施設紹介第71弾 地域活動支援センター annapurna(アンナプルナ)

今回は北区の地域活動支援センターアンナプルナ・斉藤さんにお話を伺って参りました。

Q 利用者さんの現状を教えていただけますか?

男女比は半々で10代~60代まで幅広いです。1日10名前後の方が利用されています。

Q センターではどのような作業を行っていますか?

チラシの丁合いや紙袋を折るなどの軽作業とオリジナル雑貨などの商品製作です。

Q 作業の取り組みについては何か工夫をされていますか?

作業は工程を分けて、ご本人の得意な面を活かせる工程を担当してもらっています。また『自分で考えること』を大事にしたいので、作業だけではなく普段の活動の中でも出来るだけ指示を与え過ぎないよう工夫をして、自発性重視で活動をしてもらっています。

Q 今後チャレンジしてみたい事はありますか?

事業所主催のイベントを開催し、商品の販売や地域交流を行いたいです。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

地活なので仕事を体験する場所ではありますが作業の質はもちろん、報告・連絡・相談など作業を通じたコミュニケーションを大切にしています。

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

アンナプルナは地域活動支援センターなので、作業体験だけではなく余暇活動や自助グループなど様々なプログラムを実施しています。特徴として『当事者研究』を行っております。アンナプルナの当事者研究は日常の苦労を研究し、生活に生かすプログラムです。

利用方法は人それぞれです。軽作業や商品作製などを通して、就労へのステップとして利用する方もいらっしゃいますし、余暇活動や各自のフリースペースとして自分に合った活動する方もいらっしゃいます。皆さんが安心して利用できる環境づくりをこれからも心がけていきます。

札幌市地域活動支援センター annapurna (アンナプルナ)

〒001-0021

札幌市北区北21条西5丁目1-32 梅ノ木ビル201号

TEL/FAX 011-707-7171


お忙しい中、取材の時間を作っていただき誠にありがとうございました。地域活動支援センターならではの取り組みをお伺いでき私自身とても参考になりました。

記事担当 富田

<施設紹介第70弾>就労継続支援B型事業所 工房ぶら里

今回は麻生商店街、麻生3丁目丘珠通リ沿いのギャラリー&カフェ、麻生5丁目4番通り沿いにパン工房を展開するNPO法人「工房ぶら里」サービス管理責任者の藤田さんに、お話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A就労継続支援B型事業所 (定員20名) 現在は男性1名女性18名(知的、精神障害者)と女性の利用が多い事業所です。パン工房、カフェ、アトリエでの活動を行っています。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 陶芸、織り、刺し子、アクセサリーの手作り小物販売、カフェでは人気のホットサンド、独自のブレンドコーヒーをはじめ、豊富なメニューでお迎え、パン工房「あさぶら里~」は道産小麦にこだわり、もっちりとした焼き立てパンを販売しています。地下鉄麻生駅の側という立地条件の良さも、お客様には好評です。

障がい福祉の仕事にたずさわって良かったと思うことは?

A 当たり前でない日常生活を送ってきた利用者が、支援を受けることにより生活の質の向上や、豊かな気持ちをもって笑顔で活動している様子は心が温まります。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 道産小麦100%使用したパンの出帳販売の拡張、手作り小物のネット販売、福祉サービスを必要とする利用者の声に応えていきたい。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

Aお誕生会、小旅行、カラオケ店など利用者が喜ぶイベントの実施や、活動中のモチベーションアップを図るため、適度な声掛け、ストレスにならない環境の配慮を心掛けています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A地域社会に密着したオープンな環境とコミュニティースペースを提供できる憩いの場所です。

一人ひとりの個性を尊重した多種、多彩な就業内容は、必ず自分にあった仕事を見つけることができます

〒001-0045

札幌市北区麻生町3丁目10-24

NPO法人 工房ぶらり 指定障害福祉サービス事業所 工房ぶら里

TEL/FAX011-717-1680

工房ぶら里の職員の皆さんは、地域に根づく活動を目指しながら利用者さんが働き安い環境づくに頑張っております。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

施設紹介第69弾 多機能型事業所わーくらいおん

豊平区旭町にある多機能型事業所わーくらいおんの安井さんにお話をお伺いしてきました。

Q福祉サービスの区分と利用者の現状を教えてください。

A就労移行支援と就労継続B型の多機能型で利用定員は移行6名、B型が14名 現在は1日平均3~5名程の利用があります。障がいの種類は問わず送迎の対応もしています。事業所が2階の為、階段昇降できる方が対象となります。

