展示会のお知らせ

NPO法人すこやかライフ就労継続支援B型sakuraアート部門の展示会が開催されます。素敵な作品たちを是非ご覧ください。

『sakura Art The 3rd Exhibition』

sakura Art部門 第3回展示会

と    き/2017年4月14日(金)~21日(金) 10:00~18:00

ところ/札幌市中央区南11条西7丁目1-20 ドミ山鼻1F

TEL/011-300-3984

施設紹介第68弾 就労継続支援B型事業所スキーマ・ン

今回は中央区にある『スキーマ・ン』の高橋さんにお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と現状を教えてください。

A サービス区分は協働事業所と昨年7月に開設した就労継続支援B型事業所です。B型事業所については開設したばかりで改めて気づかされることも多いですが、利用者さんと職員が一緒になって頑張っていこうと張り切っているところです。

Q 今日はB型事業所についてお話をお伺いしたいのですが、現在どのような作業を行っていますか?

A マンション共用部の定期清掃を柱にしていますが、いろいろな作業にチャレンジしたいのでリサイクル子供服の販売やリネンたたみ、封入作業も行っています。

Q 作業の取り組み方についてはいかがですか?

A 施設内での軽作業、施設外での清掃作業と本人の希望を踏まえつつ、またその日の体調を確認しながら作業を行っています。

Q 今後、チャレンジしてみたい事はありますか?

A 野菜作りにチャレンジしたいです。

Q ビルの中の事業所ですけど、どこで野菜を作るのですか?

A この建物の屋上です。日当たり充分ですし(笑)。水耕栽培で野菜を作って販売までを考えています。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

A 利用者さん一人ひとりの目線にたって、個性に合わせた作業の提供を心がけています。また、作業場の環境も「静」と「動」に分けて働きやすくしています。

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

A 清掃では清掃歴30年でビルクリーニング技能士の資格を持っている指導員による週に一度の講習を行っています。利用者さんにはそこで学びながら実践を繰り返し、自分らしく学ぶ・続ける・働く・楽しむ、を感じて身に付けてほしいなと思っています。

就労継続支援B型事業所

スキーマ・ン

〒064-0826

札幌市中央区北6条西26丁目3-2 M.Oビル

TEL 011-633-7755

FAX 011-633-7766


お忙しい中、取材の時間を作って頂きありがとうございました。

記事担当 元気ジョブ富田

<施設紹介第67弾> 指定生活介護事業所くれーる

南区石山通沿い有料老人ホームの側にある指定生活介護事業所くれーる、サービス管理責任者の楡金さんに話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 生活介護事業所で定員は、20名です。知的障がい、身体障がいの方々が半数ずつ通所しています。現在は、男性12名、女性8で平均年齢は、20代半ばと若い利用者さんです。職員は、男性3名、女性7名で運営しております。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 創作活動の時間に裂織、染め物、紙すきなどを行なっています。他は、ペットボトルのリサイクル回収、公園清掃、ポスティングなどです。

障がい福祉の仕事にたずさわってよかったと思う時は?

A 日々、できることやお互い助けあったりする姿やがんばっている姿を見ると本当にすごいなぁ~と思います。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 手先の器用な車椅子の利用者さんが出来る納期にゆとりがある箱折り封入の様な内職的お仕事です。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A ご本人たちが働くことで助かっていると言うこと、誰かの役に立っていることが感じてもらえる様に「ありがとう」「助かります」を常に言葉にして感謝の気持ちを伝えています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A 通所されている利用者さんは18~30歳の方が多く毎日、元気に過ごしています。作業以外にも体力作りや特にレクリエーション活動は、「ボーリング」「初詣」など毎月、外出できる活動などを行なって皆が楽しく過ごせる事業所です。

〒005-0841

札幌市南区石山1条3丁目2-1

特定非営利活動法人 アフタースクール運営会

指定生活介護事業所くれーる

TEL011-596-0071 FAX011-596-0079

介護事業所くれーるの職員の皆さんは、「やりがい」「生きがい」「楽しさ」を提供出来る施設運営をモットーに日々頑張っております。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門

