施設紹介 第20弾 (学園通り あくてぃぶ)

今回、北区あいの里にある学園通りあくてぃぶさんをご紹介します。

(札幌市北区あいの里3条4丁目9-1)

昨年、札幌市経済局主催の“北海道キラリ☆品いっぱい卸隊”個別商談会に元気ジョブが参加をして、企業とのパイプができました。

その後、商談会でお会いした企業様から連絡を頂き、『木製パレットの製作の依頼を受けて、各事業所に案内したところ、学園通りあくてぃぶさんが名乗りを上げてくれました。そんな訳で、小林課長にいろいろと話を伺ってみました。

 

Q.まず初めに、福祉サービスの区分と利用者数を教えてください?

A.就労移行、就労継続A型、B型で定員40名のところ45名の方が通っています。

 

Q.どのような障害のある方でしょうか?

A.知的、精神、身体の障害のある方が通っています。

 

Q.モットー、目標などを教えてください?

A.法人の理念ですが、ノーマライゼーションの理念を中心にユーザーの自己決定・自己選択の尊重、スタッフとユーザーの対等な関係の確立仕事中心でなく多様な活動の展開、北欧を中心とした国際交流の推進、地域との連携を目標にして活動を続けています。

 

Q.職員が心がけていること?

A.気分よく通所してもらいたいので、楽しく通所できる取り組みを考えています。

 

Q.アピールポイントは何ですか?

A.多種多様と臨機応変に対応できることです。

 

Q.現在、おこなっている業務内容についてお聞きします。

A.店舗、園芸、委託事業です。

店舗は、自然食品の販売で、園芸は、公園の草刈り・清掃、除雪です。委託事業は、割り箸の袋詰め、パソコンで名刺・文章の打ちこみをしています。え~と、それから、『木製パレットの製作をしています。    

Q.今回の『木製パレット製作』についてのご感想は?

A.職員1名と利用者3名で作業をおこなってまして、利用者5名をローテーションを組んで作業しています。

平日の午後から夕方まで3時間程度作業しています。製作した数の記録をつけて、「今日はいくつできた」などとモチベーションのアップにもなっています。また利用者の方で、こういった作業が好きな方がいて、結構楽しくやっています。                                                                                       

 

Q.今後、ほしいと思っている業務があれば教えてください。

A.パソコンを使ってできる継続の仕事を望んでいます。

 

Q.今までの業務でよかったこと・役にたったことは?

A.顧客、地域とのつながりができたこと

 

Q.元気ジョブに求めることは何ですか?

A.情報交換を密接に。

 

Q.作業工賃アップのために何が必要と思いますか?

A.施設外就労を中心にしてアップを考えていきたい。

 

Q.その他、何かアピールしたいことってありますか?

A.社会福祉法人 札幌協働福祉会では、学園通りあくてぃぶ他に「あいのさとアクティビティーセンター」(知的障がい者通所授産施設)、「あいのさとサポートセンター」(知的障がい者入所更生施設)、ヘルパーステーション「キートス」、「ウレシパ・ポエムアクティビティーセンター」などの事業を行っています。 ☆ホームページはこちらから → http://sapporo-kyoudoufukusikai.jp 

 

快く、取材にご協力頂きました学園通りあくてぃぶの皆さんありがとうございました。

今回、『木製パレットの製作』のお仕事を依頼された企業様にはたいへん感謝しております。今後とも末長くお付き合いさせていただければと思いますのでよろしくお願いします。

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