Q事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

A内職の会社からチラシ折りとフリーペーパー作成に向けてのPC練習が主な作業となります。春から秋にかけて農園もしています。

Q職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A利用者さんと寄り添いながら共に作り上げる作業所。出来るかぎり利用者さんの可能性を引き出したいと心がけています。

Q新しくチャレンジしたい仕事はありますか

A喫茶店などの飲食店、清掃などの施設外作業がしたいです。

Q作業効率を上げる為にやっていることは

A作業の分担を利用者さん自身の能力や興味に合わせて行っていなす。

Q今後の活動内容、方針等を教えて下さい。

AB型では、A型や一般を目標にするだけでなく、生活介護から就労を目指したい方も受け入れ就労に繋げていければと考えております。

Q自慢できるところを教えて下さい。

Aスタッフと利用者さんの距離が近く気軽に話せるところです。

〒062-0911

札幌市豊平区旭町3-2-5-2F

多機能型事業所わーくらいおん

TEL011-839-1120

FAX011-300-3735

わーくらいおんの職員さんは、利用者一人一人のことを考えながら頑張っております。お急がし中、取材の時間を頂きありがとうございました。

元気ジョブ 伊藤

展示会のお知らせ

NPO法人すこやかライフ就労継続支援B型sakuraアート部門の展示会が開催されます。素敵な作品たちを是非ご覧ください。

『sakura Art The 3rd Exhibition』

sakura Art部門 第3回展示会

と    き/2017年4月14日(金)~21日(金) 10:00~18:00

ところ/札幌市中央区南11条西7丁目1-20 ドミ山鼻1F

TEL/011-300-3984

施設紹介第68弾 就労継続支援B型事業所スキーマ・ン

今回は中央区にある『スキーマ・ン』の高橋さんにお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と現状を教えてください。

A サービス区分は協働事業所と昨年7月に開設した就労継続支援B型事業所です。B型事業所については開設したばかりで改めて気づかされることも多いですが、利用者さんと職員が一緒になって頑張っていこうと張り切っているところです。

Q 今日はB型事業所についてお話をお伺いしたいのですが、現在どのような作業を行っていますか?

A マンション共用部の定期清掃を柱にしていますが、いろいろな作業にチャレンジしたいのでリサイクル子供服の販売やリネンたたみ、封入作業も行っています。

Q 作業の取り組み方についてはいかがですか?

A 施設内での軽作業、施設外での清掃作業と本人の希望を踏まえつつ、またその日の体調を確認しながら作業を行っています。

Q 今後、チャレンジしてみたい事はありますか?

A 野菜作りにチャレンジしたいです。

Q ビルの中の事業所ですけど、どこで野菜を作るのですか?

A この建物の屋上です。日当たり充分ですし(笑)。水耕栽培で野菜を作って販売までを考えています。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

A 利用者さん一人ひとりの目線にたって、個性に合わせた作業の提供を心がけています。また、作業場の環境も「静」と「動」に分けて働きやすくしています。

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

A 清掃では清掃歴30年でビルクリーニング技能士の資格を持っている指導員による週に一度の講習を行っています。利用者さんにはそこで学びながら実践を繰り返し、自分らしく学ぶ・続ける・働く・楽しむ、を感じて身に付けてほしいなと思っています。

就労継続支援B型事業所

スキーマ・ン

〒064-0826

札幌市中央区北6条西26丁目3-2 M.Oビル

TEL 011-633-7755

FAX 011-633-7766


お忙しい中、取材の時間を作って頂きありがとうございました。

記事担当 元気ジョブ富田

<施設紹介第67弾> 指定生活介護事業所くれーる

南区石山通沿い有料老人ホームの側にある指定生活介護事業所くれーる、サービス管理責任者の楡金さんに話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 生活介護事業所で定員は、20名です。知的障がい、身体障がいの方々が半数ずつ通所しています。現在は、男性12名、女性8で平均年齢は、20代半ばと若い利用者さんです。職員は、男性3名、女性7名で運営しております。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 創作活動の時間に裂織、染め物、紙すきなどを行なっています。他は、ペットボトルのリサイクル回収、公園清掃、ポスティングなどです。

障がい福祉の仕事にたずさわってよかったと思う時は?

