元気ジョブについて

元気ジョブの歩み

2009年9月

 札幌市から全国初の取り組みとして「元気ジョブアウトソーシングセンター(以下、元気ジョブという)運営事業」を受諾。創設のきっかけは、2006年の障害者自立支援法(現在の障害者総合支援法)が施行され、障がい者が施設で働き得る工賃の低さから厚生労働省が推進する「工賃倍増5か年計画」を基軸に、札幌市のオリジナル事業として誕生

2009年10月

 札幌市西区二十四軒に事務所を開設

2009年11月

 札幌市内、約200ヶ所の障がい者施設に現況調査を実施し作業内容など活動情報の整理を行った

2010年1月

 札幌市広報テレビ番組「札幌ふるさと再発見」で元気ジョブが紹介される

2010年4月

  • 元気ジョブホームページ開設
  • 官公庁や民間企業に元気ジョブの運営目的の説明を兼ねた営業活動を開始

2010年6月

 「元気ジョブ運営事業」の説明会(1日目)と作業別6部会(➀ポスティング、➁内職軽作業、➂清掃・草刈り、④PC操作、➄工芸品製作、➅食品製造)の懇談会(2日目)を開催、43か所の障がい者施設が参加

2010年8月

 札幌市中央区南8条西2丁目市民活動プラザ星園に移転

2011年3月

 初年度実績、障がい者施設に受注数160件、金額約2千万円を振分けた

2016年11月

 「事業アップセミナー」を開催し、約100か所の障がい者施設が参加

2018年9月

 作業別4部会(➀草刈・除草作業、➁建物・ビル清掃、➂パソコン作業、④施設内での軽作業)の意見交換会を開催し71か所の障がい者施設が参加

2020年3月

 2019年度実績、障がい者施設に受注数1,707件、金額約2.2億円を振分け開設以来10年間の受注金額が累計で9.2億円を超えた

2021年2月

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2020年度受託実績

作業比率

主な施設内作業

主な施設外作業