市の優先調達説明会に参加し、更なる発注を依頼

2月24日、26日の両日、WEST19に於いて札幌市による市各部局担当者にむけた「障害者就労施設等からの調達に関する説明会」が開かれました。
昨年の「国等による障害者就労施設等からの物品等の推進等に関する法律」の施行をうけて、札幌でも調達方針が策定され(その内容についてはネットで札幌市障害者優先調達推進で検索すれば見ることができます)優先調達をさらに推進しようとするためにもたれたもの。

障がい福祉課から札幌市の調達方針の説明、それに加えて優先調達にかかわる契約事務の具体的な手続きについては契約管理課から説明がなされました。

この説明会で「アウトソーシングセンター元気ジョブ」、「元気ショップ及び元気ショップいこーる」から「さっされん」も説明する機会をもらい、事業の目的、取組などを紹介し市の各担当者に各部局からの障がい者事業所への物品、役務等の更なる発注を強く訴えてきたところです。

元気ジョブとしては、仕事の依頼を待つということではなく市の各部局をはじめ国の出先機関、独立行政法人、道などにたいして今後も積極的に営業し共同受注窓口の役割をしっかりはたしていきます。

元気ジョブ  織本