A 日々、できることやお互い助けあったりする姿やがんばっている姿を見ると本当にすごいなぁ~と思います。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 手先の器用な車椅子の利用者さんが出来る納期にゆとりがある箱折り封入の様な内職的お仕事です。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A ご本人たちが働くことで助かっていると言うこと、誰かの役に立っていることが感じてもらえる様に「ありがとう」「助かります」を常に言葉にして感謝の気持ちを伝えています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A 通所されている利用者さんは18~30歳の方が多く毎日、元気に過ごしています。作業以外にも体力作りや特にレクリエーション活動は、「ボーリング」「初詣」など毎月、外出できる活動などを行なって皆が楽しく過ごせる事業所です。

〒005-0841

札幌市南区石山1条3丁目2-1

特定非営利活動法人 アフタースクール運営会

指定生活介護事業所くれーる

TEL011-596-0071 FAX011-596-0079

介護事業所くれーるの職員の皆さんは、「やりがい」「生きがい」「楽しさ」を提供出来る施設運営をモットーに日々頑張っております。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

第66弾 就労継続支援B型施設 あっぷる

今回、札幌市中央区にある就労継続支援B型施設、あっぷる理事の大杉さんにお話を伺いました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 就労継続支援B型の事業所で、定員は20名です。

現在、男性4名、女性12名の方が登録されています。

Q 事業所では、現在どのような作業をおこなっていますか。

A チラシ折、封入、ラベル貼り等の軽作業、手芸によるポーチ、バッグ等の作成、ネットオークション、ビル清掃、ポスティング、公園清掃、

シーツ裁断など、通所される方の体調に合わせた作業を行って頂いています。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えて下さい。

A 利用者の方の体調を考えるとともに、個々に合った分かりやすい説明、作業の仕方を考え、

継続して出来るように無理の無い支援を心がけています。

Q 新しくチャレンジしたいお仕事はありますか。

A お菓子作りなど自分たちで出来ることを増やせればと思います。

Q 作業効率を上げる為にやっていることはありますか

A ミスの無いように自分のペースで出来る作業をして頂く事が作業効率を上げる事につながると考えています。

Q 今後の活動内容など方針を教えて下さい。

A 簡単な軽作業を中心に、利用者の方と自分たちで作成した物を売れる場所に積極的に参加していきたいと思っています。

また、町内会の行事に参加するなど、地域に協力していきたいと思っています。

〒060-0052

就労継続支援B型施設 あっぷる

札幌市中央区南2条東5丁目1-23

TEL   011-233-5200

FAX  011-211-5907

今回、快く取材・写真撮影を受けて頂いてありがとうございました。

また数多く訪問させてもらいます。

元気ジョブ きみひら :lol:

元気ジョブの年末・年始の休みについてのお知らせ

市民活動プラザ星園が12月28日から休館の為、下記のように、お休みさせていだきますのでよろしくお願いします。

12月27日(火)              仕事納め

12月28日(水)~1月3日(火)      年末・年始の休み

1月4日(水)               仕事始め

風邪などひかず、皆さんもよい年をお迎え下さい。

施設紹介 第65弾 就労継続支援B型事業所 大空

今回は、札幌市南区澄川にあるB型事業所、大空の鈴木さんにお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

A 就労継続支援B型事業所で定員15名、現在、知的2名、精神1名の合計3名の方が通所されています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

A 野菜を箱詰めするときに、箱の下に敷くクッションの作成。

チラシのポスティングやビーズ、フエルト等の小物作成をしております。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A 利用者さんが毎日元気で居られるような雰囲気作りを心がけております。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 珈琲カップ、皿等の製作とカフェ、喫茶店の運営をしてみたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは?

A 各自役割分担を決めて、お互いに声を掛け合って作業しています。

Q 今後の活動内容, 方針等を教えてください。

A 事業所で制作したものを販売できる様、販売先を確立すること、また、制作物の種類を増やしたり完成度を高めて行きたいです。

Q 自慢できるところを教えてください。

A 現在人数は少ないですが、みんな仲良く信頼し合って仕事をしています。

〒005-0006

札幌市南区澄川6条13丁目7番45号

一般社団法人愛の里やすらぎ

就労継続支援B型事業所 大空

TEL011-596-9130

FAX011-596-9129

大空の職員さんは、利用者一人一人のことを考えながら日々頑張っておられます。お忙しい中、取材の時間を頂きありがとうございました。

元気ジョブ 伊藤

白石区役所 移転

平成28年11月7日に白石区南郷通1丁目南8に移転しました。

白石保健センターや白石区民センターが一つに複合庁舎として利用しやすくなりました。

1階には元気カフェなどがあってちょっとした休息に足を運んでみて下さい。