清田区役所に「障がい福祉の展示コーナー」が開設!

5月12日(月)から、清田区役所2階の「区民ミニギャラリー」内に「清田区障がい福祉の展示コーナー」が開設されました。

この展示するショーケースの木製レリーフを西区の事業所「三和荘」が製作いたしました。


この木製レリーフには平岡公園の梅林や白幡山、鯉のぼりをモチーフに清田区の雰囲気を表現。そして清田区の公式マスコット「きよっち」が可愛らしく木の色を活かして描かれています。

この製作にあたっては、「三和荘」の山上さんを中心にスタッフ・障がい者メンバーと共に約1ヶ月をかけて製作し、このレリーフには着色を行わず、木が持つ木本来の色や木目で描き、木のぬくもりや表現、さらには木工事業所「三和荘」の細かいこだわりが感じられる作品となっております。

ショーケースの中には「地域生活きたのセンターぱお」をはじめとした清田区内9の事業所の商品・作品約20点が常時展示されており、半年ごとに入れ替えを行い、今後さらに増える予定です。

なお、ショーケース内の作品には各事業所の名前も記載されておりますので、気に入った商品・作品があれば、お問い合わせで購入が可能となっております。

ぜひ清田区役所にお越しの際は、「障がい福祉の展示コーナー」で各事業所の作品をご覧になってください!

(今回展示されている各事業所の担当の方々と記念写真!)

元気ジョブ 蜷川