2班に分け、主な作業は以下の通りです。・「作業グループ」・・室内軽作業(チラシの折り込み・封入、エコバンドクラフト製作、ネジの袋詰め、農業、養蜂(都市型)、ベッドメイク、公園清掃、ポスティング、除雪、その他施設外就労等・「食堂グループ」・レストランでの接客、調理補助、食器洗浄業務、自家製パンや製菓の製造補助業務、外販等

 

 

職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

職員(スタッフ)と利用者(メンバー)が共に汗水流して働くことで、メンバーの働

く力を引き出す又は伸ばすこと。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

自家製パンの製造及び販売路線を更に拡大していきたい。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは

①メンバーに対するマンツーマンでの指導、助言の反復

②タイム計測

③マニュアル作成による作業の標準化と見直し

Q 今後の活動内容、方針等を教えてください。

Aメンバーが一般就労後も長く働き続けるための支援体制を充実させる。

H30.10月から就労定着支援の開始

(定員20名に対し、現在8名登録済み)

Q 自慢できるところを教えてください。

① 作業種が豊富であること

② 現在、清田区役所食堂(通称きよっち食堂)の運営を委託されており、公共での就

労実践の場があること

③ ぱおグループとして、他に相談室業務やグループホーム、A型事業所を有するなど

ループ全体で様々なニーズに応えることができること。

〒004-0865

札幌市清田区北野5条3丁目4番14号

NPO法人 地域生活きたのセンター

多機能型事業所  作業所きたの

TEL:011-886-3132  FAX:011-211-5135

お忙しい中、取材の時間を作って頂き、誠に有難う御座います。

事業所ならでの、取り組みをお伺いでき色々と勉強になりました。

記事担当 前野 充