障がい者施設紹介

げんき

No. 209

Q1. 福祉サービスの区分と利用者の現状を教えてください

A1.

げんきは、就労継続支援B型事業所として、現在18歳から85歳までの25名の登録があります。週1回の人、週3回、週5回、と希望に合わせて通われています。

Q2. 事業所では現在どのような作業を行っていますか?

A2.

①病院や高齢者の施設等で提供される食事に使用する野菜の下処理作業(野菜の皮むき⇒規格サイズにカット⇒選別作業⇒計量)
②不要になったパソコンの解体作業(解体・分類)と、リユース作業
③畑作業
④シール貼り、切手の分類、小物作りなどの軽作業 です

Q3. 利用者の方に楽しく作業をして貰うため 何か工夫はされていますか?

A3.

作業は分担されているので、一人一人の体力的なことや、その日の調子により変化をつけることができます。短い休憩をはさんで、気分転換することも取り入れており、無理をしない範囲で協力してがんばっています。

Q4. 作業をするにあたりどの様な点に注意していますか?

A4.

どの作業も、丁寧に取り組むことを伝えており、急がなくてもいいのできれいに仕上げられるようにすることと、わからなければ聞く、必要な時には手伝ってもらうこと、そして、どの作業もけがをしないということが1番大切ですね。

Q5. 職員の皆さんが心掛けていることを教えてください

A5.

作業のこともそうですが、その日の体調や気持ちのことも気軽に話せる関係でいたいと思っています。趣味の話やそのほかなんでも、実は一人一人にけっこう注目して見ているんです。

Q6. 事業所の方針やアピールポイントなどを教えてください

A6.

みなさんが頑張ったことで工賃を多く支払えるようにと考えて職員も工夫しながら頑張っています。できることが増やせるように、新しいことに挑戦する気持ちも大事にしています。

Q7. 今後チャレンジしてみたい事など教えてください

A7.

やはり、みんなで新しい作業に挑戦してみたいです。今の作業も一生懸命取り組んでいますが、私たちのまだ知らない、こんな作業があるんだねと、わくわくするような作業と出会いたいです。元気ジョブさん、よろしくお願いします。

「かぼちゃ」の皮取り
「かぼちゃ」の皮取り
「乾燥かぼちゃ」作り
「乾燥かぼちゃ」作り
乾燥野菜作り
乾燥野菜作り
帯封の取り付け作業
帯封の取り付け作業
カット野菜の洗浄
カット野菜の洗浄
パソコンの解体
パソコンの解体
パソコンのリユース作業
パソコンのリユース作業
ある日の昼食
ある日の昼食
レク(大倉山ジャンプ競技場)
レク(大倉山ジャンプ競技場)
お忙しい中、管理者櫻庭さんに対応頂きありがとうございました。
これからも元気ジョブとして応援させていただきます。
法人名
勤医協福祉会
施設名
げんき
施設形態
就労継続支援B型事業所
住所
札幌市東区伏古10条2丁目19-8
電話番号
011-792-7213
FAX番号
011-792-7216
ホームページ
https://kin-fukushikai.jp/company/

記事担当:髙橋 吏