NO112《施設紹介》障がい者就労サポートセンター ねすと

東区に事業所を展開しております、就労サポートセンターねすと様の管理者で有ります、平間さんにお話しを聞いて来ました。

Q1.福祉サービスの区分と利用者さんの現状を教えてください。

就労継続支援B型事業所 定員数20名ですが、定員間近と成っており男女比率として、男性3割/女性7割と成っております。

Q2.事業所の現状を教えて下さい。

平成30年3月に開所し、まだ2年半と歴史は浅いですが日々着実に利用者もスタップも共に成長し続けている前向きな事業所です。

Q3.仕事に対する心構え・目標について教えて下さい。

仕事が手早く出来るようになることよりも『人間力』を高めていくことに特化し現代社会にありがちな人間関係での悩みと上手く付き合っていけるだけの対応力を身に付けていけるように日々支援しています。

Q4.日々職員が心掛けていることは何ですか

・利用者の皆さんにとって居心地が良いと感じる雰囲気作りを常日頃から意識し、皆さんにとっての事業所が、ただ「働く場」としてだけではなく「セカンドハウス(第2の我が家)」と感じてもらえるような運営に取り組んでおります。

Q5.事業所のアピールポイントを教えて下さい。

・職員スタップ同士の仲が良いので、職場の雰囲気が明るく利用者もスタップも常に誰か笑っているような、そんな笑顔の絶えない事業所です。

Q6.事業所が現在おこなっている仕事は何ですが。

・手芸品製作(ビーズアクセサリー、クラフトバンド、根付、編み物、ミシンなど)・チラシの折り込み・内職作業(箱の組み立てなど)・おしぼり作業(飲食店テナントから使用済みのおしぼりを回収し洗浄、巻き、納品する)・簡易清掃作業(ゴミ拾い、委託施設の掃き掃除、モップ掛けなど)・清掃作業(歩道橋やアンダーパスの清掃業務)

Q7.現状の中で欲しいと思っている仕事の内容は何ですか。

事業所近郊で行なえる短期のポスティング業務や小規模な清掃作業などの施設外業務を希望します。

Q8.今までの仕事でやって良かったことは有りますか。

事業所内での作業に比べ、「花壇の除草作業」、「大通公園内のトイレットペーパー補充作業」、「清掃作業」などの施設外作業は一般の方々の目がある中で作業出来るため、社会貢献しているという実感が利用者の中でも得易くモチベーションの向上に繋がったので良かったと思っております。

Q9.仕事で困ったこと・失敗したことが有りましたら教えて下さい

『外での作業は大変そうだから自分には無理・・・』という先入観から来るマイナスイメージが利用者個々の中で強く、思いの外参加したいという利用者が少なく作業員の確保と人員の安定供給に苦労しました。

Q10.今後の活動内容及び方針について教えて下さい

・作業所名にもなっている「ねすと」には「鳥の巣」いう意味があります。今は雛として見様見真似で様々にことに取り組みながら少しずつ自分に自信をつけやがてその羽を自分の力で動かし地域社会へと巣立っていって欲しい。

Q11.元気ジョブに求めることが有りましたら教えて下さい。

・安定した作業量の供給をお願いしたい。

特定非営利活動法人 とらくろ

障がい者就労サポートセンター ねすと

〒007-0840

札幌市東区北40条東7丁目3-11

☎ 788-2606

お忙しい中 ご対応して頂き ありがとうございました。

之からも 応援して行きたいと思います。 記事担当 三上