第66弾 就労継続支援B型施設 あっぷる

今回、札幌市中央区にある就労継続支援B型施設、あっぷる理事の大杉さんにお話を伺いました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 就労継続支援B型の事業所で、定員は20名です。

現在、男性4名、女性12名の方が登録されています。

Q 事業所では、現在どのような作業をおこなっていますか。

A チラシ折、封入、ラベル貼り等の軽作業、手芸によるポーチ、バッグ等の作成、ネットオークション、ビル清掃、ポスティング、公園清掃、

シーツ裁断など、通所される方の体調に合わせた作業を行って頂いています。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えて下さい。

A 利用者の方の体調を考えるとともに、個々に合った分かりやすい説明、作業の仕方を考え、

継続して出来るように無理の無い支援を心がけています。

Q 新しくチャレンジしたいお仕事はありますか。

A お菓子作りなど自分たちで出来ることを増やせればと思います。

Q 作業効率を上げる為にやっていることはありますか

A ミスの無いように自分のペースで出来る作業をして頂く事が作業効率を上げる事につながると考えています。

Q 今後の活動内容など方針を教えて下さい。

A 簡単な軽作業を中心に、利用者の方と自分たちで作成した物を売れる場所に積極的に参加していきたいと思っています。

また、町内会の行事に参加するなど、地域に協力していきたいと思っています。

〒060-0052

就労継続支援B型施設 あっぷる

札幌市中央区南2条東5丁目1-23

TEL   011-233-5200

FAX  011-211-5907

今回、快く取材・写真撮影を受けて頂いてありがとうございました。

また数多く訪問させてもらいます。

元気ジョブ きみひら :lol:

元気ジョブの年末・年始の休みについてのお知らせ

市民活動プラザ星園が12月28日から休館の為、下記のように、お休みさせていだきますのでよろしくお願いします。

12月27日(火)              仕事納め

12月28日(水)~1月3日(火)      年末・年始の休み

1月4日(水)               仕事始め

風邪などひかず、皆さんもよい年をお迎え下さい。

施設紹介 第65弾 就労継続支援B型事業所 大空

今回は、札幌市南区澄川にあるB型事業所、大空の鈴木さんにお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分と利用者や現状を教えてください

A 就労継続支援B型事業所で定員15名、現在、知的2名、精神1名の合計3名の方が通所されています。

Q 事業所では、現在どのような作業を行っていますか。

A 野菜を箱詰めするときに、箱の下に敷くクッションの作成。

チラシのポスティングやビーズ、フエルト等の小物作成をしております。

Q 職員の皆さんが心がけていることを教えてください。

A 利用者さんが毎日元気で居られるような雰囲気作りを心がけております。

Q 新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 珈琲カップ、皿等の製作とカフェ、喫茶店の運営をしてみたいです。

Q 作業効率を上げる為にやっていることは?

A 各自役割分担を決めて、お互いに声を掛け合って作業しています。

Q 今後の活動内容, 方針等を教えてください。

A 事業所で制作したものを販売できる様、販売先を確立すること、また、制作物の種類を増やしたり完成度を高めて行きたいです。

Q 自慢できるところを教えてください。

A 現在人数は少ないですが、みんな仲良く信頼し合って仕事をしています。

〒005-0006

札幌市南区澄川6条13丁目7番45号

一般社団法人愛の里やすらぎ

就労継続支援B型事業所 大空

TEL011-596-9130

FAX011-596-9129

大空の職員さんは、利用者一人一人のことを考えながら日々頑張っておられます。お忙しい中、取材の時間を頂きありがとうございました。

元気ジョブ 伊藤

白石区役所 移転

平成28年11月7日に白石区南郷通1丁目南8に移転しました。

白石保健センターや白石区民センターが一つに複合庁舎として利用しやすくなりました。

1階には元気カフェなどがあってちょっとした休息に足を運んでみて下さい。

2016元気ジョブ<事業アップセミナー>を開催

元気ジョブからのイベントのお知らせです。

~困難を抱える人の新しい働き方・仕事開拓のヒント~

日時:11月26日(土) 13:30~16:30

会場:札幌生涯学習センター ちえりあ講堂(6F)

札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10

第1部の大阪からお招きした「大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合」丸尾事務局長の基調講演、第2部でのシンポジウムを通して新しい就労支援を考える機会にしたいと思っています。興味のある方は、是非ご参加ください。

