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《第97弾 施設紹介》  就労継続支援A型 えぞネット・就労継続支援B型てくてく工房

2019年8月3日 土曜日

多機能型事業所を運営する一般社団法人えぞネットの管理者近藤さんにお話を伺ってまいりました

 

Q 福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください

障がい福祉サービスの種類は就労継続支援A型・B型の多機能型事業所となっております。

メンバーさんはA型のえぞネットで登録8名、B型のてくてく工房で登録26名です。年齢層は10歳代から60歳代までと幅が広いです。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A型えぞネットではコールセンター業務、清掃業務(診療所・ホテル)などで、B型てくてく工房では清掃業務(飲食店・診療所・薬局)、物品補充(公園)、データ作成・印刷などのパソコン作業、広報誌などのポスティング、書類の封入などの軽作業、ハンドメイド商品の企画・制作・販売、食品加工など、多様な作業を行っております。

Q 今後チャレンジしてみたい事など教えてください。

企業様とのタイアップによるモノづくり(技術・技能伝承)です。特に後継者が不足しているお仕事へ参加ができればと思っております。

 

Q 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

事業所側の都合で作業をすることなく、厳しいですがあくまでも企業様が求めているクオリティを追求することが、結果メンバーさんのスキルアップに繋がることになりますので、企業様の品質基準でこそ訓練になるこという事を一番に考えております。

 

Q 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください。

当法人は、医療法人社団ほっとステーション 大通公園メンタルクリニックの就労支援が発展する中で設立されました。

地域医療をバックボーンに、リカバリーの視点から、障がいのある方の社会参加や社会復帰をサポートしています。

 

〒060-0061

一般社団法人 えぞネット

札幌市中央区南1条西5丁目16番

プレジデント松井ビル100-5F

TEL 011-233-4882

FAX 011-206-4452

記事担当 元気ジョブ 富田