※参加費無料です。

不明な点などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

元気ジョブ TEL 011-596-6581

担当 土門 公平

チラシ画像です

元気ジョブセミナー20161026g

施設紹介第64弾 アクア

今回は、中央区の電車通り沿いにある「アクア」の金井さんにお話を伺って参りました。

Q 福祉サービスの区分の利用者さんの現状を教えてください。

サービス区分は就労継続支援A型事業所で、利用者さんは現在27名です。年齢層は10代~60代と幅が広いです。

Q 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

ハワイに在住していた当事業所の代表の「ハワイの文化を伝えたい」との想いから、ハワイアン柄の縫製製品やハワイアン雑貨の作製に取り組んでおります。

Q 現在の取り組みについて

物づくりと清掃活動を組み入れて、身体を動かす事の大切さを伝えています。

Q 今後、チャレンジしてみたい事はありますか?

今まで以上に、委託作業や施設外の作業、販売イベントにも積極的に参加して物づくりだけではなく、いろいろな作業に挑戦して経験を積んでいきたいです。

Q 作業をするにあたりどのような点に注意していますか?

個人の能力に応じた作業提供をしていくため、日々製品の種類を考慮しています。

Q 事業所の方針、アピールポイントを教えてください。

スピードよりも、ゆっくり丁寧に完成度の高い製品を作製していくよう声がけをしています。

お忙しい中、取材の時間を作って頂きありがとうございました。トロピカルなお店の雰囲気がとても素敵な事業所さんでした。

担当 富田

就労継続支援A型事業所

アクア

札幌市中央区南12条西6丁目1-20

TEL 011-522-1200

FAX 011-522-1201

<施設紹介第63弾> B型事業所わーく・ひまわり

豊平区、国道36号線沿いの豊平郵便局、側にある就労継続支援B型事業所わーく・ひまわり生活支援員の前田さんに話を伺ってまいりました。

福祉サービスの区分と利用者や現状を教えて下さい

A 就労継続B型事業所です。利用者18名 職員9名、男性6割:女性4割で精神障がい者の方が、ほとんどです。中には発達障がい者の方が数名で平均年齢は、40代後半の利用者さん達で楽しくやっております。

事業所の特色や今、手がけている仕事は?

A 特色としては、作業の種類が多いところです。大きく分けて、軽作業・自主製品製作・農業です。軽作業は封入の作業や病院のスリッパ洗浄など行なっています。

自主製品は、革細工やラベンダー枕、EMボカシ等の製作をしています。農業では、ブルーベリーを育てたり、ズッキーニや大根、じゃがいも、にんにく、など育てて収穫し、福祉ショップやバザーなので販売しています。

障がい福祉の仕事にたずさわって好かたと思う時は?

A 単純に色々な人と関わることができて楽しいです。利用者さんの笑顔や元気になっていく姿を見ることが出来ると、とても嬉しくなります。また、自分が利用者さんからどの様な人間に見られているかを知って、自分が成長できる環境にいる事が良かった点です。

新しくチャレンジしたい仕事はありますか?

A 旭ヶ丘、発寒で畑を借りて、ラベンダーを栽培して「ラベンダー枕」を作ってますが新しくラベンダーを使った自主製品製作にチャレンジしたいです。

利用者の方に楽しく作業を行って貰う工夫を何かされていますか?

A 気持ちを少しでも和らげる為に、ラジオやCDを聞いたり楽しい話題で会話しながら作業を行なっています。

最後に事業所のアピールポイントをお願いします。

A アットホームな雰囲気で、和気あいあいと作業し自分達で作った野菜をふんだんに使った昼食を利用者さん、自ら作ったりしていますので、ぜひ見学をお待ちしております。

〒062-0002札幌市豊平区美園2条6丁目6-特定非営利活動法人 ひまわり会 就労支援継続B型わーく TEL011-813-5999:FAX011-813-6299

わーく・ひまわり、の職員の皆さんは、いかに利用者さんが楽しく作業が出来るよう利用者一人一人の特性を考えている事業所でした。お忙しい中、取材の時間を割いて頂き本当に有難うございました。

元気ジョブ 土門